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B=f(P・E)

最近、バタバタしていてお気に入りブログ等々ゆっくりと読めなかったが、10月20日のgitanistさんの記事が眼に留まる。

お題目は「認知症ケアについて」いつもの通り明快に自論を展開されている。

最終的な結論は「周辺症状」の出現に至る前にその環境要因を考察し、誘発させない努力が必要ということ。

gitanistさんも文中に記載しているが、この様な視点で考える事は当然のことながら認知症をもった方に限っての事ではない。

では、何故、周辺症状に対処することに注目が集まるのか。

私はこう考える。情報を共有する段階で周辺症状や病状に対する情報に偏ることから認知バイアスがかかり、その方本来の人間性に対する焦点化がなされにくいからではないだろうか。

自分が担当している場合若しくは同様の相談を受けた場合、考えたり、説明する際によく使うのがコレ。

今更と思う人も入るかも知れないが・・・。

レヴィンの法則 : B(行動)=f(P(個人)・E(環境))
         B=Behavior(行動)
         f=Function(関数)
         P=Personality(人間性、人格、個性、価値観、性格等々)
         E=Environment(周囲の状況、集団の規制、人間関係、風土等々)

いわゆる行動の関数である。

自分はわかりにくい文章を書く割にわかりやすいことが大好きである。

事前の段階で別に公式に則って割り出すわけではないが、考えるようにしていると言った方がよいか。

問題を振り返ると結局は、gitanistさんと答えは一緒であるw

「その人を見よう!!」


《ココでガチョウ様より告知》

昨日に引き続き芋煮会お誘いありがとございます。
↓↓↓↓
21世紀の高齢問題は、我が国が避けられない問題であり、経済・財政・雇用などとも切っても切り離せない問題でもあります。福祉従事員には、より強力なマンパワーと爽やかな心が必要とされており、健康増進を図らなければなりません。そこで里芋会の重要性を認識し、酒は百薬の長と言われますようにその効能を確かめる企画をいたしました。 


日  時: 平成22年11月14日(日曜日) * 雨天中止

場  所: 多摩川中央公園(東京都福生市)

時  間: 10時から15時

内  容: 芋煮会による対話

テ ー マ: 自 由

参加資格: 介護・福祉に関心のある人!

参 加 費: 1000円(芋煮会の材料費のみ)

注意事項: アルコールを含め、全てのお飲み物は各自お持ちください!
        差し入れ大歓迎です!
        必要に応じ、胃腸薬をお持ちください!

定  員: 20名(先着順・定員になりしだい締切)

申込方法: kizuki-2008■mail.goo.ne.jp (■は半角の@に直してください)
     
       氏名・所属先・当日の連絡先をお知らせください。

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ケアマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/10/22 22:56
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