スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

第83回社会保障審議会介護給付費分科会03 bootleg

皆さん、お疲れ様です。

本日は、のんびり土曜日お当番でございました。

明日は、早朝からワカサギ釣り大会!!!
提言委員会のメンバーも多数参加っすw

ちょいと、みんな、忙しくて時期がずれてしまったことから爆釣とまではいかないでしょうが、久しぶりに楽しんできまっす!

だから、いつもより早く更新ということで、傍聴記は予告通り、資料説明の後半戦です。どうぞ。



○宇都宮老人保健課長 えー、続きまして「リハビリテーションについて」でございます。えー、資料2をごらんいただきたいと思います。
 1枚おめくりいただきまして、えーーー、スライドの3ページ目です。「論点1」ですが、あー、通所リハビリの機能を明確にして、医療保険から移行をより円滑にするため、個別リハに着目した評価に見直してはどうかということで
 えー、具体的にはリハビリテーションマネジメント加算の算定要件を見直して、えー、週1回利用での個別リハを実施するときの評価を行うとともに、所要時間1時間以上2時間未満の短時間型通所リハにおいて個別リハのさらなる評価を行ってはどうかということ
 それから、あー、併せて所要時間が長時間である通所リハビリの基本報酬については、適正化を行ってはどうかということでございます。
 えー、その下、あー、4ページ目は「論点1-(マル1)」でございますけれども、現行は、あーー、月8回以上通所リハを利用した場合でなければ、リハビリテーションマネジメント加算は算定できないことになってございますが、えー、見直し案としては、これを月4回以上、つまり週1回が目安ということでございます。えーーー、その場合に算定可能とする
 ただし、※の下に、えーー、要件がございますが、この要件を加えてはどうかということで、えー、す。新規の利用者全員に対して、利用開始後1月までの間に、えー、利用者の居宅を訪問して、えーーー、まあ、リハビリテーション計画を策定するという、まあ、こういう条件を付けてはどうかということでございます。
 で、えーー、右側の6ページ目の方に、算定していない利用者の月当たりリハビリ利用回数として、月4回というのが非常に多いということがございます。
 それから、次の7ページ目、えーーー、マネジメント加算を算定していない利用者であっても、個別リハを行っているのが56%あるということ。
 それから、あー、医療保険でのリハビリ提供について、えーー、まあ、実際、8回、、、も、、、リハビリを行っていない8回未満というのが、まあ、69%と、、いうことでございますので、えー、まあ、医療保険で8回未満のものが、あー、介護にきて8回やらなければならないということだと、やはり移行が円滑に進まないだろうと、まあ、そういったことでございます。
 それから「論点1-(マル2)」ですけれども、えー、1時間以上2時間未満の短時間通所リハビリにおいて、えー、個別リハビリテーション実施加算を1日に複数回算定可能としてはどうかということでございます。
 えー、まあ、現行としては、あー、きほ、、基本サービス費の中に個別リハが、あー、まあ、包括されておりまして、かつ20分以上ということしか書いてございません。これを外に出しまして、えー、2回以上できるようにしては、あー、どうかということでございます。
 で、その下の、おーー、10ページの資料ですけれども、えー、個別リハの、えー、実施時間、えーー、が1時間以上2時間未満の場合には26.3分と長く、また一番右側ですけれども、1年間の要介護度変化、えー、+の数字が大きくなるほど悪化ということでございますが、えー、0.025と、まあ、一番小さいということもございます。
 えー、続いて、えー、11ページでございますが、えー、、、1時間以上2時間未満の通所リハにおいて、まあ、個別リハを40分以上実施した利用者というのえー、実際には、あー、算定が、あー、とれないんですけれども、利用開始から1か月超の、おー、方が、まあ、88%を占めているというような状況がございます。
 それから、あー、その下12ページですけれども、おー、まあ、医療保険の方では、えー、40分以上のリハビリテーションの実施者が、あー、39%であったということもございます。
