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第83回社会保障審議会介護給付費分科会06 bootleg

皆さん、お疲れ様です。

冷え込んでまいりました。もしかしたら東京でも朝起きたら雪景色??って感じです。

明日は武蔵野市の連絡会でちょっとお話をする予定ですが、天候大丈夫かな??

そして、本日かと思っていた傍聴券は未だに来ておりません。

明日かな??

とりあえず、明日の準備をぎりぎりまでしていたので傍聴記短めでお届けします。




○馬袋委員 えー、の方から、あの通所、おー、と、、、訪問介護が、そのー、予防介護の件について、えーっと御質問と、えー、確認をしたいと思います。
 まず、えーー、通所でありますけれども、今回、えー、こういう形の案が示されて、えー、やはり、利用者個々の、この個別のプログラムというのが重要視されてきた方向であることについては、一定の評価をいたします。ただ、あのー、時間の延長について、えー、かなりの延長の部分が出てきておるんですけれども、えー、勤務体制っていうものを考えますと、やはり、えー、この、これに対応するためには、えー、シフトをつくるということになります。よって、えー、長時間にわたる場合に、えー18時以降の時間帯で言います、早朝である、夜間という時間帯、18時以降の時間帯であるとか、えー、深夜の時間帯に及ぼす状態がある場合については、えー、サービス提供、訪問介護等であるサービス提供と同じように、えー、時間の、おー、夜間とか深夜とかの時間外的なですね、えー、内容の割り増しの検討をお願いしたい。これは勤務体制を延ばして、えー、調整をしていくというところに対するところの対応として、えー、御検討いただきたいというのが1点です。
 で、それから、論点5にあります、えーー、今までサービス提供時間帯ごとに今まで決められていました生活相談員とか、常勤の看護師が、換算、、、などが、常勤換算方式になることは非常に賛成です。合理的だと思います。で、えー、このことについて、えーー、柔軟な対応をして、えー、利用者さんの必要時間、または、えーーー、2つの・・・機能をですね、しっかりと、えー、やっていくということについて示されたことは非常にいいことだと思います。しかし、現在、サービス提供時間の開始時間の考え方によって、えーー、今、えー、サービスの提供、開始、終了の考え方が、事業所が定める時間の開始、いー、がですね、利用者が全員、20名の定員であれば、20名全員そろってからスタートということを、おー、指導されている、うーー、自治体もございます。よって、個別プログラムを重視するならば、来られて、例えば通所してバイタルをチェックとしたところとか例えばー、ですね、どこから個別のスタートかということを決めませんと、えー、柔軟にやるというところが、ことにはなりません。全員そろわないとスタートでないという、えー、指導というのもありますので、今回このような改定をされる場合には、個別性が常に評価されるような、えー、柔軟な対応ができるように、取扱いを是非、御指導の方をお願いしたいというのが1点でございます。
 それから、えーー、介護予防の、おーー、訪問介護でございますが、ページ、今回11ページ、12ページ今回出ておりますけれども、えー、この、えーー、12ページ目の表について、えーーーー、提供時間の実態について、これは、えーー、介護予防というものについて、えーー、基本的な概念が、えー、全く欠落していると思います。
 えー、そもそも介護予防とは、どの、、、えー、平成18年4月に創設されました。えー、この表の、おーー、参考としてあります表の、えー、 ※ですが、これは平成17年4月審査分とあります。で、えー、その上の表では、どうにゅうぜんと比べ、、、導入前と比べて90分以上ということですけれども、えーー、平成17年4月と、えー、20、、、今年度を比べて、えー、90分以上のものが減ったということですが、えー、この時点では、えーー、要支援者には生活援助は出来高という内容で実施検討していたものですから、その制度で行っていた時のものと、予防介護を実施して以降の時の変化、違う制度を見てどうだということを比較検証するのは、余りにも乱暴ではないかというのが1点でございます。
 それから、えー、行為ごとの・・・で、生活援助とこう書かれていますが、介護予防訪問介護には、生活援助という言葉は一切出てきません。えーーー、介護予防の基本方針に書かれていますけれども、要介護支援の維持もしくは改善を図り、要介護状態になることを予防し、自立した日常生活を営むことができるよう、えーー、入浴、排泄、食事などの生活全般にわたる支援を行うことにより、えー、利用者の心身機能維持を図るということになっています。生活援助という行為ではないということであります。
 そして、えーー、通達の指導要綱の通達の中には、介護予防訪問介護費の支給区分、えー、第2条2とここには出てませんが、えー、指導運営指針の中には、えー、介護予防に関しては、1回当たりの提供サービス時間においては計画をつくり、その計画に応じて、時間や回数は利用者の変化に応じて、時間や、、、時間だとか回数は利用者の変化に応じて柔軟に達成すべきものであるということがありまして、す。時間の定義考え方は何も書いてありません。かつ適切なサービス提供により、結果的に利用者の状況が改善するなど、当初の支給区分において設定されたものよりも少ないサービス提供になること、またその逆に当初の支給区分において想定されたもの以上にサービスを提供することがあり得るが、その場合であっても、月単位の定額報酬の性格上、月途中で支給区分の変更をしない。
 すなわち、えー、当初、予防といいますのは、えーーー、利用者さんの日常生活の維持をどのように、えー、維持図るかということで計画を立てます。スタートのときには、90分もしくは2時間もかかって御支援をしていきながら、慣れていかれて、日常生活ができるということで1時間、50分というようにですね、変化するような、支援活動そのものでございます。よって、サービスを提供している時間を評価しているものではありません。よって時間が減ったから、これを見直してはどうかというのは、維持・改善ができているということとして評価をされるべきものであって、えーー、減額するような考え方の時間が減少したものではないと思います。
 よって、予防給付のそもそもの考え方に生活のこの時間を入れられるのであれば、えー、もともと、えー、にありました、要支援にありました、生活援助、それから身体介護という従来どおりの要、、、要介護の実施されている内容と合すということを同時に言われているのかという間違えすら起こりますので(笑)、是非そのことについては、予防の概念からしっかり、そのことについて、えー、確認をしたいと思います。このことについては、随分、書き方として、えー、予防の概念から抜けた、時間の変更でなくて、改善をし、維持、やっているという行為そのものを評価する包括であると理解していますので、時間概念にはなじまないと思います。
 以上です。




何気にblogramのカテゴリ別ランキングを見たら、「ケアマネージャー」「ヴァンヘイレン」「介護保険法」という並びで訳わからんことになってるしw

だったら、そのうちにもう一回、ヴァンヘイレン企画打っちゃうぞ。なんて思っちゃいました。


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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/01/20 02:05
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