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第82回社会保障審議会介護給付費分科会16 bootleg

皆さん、お疲れ様です。

すっかり、寝落ちしましたのでこんな時間の更新になり、量も軽めでw

昨日は、年明け最初のあきしま地域福祉ネットワーク役員会でした。

議事が、総会等々、年度末近くのイベントについての内容になってきて、もう今年度の事業計画も大詰めだなとつくづく感じた次第です。

しかーし、結果が出せていない事業も多数あり、個人的にはまだまだ不全感が漂っております。

当然、制度改定についてもそう。先の戦略をそろそろ練り練りしなければ・・・などと考えていたら頭の中がグルグルして、悶々としております。

とりあえず、傍聴記だけは未だゴールが見えないので継続中。

では、続きをどうぞ。



○大森分科会長 ・・・えーっと、はい。小林さん・・・どうぞ。

○小林委員 えーっと、現場で活躍されている、あのー、方々の処遇の、、、あの、配慮して、その、、、その底上げを図るということは必要だと思います。
 ただ、あのー、あの、介護職員の確保が困難で定着率が低い方で・・・のであれば、まず、事業者において職員の、、、処遇、、、職員の処遇を改善して、従業員の確保を図るのが筋であって、そのー、どの企業も、まあ、そういったことを行っているというふうに思います。
 で、さまざまな、こう経営努力を行ってもそれが困難だということで、公費の投入によって実現しようとしたのが、処遇改善交付金だったというふうに思います。
 えーー、しかし、あのー、調査結果等を見る限り、その、これは疑問であって、あの、今日、あの、訂正された資料これを、あのー、見させていただきますとこの23年度の実調、これによりますとればえーーー、まあ、その、おーー、法人税等を差し引いた後について>、これは、あの、他産業と比べて決して低いものではありませんないということですまたそれから、あの、介護事業ってのはかなり労働集約的な産業だというように思いますけれども、労働分配率はどうなっているのだろうかということも・・・ということであります。
 と、そういった意味でですねあのー、介護事業を更に充実させるために、あのー、職員の処遇、うーー、向上とか将来のキャリアアップが見える環境を整備することの重要性を否定するものではありませんけれどもそのー、議論、、、議論の前提として、まず、あのー、利益の、はい、、、配分の問題と、あるいは、そのー、処遇改善交付金の効果等をしっかり検討した上、、、検証した上で、あのーー、まあ、考えるべきだろうと、というように思います。
 で、本日は、この仮に介護報酬に関する処遇改善措置を実施する場合の考え方を議論するということでありますので、あのー、これ以上申し上げませんけれども、介護報酬で措置するとしても、えーー、交付金相当分単に、えーー、介護報酬に積み上げるという話は容認できないと言わざるを得ません。
 以上です。

○大森分科会長 どうぞ。

○田中(雅)委員 本日、提出しております資料の方の後半の部分に当たりますが、えっと、私ども日本介護福祉士会といたしまして、このたび、この7月、えーーー、20日から8月25日の短期間でございましたけれども、47都道府県の会員の協力を得て、えー、平成22年度におきます、介護職員処遇改善調整金、、あっ、交付金の効果等に関する調査を行いました。
 その結果、まあ、その回答が寄せられたわけでございますが、この、性格の、、、制度については一定の成果が見られたというふうに私どもはとらえております。
 しかしながら、その内訳を見ますならば、えーー、うーーんっとーーーまあ、国の、あのー、調査結果の仕方えーっとー、ちょっと、あの若干異なりますが、平成22年度処遇改善の金額は、えっとー、月額平均6,972円という結果でございました。
 また、その支給額を、えーー、1,000円のところも、、、月額1,000円のところもありますし、2万5,000円という形で、非常に、えー、事業所によって非常に偏りがあるということがわかってまいりました。
 えーっとー、そして、また、えーっとー、一つ、、、まあ、もう一つ、キャリアパス要件にありますところのですね、えー、特に今回における職場の変化についても、あのー、着目したところ、やはり職場での研修計画が示されるようになってきたということで、えー、非常に、えー、そういったことを・・・が62.9%のところでですね示して高くなっております。
 また、えーー、これは、キャリアパス要件にありますように、資格取得やですね、能力向上に向けた研修会も出来た充実したという形で、まさにですねー、介護の現場の介護職の遂行上に対するさまざまな施策が、これが効果があるというふうに思っております。
 しかしながら、今後、ますます介護ニーズが高まるわけですし、当然、それに合う数も求められております。結局、まあ、今後、私どもが今後お願いしたいことは、やはり介護職員がですね、えーーー、こういった処遇改善がですね、やはり介護人材の本当に確保と定着につながるよう、今後、ますますですね、介護ニーズが高まるわけですし、当然、それに・・・数も求められております。そういった方がですね、今後ことが必要で、介護という仕事に、こう参入すると同時に定着すること、まあ、そういったことが望ましいわけですし、そういった意味におけるキャリアパス要件というものをですね、これからますます充実していただきたいということと、まあ、併せまして、先ほどからですね、まあ、あのー、えーーー、賃金要件についてはですね、まあ、あの、いろんな御意見があるところでございますが、少し実態のことを申し上げます。
 先ほど、えーーーーーーー、お話がありましたけれども、介護の現場にいますと、実は労働組合というのはほとんどないというのが現状でございまして、多分介護保険法のこの6月の改正を見られてもわかりますように、・・・が、労働基準法を以外に守られている遵守している職場はですねより、守られていない職場が多いというのも実態でございまして、だからこそ介護保険法の改正があったというふうに私どもはとらえております。
 そういった状況の中において、我々といたしましては、その事業所に関するですね、えーー、質のレベル、あるいは、そのー、あー、確かに方法というのしては口コミもあるのかもしれませんが、それだけではなくて、大事なことは、今、既にある制度として、例えば介護サービス情報の公表の制度がありますが、あと、いくつか、・・・ありましたけれども、えーー、あの、その中の事業所自体がですね、申告しなければいけない項目の中にですね、労働環境についてもきちんと明記すべきではないかというふうに、私どもは思っております。
 確かにですね、国の介入ということについては、本来あるべき姿論ではないのかもしれませんが、それ以外にですね、我々介護現場の者が自分の職場の状態、他の状態を知るすべがないと、この状態についてきちんとですね、改善をしな・・・ぜひ、改善を・・・ければいけないそれに対しても体制を整えない限りですね、やはりある意味では不透明なままでですね、我々の現場はあるんではないかというふうに思っております。そういったことも含めてですね、今後のですね、処遇交付金であると考えております
 ちなみにですね、介護職員処遇交付金につきましては、我々といたしましては、介護報酬に組み入れるべきだというふうに願っております。
 以上です。