 えー、続いて、えー、「論点2」でございますが、えー、通所リハにおいて、えー、医療の必要性の高い利用者を、おー、受け入れることを評価してはどうかということで、まあ、特に要介護4、5の、おー、利用者の方について、えー、そちらの13ページに書いてあるような一定の状態の方を受け入れた場合、加算で評価してはどうかということでございます。
 で、えー、14ページのところ、えーー、まあ、現在の状況を書いてございますが、えーー、ショートステイなどと比べて、えー、医療の高い、、、医療の必要性の高い方の、おー、受け入れが進んでいないということがございますので、まあ、こういったインセンティブを付けてはどうかということでございます。
 続いて、えー、 「論点3」でございますが、えー、まあ、報酬体系の整合性ということでございます。
 えー、資料の16ページにありますように、まあ、現在は1時間以上2時間未満、それから、あー、3時間以上の、まあ、リハビリテーションで、えーー、まあ、異なる体系となっておりまして、まあ、非常にわかりにくいので、えー、17ページにありますように、まあ、体系を、まあ、シンプルに、、、共通のものとして、えー、シンプルにしてはどうかということでございます。
 で、えー、18ページですけれども、えー、まあ、「論点4」としては、あー、通所介護と同様に、同一建物の場合の、その適正化を行ってはどうかということでございます。
 そして、18ページの下にありますが「その他の論点」としまして、これは、あのー、これまでと違って、事務局の提案ということではなくて、えー、まあ、実際にどのように分科会としてお考えになるかということを、えー、お聞きしたいと思うんですが、えー、いうことでございます。通所リハビリの質の評価として、事業所ごとの利用者の要介護度変化等をアウトカムとして事業所を評価するという、まあ、そのような考えもあると思うんですが、います。 次の、えー、まあ、19ページ、えー、ごらんいただきますと、えーーっと、まあ、1年間の平均要介護の差について、えー、真ん中の点線よりした、、、左側要介護度が維持・改善、右側が、あー、要介護度が悪化というような、あー、あー、そういうことでございますけれども、 実際にそれらの、おー、まあ、事業所について内容を調べてみましたところ、えー、20ページにございますように、まあ、全体の傾向としては、あーー、要介護度が、えーー、悪い、重度者をより多く受け入れている事業所ほど、おー、まあ、悪化しやすくて、軽度の方を受け入れているところほど、おーーー、まあ、よくなるというか、維持・改善の傾向が見られるということが全体でございました。
 で、23、、、21ページをごらんいただきますと、えーー、まあ、先ほどの図の中に、ちょっと吹き出しという形で入れてございますけれども、えー、要介護度維持・改善の中に、確かに、そのー、吹き出しの中にありますようにリハ専門職を常勤換算で12.5名と手厚く配置し、平均個別時間は48.8分と長かったと、まあ、こういうところもあるんですが、えー、まあ、どちらかというと、おー、軽度なを入れているところの方が維持・改善がよくて、重度の方を入れているところの方が、あー、まあ、悪化するという傾向にあったということで、えー、まあ、こういう状況の中で、えー、アウトカム評価というものを入れることについて、どう考えるかということを、まあ、あのー、御議論いただきたいということでございます。
 続きまして、22ページから訪問リハについてでございます。
 えー、23ページ「論点1」でございますが、えー、訪問リハについて、えー、リハビリ指示を出す医師の、おー、診察頻度でございますけれども、えー、現在は、えー、 24ページにございますように、えー、まあ、現在は特に主治医が訪問リハビリテーションを提供できない場合について、えー、(マル3)のところに赤丸をしてございますが、毎月、まあ、主治医から、まあ、情報提供して、それから、あーー、実際に、そのリハ職を、おー、抱えている、うー、医療機関等から、あ-、、(マル3)のところに赤丸をしてございますが、毎月診療しなければならないというような、あー、まあ、こういう状況がございますが、この辺を、おー、簡素化して、えー、月に一度以上、勿論これ状態の変化などがあれば、あー、月に一度、あるいは毎月ということもあり得るんですが、まあ、基本的には、えー、月に一度ということも可能にしてはどうかということでございます。
