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第83回社会保障審議会介護給付費分科会02 bootleg

今日から、やっと第83回に突入です!!

しかし、このペースでやってたら第88回までが終わるまでに梅雨頃までかかってしまいそうですが・・・。

先の情勢を見ながら今後の展開も考えてみたいと思います。

そんなこんな言っている間に、本日、第88回の傍聴申し込みが出ましたね。さあ、遂に介護報酬のお目見えです。さて、どうなっているのか。ラストミステリー、ふしぎ発見!って、まあ、皆さんの予想通りなんでしょうけど。それに、良く考えたら告示が3月末なんでしょうから、それがラストミステリーか・・・。

なんて、不謹慎なことを言っておりますが、今回は希望者が多いんでしょうね。枠が回ってくるかちょっと心配ですが、当然、今期最後の速報を予定してますよ。

では、傍聴記、第83回をはじめます。まず、冒頭部分と、資料説明前半、川又振興課長担当分です。どうぞ!



2011年10月31日 第83回社会保障審議会介護給付費分科会議事録

○議事
23/10/31 第83回社会保障審議会介護給付費分科会議事録

1 日時及び場所 平成23年10月31日(月)
15時30分から18時30分
グランドアーク半蔵門 華の間(3階)

2 出席委員:池田、大西、大森、勝田、木村、久保田(酒向参考人)、高智、木間、小林、齋藤(訓)、佐藤、志賀、篠原(伊藤参考人)、武久、田中(滋)、田中(雅)、馬袋、福田(和田参考人)、藤原、三上、村上、村川、山田(敬称略)

○宇都宮老人保健課長 定刻になりましたので、第83回「社会保障審議会介護給付費分科会」を開催させていただきます。
 本日の委員の出席状況ですが、大島委員、齊藤委員から御欠席の連絡をいただいております。
 また、武久委員が遅れて参加される旨の連絡をいただいております。
 えー、また、久保田委員にかわり酒向参考人、篠原委員にかわり伊藤参考人、福田委員にかわり和田参考人に出席いただいております。
 なお、一般傍聴の方に配付した座席表においては、久保田委員の代理出席は藤原参考人となっておりますが、あー、酒向参考人に訂正をお願いいたします。
 以上より、本日は23名の委員に御出席いただいておりますので、社会保障審議会介護給付費分科会として成立することを御報告いたします。
 それでは、以降の進行は大森分科会長にお願いいたします。

○大森分科会長 それでは、早速審議に入りたいと思います。よろしくお願いいたします。
 えーっと、お手元に、えーっと、事次第がございまして、えーーー、議題1、2、3を一括して、そして、4を行い、そして、5のその他で、あの、せんだって中医協と、えー、合同の打ち合わせ会がございましたので、最後に簡単に私から最後に御報告すると、そういう手だてになっています。よろしくお願いいたします。
 それでは、資料の確認からいたしましょう。

○宇都宮老人保健課長 はい。えーっと、資料の確認をいたします。
 えー、座席表、議事次第の下に、えー、資料1「通所介護の基準・報酬について」。
 資料2「リハビリテーションについて」。
 資料3「予防給付について」。
 資料4「居宅介護支援・介護予防支援の基準・報酬について」。
 資料5-1「中央社会保険医療協議会と介護給付費分科会との打ち合わせ会による、、、おける主な意見」。
 えー、資料5-2「診療報酬と介護報酬の同時改定に向けて」ということで打ち合わせ会の資料でございます。
 それから、木村委員提出資料。
 そして、名簿でございます。
 えー、資料の不足等がございましたら、あー、事務局にお申し付けください。

○大森分科会長 よろしいでしょうか。
 えーっと、それでは、まず通所介護、リハビリテーション、介護、、、予防給付につきまして、一括して説明をしていただいた後、えーっと、審議をいただきます。
 では、お願いします。

