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第82回社会保障審議会介護給付費分科会12 bootleg

はてさて・・・、仕事はある程度ラインには乗りましたので、やっと安心して年が越せそうです。

そして、本日やっとこさ、自分自身の年賀状も完成しましたさ。

あとは、正月休みに入って、閲覧数が低下するであろうに意地で傍聴記をやり続けちゃうだけさって感じでww(でも眠いから量がこなせなくなってるんですがね)

では、第82回の続きをどうぞ!!




○大森分科会長 では、田部井さん。・・・ます。

○田部井参考人 ゴホン、短期入所についてなんですけれども、短期入所は、利用者からしても、その、えー、使いにくい、取りにくいという声が、大変多いわけですけれども、あのー、今回の、この、えーーっとーー、ネットワーク加算の廃止と、そのーーー、新しい形での加算ということなんですけれども、ちょっと気になっていますのが、あのー、もともと、その加算というのは、応益負担ということになるわけでありまして、あのー、だんだん、そのーー、利用者の方の、えーー、利用範囲が狭めるという要素を持っているわけですけれども、それでも百歩譲って、そのー、利用している人が、あのー、ある場所を利用して、いいと思って利用したのであれば、それで、それを受けなければ負担しななければいけないというのは百歩譲って認められると思うんですけれども、今回、そのー、えーっと、5%の空きの、あのー、加算事業所の全利用者にかかる加算ということでです。これは、そのー、えー、利益を受けていない人が、そのー、積極的にそういう制度を作っているところに対して負担をしなければいけないということで、応益負担の考え方からも外れている、あのー、保障の仕方ではないかというふうに思うんですよね
 そういうことが、より積極的なその取組みを位置付けてしていること事業所に対する評価の形として適切なのかどうかということ、あのー、利用者がまた、それこそ、利用者がそのことを負担することが、あのー、妥当なのかということについて是非、あのー、議論をいただきたいと思います。・・・。

○大森分科会長 ・・・にね。馬袋さん、どうぞ。

○馬袋委員 はい。えーー、ショートステイの短期入所生活介護のーー、えー、なんですが、10ページ目に、あのーー、スライド10になりますけれども、基準該当サービスの活用について、あのー規定が、記載されていますが、現在、今、ここで議論されているのは、えーー、施設併設型が基本、基準該当と2つしかここに記載されていません。本来、あのー、単独型のショートを、、、ようするにこれだけ足りないわけですから、単独のショートをやはり積極的につくっていくこと、という基準該当ではなくてあれたぶん単独型のショートのニーズは非常に高いものがあると思うんですが、そういった場合に、例えば、不足している都市部においても、単独型を基準該当並みこう緩和をすることによって、単独型ショートを、まあ、つくることが可能になれば、ではないか。まあ、そういうことによって、今、ほぼほぼ足りないショートについて、そうした緩和をして、いろんな民間事業の資金を入れて、えー、つくることを緩和してはどうかというように思いますので、単独型についても検討すべきだと思います。

○大森分科会長 えーっとー、えー、そういう意欲があって、そういうふうにしたいと、事実そういう方々がおられる。

○馬袋委員 あのーー、実は、基準該当というのは、あのー、市町村の内容もあるんですが、ここ今、10ページ目に2つの、その、・・・の2つの指定短期入所生活介護と基準該当2つしか書いてありません。しかし、単独型ショートステイしっかりつくっていくるということで、えー、ショート専用の単独で、まあ、単独型ショートをしっかりつくっていくと。そして、えー、、地域の在宅の支援をつくるんだということのニーズはあります。私どもも実際運営していますけれどもおりますと、非常に単独型ショートのニーズがありますし、つくりたいんですが、実は、緩和、、、人員の基準であるとか内容は、今の既存の併設型の基準で書かれていますので、えーー、基準該当と同じような単独型も、えー、基準を緩和をして、えーー、そういう形で、えーー、ショートの不足感を、えー、カバーするという内容の施策は必要ではないかということの提案です。

○大森分科会長 ・・・事務方、どうぞ。

○川又振興課長 えー、これ、基準を、面積なり、その人員ということで基準を緩和するのは、まあ、例外的な場合に、まあ、あのー、その利用者のことを考えれば、例外的であるべきだろうという考え方からすると、その単独型という一般制度の中で入れるのではなくて、えー、今回、そのー、本当に必要な市町村の判断で、えーー、まあ、つくっていくという基準該当にまあ、限定して、えー、まあ、居室人員なり面積を緩めるという考え方の方がよろしいのかなと考えております。

○大森分科会長 まあ、今回、そういう提案になっていますけれども、新しい提案をされたということですか。

○馬袋委員 やはり、実は、えー、医師の配置・・・とか、人員など既存の状況ではすべての用意をしないと、20床で医師の、その、、、すべての特養の施設と同じだけの配置をしなければ運営できない。でも、ショート、20床のショートをつくるということは、・・・ニーズがあるわけなんですけれども、併設型の施設のところにある内容と同じものの内容でつくるということ、また、人員の配置、医師の配置すべて求められるわけですね。そうすると、20床というような単独のものをつくろうということが出来ないって状況、つくりづらい、あるいは、運営しづらい。で、まあ、それをていくのが大変なのです。 例えば先ほどの基準該当などまあ、機械的に今もあります、施設併設型と、まあ、間を仮に同様に検討していただいて、柔軟な内容ができるものをですね、検討するのも、、、しないと、えー、ショートっていうのはなかなか伸びないの不足というのはなかなか対応できないのではないかということの提案です。







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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/12/30 02:54
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