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第83回社会保障審議会介護給付費分科会08 bootleg

皆さん、お疲れ様です。

今日は、朝から積雪によって現場に迎えないヘルパーさんの送迎をした後、事業所に戻ってすぐに雪かき。

もうその時点で疲れきってしまいましたが、新入職員のOJTと最後であろう情報公表の対応で一日が過ぎていきましたさ。

とりあえず、明日は、朝早いし、今日は無理をしないで休まないと明日に差し支えそうな感じです。

ということで、本日は傍聴記も短めでご勘弁を。




○大森分科会長 ありがとうございました。
 今度はこちらへいきましょう。伊藤さん、どうぞ。

○伊藤参考人 はい。えーっと、えー、今、あのーーー、池田委員から、あの、御指摘のあった、あのー、通所リハと、そのーーーー、えーっと、通所介護の、その、何ていうか、あの役割の分担というか、同じようなことをやっているということの、えーー、中でそれぞれをどういうように位置づけるかということは、あのー、私も整理する必要があると思っていましたので、今、あのー、えーー、もう一つの、あのーー、考え方だと思いまし、今、お聞きしました。
 で、えーー、私は通所介護の、あのーーーー、資料、、えー、論点4で、あの、サービス時間区分ということで、えーー、一つ、あの、えーーーについて、6時間から8時間を7時間から9時間というように、1区分を1つずらすというようなことの提案で、延長を更につけるという提案あのーー、これーのこの趣旨は、そのレスパイトケアの促進等ということで、利用者の、えーー、利用者といいますか、あのーー、家族と介護者の、えーーーーーーーーー、の負担軽減という意味で、えー、役に立つ面があるーーーだいう理解しますが、あのー、このとき、その、8時間労働を超えて9時間ということになることが、そのーから、8時間労働を超えて、えーーーー、次の論点5の方で、えー、人員配置基準を、そのーーー、まあ、常勤換算にする必要性が出てくる、そのリンクがあるのかないうように読みました。
 えーーっと、常勤換算については、やはり、あのーーーー、この、おー、サービスを利用する側にとっても、その、えーー、時間が切れて、そのー、ごとに、対応する、そのーー、従事者が変わっていくというような、あー、ことが、それが望ましいのかという面が、あー、あると思っておりますし、いー、また、あの、そのような不安定な、この働き方ということが、人員確保ということでも、おーーー、必ずしも、その、おーー、プラスの方向ではないと思っておりますので、えーーー、その、このよう時間を延ばす、延長を付けるということと、この常勤換算にするっていうこととは、まあ、やや別に、あのーー、議論をしていく必要があるのではないかと思います。
 以上です。

○大森分科会長 今のことは、どういう理解ですか。その、8ページ、、何ページ、8ページと9ページとの、かん、、関係ですけど

○川又振興課長 えー、あのー、時間区分の、おーーー、まあ、長くすると。い、、今の、その職員シフトを変える、、変える。あるいは長くするという面においては、その常勤換算にすると、あの、ある程度、その柔軟な人員配置がありますので、あのー、一定程度、そのー、4と、、論点の方と関連する部分はあると思いますけれども、えー、論点4を実施するために論点5を提案しているというわけでありません。
 そういう意味では、あのー、えーー、論点については、あのーー、事業者の方からも、もうこのデイサービスだけですので、今、こういう形で、あのー、単位ごとに、えー、ずっと人を配置しなければいけないという形になっているのはデイサービスだけですので、あのー、ほかのサービスと並びに、えー、えー、えー、するといったのが、まあ、論点5であるので、まあ、そういう意味では、その、べ、、別々の議論です。ただ、一定の関係性は勿論あり得るということかと思います。

○大森分科会長 木村さん、どうぞ。

○木村委員 えーっと、リハビリについて2つあります。
 えーっと、資料2の、おー、論点1の最初の2行なんですけれども「通所リハビリの機能を明確にし、医療保険から移行をより円滑にするため」ということがありまして、えー、この提案されたことは、あのーー、全面賛成であります。しかし、えー、退院時、要介護認定結果が出ていないケースが非常にくて、結果的に、えー、医療保険から介護保険に移行するときに隙間が空いちゃってですねてしまって、サービスが使えない場合もあるということでで、あのーー、これは診療報酬側の問題あると思いますけれども、できれば生活期の、このリハに対しても、えー、退院時に医療保険での、えー、リハが利用できるような形で引っ張ってきて、で、こう隙間が空かないような形にできないようにあっ、して頂いくような、あのーー、えー、双方(老健局老人保健課と保険局医療課)の打ち合わせをしていただきたいと思います。
 えー、現実には、今日、えー、医療保険でのリハビリの提供の実態ということ、2枚スライドが入っておりますので、まあ、そういうことをお願いしたいと思います。
 それから、もう一つです。えーっとーー、資料、、、20、、、訪リハの、、訪問リハビリテーションの27ページの論点3ですけれども、えーっと、このー、論点3の対応の下の注1ですけれども、まあ、前回、あの、この裏返しで訪問介護のときに裏返しで、こう出てきて、今日は、あの医師の指示に基づきってのということが付いたので、それはそれでですけれどもあのー、ケアマネジメントするケアマネジャーが、やはり、あのー、リハ専門職ときちんと、こうアセスメントできて、その上でサービス提供責任者に、そのー、具体的にリハ専門職が具体的にやっていくという、そのプロセスがですね、あのー、ここ抜けていると思いますので、そこのところは絶対、あの外さないでですね、えーーー、基準等をつくるときにお願いしたいと思います。
 以上です。




ついに、明日は第88回です。内容にもよりますが、数日は速報を出していく予定です。お楽しみに。



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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/01/24 20:58
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