○川又振興課長 はい。えー、資料1をお願いいたします。「通所介護の基準・報酬について」という資料でございます。
 めくっていただきまして、3枚目、、、3ページ目「通所介護の基本報酬について(マル1)」。
 「論点1」でございます。えー、通所介護の基本報酬については、加算の算定状況及び業務の実態を、か、、勘案し、必要な見直しを行うべきではないか。
 えー、具体的には、えー、(マル1)として個別機能訓練の加算((ローマ数字1))を廃止して、基本報酬に組み入れて包括化すること。から、(マル2)といたしまして、えー、介護看護職員が配置されている通常規模型以上の基本報酬につきまして、看護業務と機能訓練業務の実態を踏まえて適正化をするえー、ここにつきましては、後ほど、あのー、御説明いたします、論点3と、まあ、合わせて、えー、まあ、個別機能訓練の評価と、というのと併せて、えーーー、考えているところでございます。
 えー、具体的には、あー、つまり、どういうことかということでございますけれども、えー、下の4ページの表と併せてごらんいただきたいと思いますけれども現在、えー、4、、4ページの、おーー、真ん中に小さい四角がありますが、えー、現在1事業所当たり、えー、デイサービス、看護職員の配置が、えー、平均常勤換算1.35ございます。
 えー、また、その機能訓練指導員置かれていますけれども、おー、実態として、7割ぐらいが、まあ、看護職員が従事しているという、まあ、そういう実態にございます。
 えー、一方、その通所介護における看護職員の主な、あー、看護の業務と、えー、いうことではしては、バイタルチェック、入浴介助ということで約2時間ぐらい、えー、それから、こ、、今回包括化を提案しております機能訓練加算((ローマ数字1))、えーー、においては、まあ、2時間、、、1日2時間えー、配置をすると、おーー、かん、、、機能訓練指導員を配置して、えー、行うということになっております。まあ、この看護業務と、えー、この、おー、今回基本報酬に組み入れる、えー、機能訓練の部分、まあ、併せて実施したとしても、えーー、まあ、1日大体4時間ぐらい、ということで、えーー、なります。えー、まあ、人数的に、まあ、あえて換算すれば、まあ、1日8時間として0.5人ということになります。
 まあ、こうした、その、えー、看護業務あるいは機能訓練指導員との、まあ、えーーー、兼務している状況を、まあ、勘案して、えー、基本報酬で評価する部分というの、もう少し見直してはどうかということでございまして、えー、併せて後ほど御説明いたします論点3で、あのー、個別的な機能訓練の充実を図るという形で、まあ、めり張りをつけてはどうかということでございます。
 続きまして、えーー、5枚目「小規模型事業所の基本報酬について」でございます。
 えー、現在、えー、通常規模型のデイサービス、それから、小規模のデイサービスでございますけれども、おーー、単価に差がついております。えーー、で、今回、あのサービス提供1回当たりに要する管理的経費の実態に応じて、この小規模型のデイサービスの基本報酬について、適正化を行ってはどうかということでございます。
 で、※にありますけれども、現在、小規模の事業所につきましては、通常規模より単価として17%高い設定になっておりますが、えー、今回の経営実態調査の状況を見ますと、えー、下にありますように、サービス提供1回当たりの管理的経費の差が15%ということでございました。えー、この管理的経費の差に、えー、ちゃく、、、着目するということで、えー、通常規模型のデイと小規模のデイとの単価の差をおー、改めて再設定してはどうかということでございます。
 次、、次に、下の6枚目「個別的な機能訓練の評価による自立支援の推進」でございます。
 「論点3」えー、利用者の自立支援の、そくてんの、、、促進の観点から、えー、機能訓練を適切な体制で実施する事業所を評価してはどうか。具体的には、個別的な機能訓練を評価する加算をしてはどうかということでございます。
 えー、対応として、えー、先ほど機能訓練加算((ローマ数字1))については基本報酬に、えー、まあ、組み入れる形になりますが、で、えー、機能訓練加算((ローマ数字2))というのは、これは、えー、利用者ごとに計画をつくる、えー、で、って実施する、常勤の、えー、機能訓練指導員を配置して行うというものでございますけれども、おー、更に個別的な機能訓練を、更に強化する加算を新設してはどうかということでございまして、す。えー、これは計画のみならず、えー、機能訓練の実施に当たっても、まあ、個別的な対応を行う訓練を、まあ、実施することを、まあ、評価してはどうかということでございまして、これは、現在、介護予防の通所介護におきましては、運動機能、、、運動器機能向上加算という形で、まあ、既に個別的な訓練を評価しているというものがございます。えーー、今回も、それを、このー、予防だけで、、、介護予防だけではなくて、えー、要介護者の、まあ、通所介護にもこのような考え方を導入して、まあ、その部分を評価してはどうか、、、新たに評価してはどうかということでございます。
 えー、続きまして、えー、7枚目「サービス提供時間区分について(マル1)」。