○大森分科会長 この数値が信じ難い数値なんですね。平均が6,900円。えーーー、これは、、、どうなんですかね。何か課長さんある。

○宇都宮老人保健課長 あのーーー、まっ、この、えー、提出資料とー、あとーーー、調査票を見させていただいたんですが、まあ、あのー、詳細が、、、あのー、介護福祉士会さんの調査方法とか、集計方法について、詳しくはわからないので、あのーー、まあ、当たっていない面もあるかもしれないんですけれども、まあ、恐らくこの調査は、えーーっとーー、調査票の問の12番、ですね、えー、3ページの「処遇改善交付金による処遇改善が行われましたか」、それから13番の、まっ「金額」、この辺りのところを集計したものではないかいうふうに思っておるわけなんですけれども、ります。もし、そのまま集計したということであれば、正規職員、非正規職員が、まあ、混在したままで、えーー、また、介護職員以外の介護福祉士の方も混ざっているという中での実額の平均ではないかというふうに、まあ、我々としては思ったんですが、いました。ただ、あのー、こちらのほうの処遇改善交付金の我々の方の調査は、えーーっと、あくまで、まず、交付金の申請している事業所に限っているわけで、あのー、こちらの方は、あのー、申請していない事業所も入っているようですので、まあ、そこの違いとか、あるいは、その介護職員の方について常勤換算で集計したのが我々のデータでございます。まっ、こういったところなどによって、多分これだけの数字の違いがあるのかなと。恐らく、同じような常勤換算等のですね、えーー、作業を行えば、同じような数字になるんではないいうふうに思います。まっ、あのー、詳細については、あのー、伺っていないのでわからないですけれども、一応、これが我々の見解です。

○大森分科会長 資料を提供していただいたということにします。こちらから。 どうぞ。



ちょっと、愚痴りますが、田中(雅)委員の発言って本当に聞き取りづらいんですよね。他の委員の数倍、理解するのに時間がかかります。

挙句の果て、事務方からの見解の結果が集計方法に対する内容で、ほぼ全否定を受けて、その後の反応なしでしょ。

それでいいんでしょうか?? まあ、今更なんですが。

ふーっ、そういえば、プリンセスプリンセスが今年限定で復活ですって!!

邦楽が得意なほうではないのですが、自分が学生の頃、学祭のLIVEを見に行ったり、お手伝いに行ったりすると、みーんな、男の子はボウイとブルーハーツ、女の子は、レベッカかプリプリでした。

とにかく、あの時代、ずーっと聴こえてきていた音楽。当時、プリンセスプリンセスは、アイドル的な扱いで見た目での評価をしている人が大半だったと思いますが、AORの影響を受けた楽曲は秀逸だと感じていて、結構好きでした。

演奏については、???ですが、スタジオミュージシャンとの絡みが多かったようで・・・。

懐かしいから、あとで聴いてみよっと。




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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/01/07 15:06
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