 続いて「論点2」でございますが、えー、訪問リハビリテーションを提供する事業所として、えー、まあ、病院・診療所と老健があるんでございますが、まあ、病院・診療所については、あー、指示を行う医師の、おーー、診療の日から、えー、月以内ということが、あー、書いてございます。えー、これは、今、あのー、論点1の方で説明したのと同じでございますけれども、えー、まあ、これを、まあ、月に緩和するとともに、えー、老健施設の場合については、あーー、診療ということではなくて、入所者の対処時あるいは、あー、最後に、えー、通所リハを利用した日から、あー、1か月以内までしか、あー、老健の方で訪問リハができないということになっておりますけれども、これを、おー、老健も病院・診療所と同じように、えー、まあ、診療の日から、あーー、そして、論点1と同じように3月以内に、いーー、・・・算定できるというように変えてはどうかということでございます。
 えーー、26ページに訪問リハが非常に低い状況ございますけれども、まあ、こういった緩和をすれば、あー、この訪問リハが、えーー、伸びてくるのではないかと期待されるところでございます。
 えー、続いて、27ページ「論点3」でございますが、えーー、これ以前、えー、訪問介護の事項のときにも出てまいりましたけれども、えー、リハビリの専門職と訪問介護のサービス提供責任者が同一時間帯に利用者宅を訪問して、えー、リハビリ専門職からサービス提供責任者へ指導等を行うことを評価してはどうかということで、えー、このす。 訪問リハを実施するときに、いー、医師の指示に基づいてリハビリ専門職による身体機能等のアセスメントを行って、えー、そして、サービス提供責任者への指導を行って、それを踏まえて訪問介護計画を作成するというようなものでございます。
 で、えー、まあ、こういった、あー、もの評価を3月に一度を限度に、えー、まあ、評価を定期的に行って、えー、まあ、そういうものを評価してはどうかということでございます。
 えー、続いて、29ページ「論点4」でございますけれども、えー、まあ、訪問リハビリの地域差軽減のために、えー、まあ、サテライト型のリハビリ事業所の、おー、整備を検討してはどうかということでございまして、えーー、す。 職員体制、サービス提供状況の把握、職員に対する技術指導等が一体的に行われる場合に、いーー、まあ、指定してはどうか。また、あー、その場合、設置した場合には、届出を義務とする、ということでしてはどうかということでございます。
 えー、以下は参考資料でございまして、す。 続いて、えー、「予防給付について」でございます。えーー、資料3をごらんいただきたいと思います。
 資料3の2ページ目、えー、「論点1」でございますが、えー、生活機能の向上に資するサービスが、えー、利用者の状態に応じて効果的に選択できるよう、現在、選択的サービスは3種類ございますけれども、えー、これを複数のプログラムを組み合わせて実施する場合に、新たな評価を創設してはどうかということで、えー、す。 2ページの右下に見直し案がございますけれども、えーー、まあ、2種類以上組み合わせる場合にどうかということと、併せまして、えー、複数プログラム、うー、実施した場合に、えー、まあ、事務的なものを、事務負担を軽減してはどうかということでございます。
 次の3ページをごらんいただきたいと思いますが、えーー、3ページのところに、えー、まあ、複数プログラムの場合の方が、あー、機能が改善したという例が、えー、2つ掲げてございます。左側は、えー、舌機能の、おー、改善、それから右側は血清アルブミン値の改善ということで、まあ、こういったエビデンスも出ているので、えー、評価してはどうかということでございます。
 それから、4ページ目は、えーーー、実際に、いー、こういった選択的サービスが、あー、特に、あのー、えー、栄養と口腔の、まあ、利用が低い理由として、えー、提供手順・必要な書類、手続が煩雑ということがございますので、これが複合型になると更に複雑になることが考えられますので、まあ、こちらを簡素化してはどうかということでございます。