 「論点4」でございます。サービス提供の実態や家族介護者支援(レスパイトケア)促進等の観点から、時間区分を見直すとともに、さらなる延長加算を認めて長時間のサービス提供を評価する仕組みとしてはどうか。えー、認知症のデイについても同様ということでございます。
 えー、現在、そこの、おーー、図にございますように、えー、えーー、提供時間、、現在、サービスの提供時間の区分が、あーー、ございますけれども、これ実態としては、下の8枚目の左の棒グラフに、、、グラフにございますように、約85%は6時間から8時間という区分が、あー、採用されているございます
 ところが、まあ、85%という実態でございまして、えー、実際にどれぐらいの時間かというの、8枚目の右側に、えーーー、時間分布というものがございますけれども、平均して見ますと、6時間27分、、、サービス提供の時間は6時間27分、、、ということですでございますえー、ですから、この、えー、6時間半ぐらいのところをですね、えー、この時間区分の、おー、まあ、真ん中に持ってくると、その7枚目の見直し案というところですけれども、新たに5時間から7時間という区分を設けて、まあ、大体その真ん中に、えーー、、今の現状の6時間、えー、少しといったところがくるようにするというのが1点です
 あと、まあ、長時間の、おーー、えーー、サービスというものを、まあ、評価する観点から、その上に更に7時間から9時間という、まあ、区分を設け、延長区分についても、えーー、合計、まあ、最大12時間まで、えーー、まあ、延長を評価する部分を、まあ、追加して、えーーー、いってはどうかまあ、あのーー、、えーー、か、、御家族が、まあ、勤めている場合など、おーー、長時間、あっ、もう少し、こう夕方預かってくれたらというニーズはございますので、その部分に、えー、対応する。まあ、その部分、まあ、あー、評価していったらどうかということでございます。
 えー、続きまして、9枚目「人員配置基準について(マル1)」。
 「論点5」でございます。えー、事業者がより柔軟に事業を実施し、より効果的にサービスを提供できるよう、生活相談員と介護職員の人員基準を見直してはどうか。具体的には、(マル1)えー、常勤換算方式を導入して、ピークタイムに手厚く配置するなど柔軟な人員配置を可能とする。えー、(マル2)単位ごとの配置から事業所ごとの配置に見直し、えー、複数単位を実施する場合に柔軟な取扱いを可能とするということでございます。
 えー、現在、まあ、その、の、、、、えーー、現行と改正案ございますけれども、おーー、現在、ほかのサービスと異なり、その現在デイサービスだけが、えー、まあ、単位ごとに、まあ、提供時間を通じて、えー、ずっと、こう介護職員が、まあ、張り付いて、言わば、まあ、張りついていなければならないという配置になっておりますけれどもおーー、サービスの1日の中では、まあ、サービスのピークタイムあるいは、えーーー、余り手のかからない時間帯っていうのがございますので、えー、この常勤換算方式とい、、、を導入することによって、えーー、まあ、5対1という、、、直接処遇職員の5対1という基準は、まあ、動かさずに、その、おーー、基準の中で、まあ、柔軟な、あーーー、職員対応ができる。
 えー、それから、単位ごとから事業所ごと、おーー、ということで、見直すことによって、生活相談員など、まあ、柔軟に、えーーー、対応できるということに、えーー、してはどうかということでございます。
 えー、下の、おー、10ページ目に具体的な、あーー、事例がございますので、えー、御参照していただければと思います。
 引き続きまして、えーー、さい、、、11枚目ですが「同一建物の住宅から通所介護を利用する場合の送迎費用について」。
 「論点6」でございます。えー、通所介護事業所と同一建物に居住する利用者については、真に送迎が必要な場合を除き、送迎分の適正化を図ってはどうか。
 えー、その他、この通所系のサービスについても、あの、同様の取扱いとするということでございます。
 えー、この送迎部分につきましては、あの、その、えー、下の四角にありますが、平成18年の、まあ、改定において、えー、基本報酬の中に組み込んだ経緯ございますけれども、おーー、事業所と、まあ、同一建物に居住しているという部分については、送迎の手間というも、、、部分が、まあ、あー、かからないというところもございますので、えー、この部分を、えーー、まあ、減算するというような形で、えー、送迎の手間がかからない利用者については、その部分を、まあ、もう一回外に、こう出して、えー、適正化を、えー、ということをしてはどうかという提案でございます。



次回は、資料説明後半、宇都宮老人保健課長担当部分掲載予定です。


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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/01/13 23:15
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