 えー、続いて、5ページですが、あー、「論点2」です。えーー、現在、事業所評価加算は、あー、評価対象となる利用者の人数にかかわらず、要支援状態区分が一定割合以上維持または改善すれば算定が可能。えー、つまり極端を申し上げますと、対象となる方が1人だけであって、その方が、まあ、状態維持・改善ということが認められれば、事業所全体に加算がついてしまうというようなことになって、えー、おります。
 で、えー、まあ、実際の状況を調べたのが、6の、おー、6ページの方でございますけれども、えーーー、実際に、えー、その対象者が、あー、その事業所の、おー、利用者の中の、こう1割以下というところについて、この赤で、えー、示しておりございます。まあ、こういった事業所もわずかではございますが、みと、、、えー、こういった事業所も見られるということで、まあ、今後、その一定以上の、おーー、人数あるいは割合の方が、あーーー、方事務所について、こういった、そのー、算出式を用いて評価することにしてはどうかということでございます。
 続いて、えー、「論点3」でございますが、えー、「介護予防通所介護について」です。えー、アクティビティー実施加算、えー、でございますが、えー、 8ページにございますように、えー、アクティビティ実施加算あるいは選択的サービス加算とっていらっしゃる事業所について見ると、もう集団プログラムについては、えーーー、もう95%以上のところが、まあ、こういった、あー、集団プログラムを実施していると、いうことでございおりまして、えーー、もう定着していると言っていいのではないかということで、加算という評価がなじまないのではないかということでございます。
 えーー、そし、、、そこで、えー、まあ、その評価にかえて、まあ、新たな評価として、えー、日常生活に直結したメニューを複数用意して、で、個別評価に基づいて、えー、小集団で実施する生活行為向上プログラム、こういったものを評価してはどうかということでございます。
 また、8ページの一番下に※がございますが、※で、えー、定期的に機能評価を行って、この個別サービス計画を見直すということも入れてはどうかということでございます。
 えー、続いて9ページでございますが、えーー、「通所介護・通所リハビリテーションサービスと同様の論点」ということで、まあ、「論点4」の、えー、同一建物の話がございます。
 それから「論点5」は、えー、介護予防通所介護のみでございますけれども、えー、先ほどの、おーーー、柔軟な人員配置について、えー、同じように可能してはどうかということ。
 それから「論点の、おーー、6」については、えーー、やはり、これも本体と同じように基本サービス費を見直してはどうかということでございます。
 えー、続きまして、えー、11ページでございますが「介護予防訪問介護について」。11ページでございますが、えーーー、これは、えー、訪問介護について、えー、訪問介護サービスのときに、えー、時間区分を、おー、60分で切っていたものを45分というよう、えー、見直しを行いましたけれども、えーー、介護予防につきましても、12ページの下の方に、えー、行為ごとの平均サービス提供時間がございますが、えー、掃除以外のすべての項目で、要介護の場合とほぼ同程度の時間ということがございます。
 また、えーー、前後しますが、その右上の表にございますように、えー、まあ、90分以上のサービスの割合が、まあ、減ってきているまあ、全体として、えーー、まあ、時間が、あー、短くなってきているというようなことがございますので、まあ、こういった実態に即して、えーー、まあ、単位の設定ということを見直してはどうかということでございます。
 えー、続いて、えー、まあ、13ページについては、えー、訪問介護サービスと同様の論点、同様の対応をしてはどうか。
 で、14ページについては、えー、介護予防訪問リハビリテーションについても、えー、まあ、本体と同じ論点で見直してはどうかということでございます。
 えー、以上でございます。






ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
スポンサーサイト
提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/01/14 20:26
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。