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第88回社会保障審議会介護給付費分科会02 速報

皆さん、お疲れ様です。

本日は、あきしま地域福祉ネットワークの全体会が午後よりあり、退院・退所時連携の課題についてのGWでファシリテートをしてきたついでにww、最後に介護報酬改定の情報提供を会員にして参りました。いつもよりかなりダレてましたが。

そして、その後は会社の新年会ということで、焼肉屋で超お腹いっぱいですw

痩せなきゃいけないこの身体中が肉々しい臭いに包まれていて、思考が止まった頭で傍聴記をお届け!

今日からは第88回の後半部分です。しかーし、昨日の予告でもお伝えしたように以外にも発言が多かったのですが、ほぼ言わせっ放しというか、改定の内容には影響しない状況なので結果に対するガス抜きに近い??

既に27年度改定に向けての発言となっております。ということで、前半部分とは意味合いが違うので分割してお届けしますね。




○大森分科会長 じゃあ、今回の改定は前回と違いまして、前回は、ほとんど私たちは知らないうちにプラス3.0%改定が行われまして、で、この審議会等皆さんのご異議があったのですが、今回は私どもの審議報告、、、・・・即しながら1.2%プラス改定でございますので、まあ、全体としては、それほどの違和感はないと、・・・思っていますけど、1.2%についてはご異議がある、、、あろうかと思うんですけれども、これはもう両大臣と、えー、政務調査会長前原さんが確認しているものですから、これをここでは議論できません。えー、従いまして、これを前提にして、サービス間の・・・を全体にして・・・に落としたら、どういうふうにするようになるかご議論いただきますので、えー、相当、全体のことを考えながら、えー、新設・・サービスにお金が渡る・・・よう配慮していくような全体像になっておりますので、そのことを恐縮ですけれど念頭に置きつつ・・・。よろしいでしょうか。えー、しばらくの間、ご議論いただきます。どなたから・・・。

○武久委員 あのー、ちょっと、教えて頂きたいんですけれど、例えばプラス1.2となって、施設がプラス0.2ってなってるんですけど、施設は、いずれの施設も、あのーー、大体こう下がってるんですけども、いろんな加算の方のみついてるんですけど、それを計算するときに0.2プラスになるってことは、そのー、いろんな加算が大体どのくらい取られるだろうと、いうことをたぶん推定してですね、計算しているだろうと思うんですけど、そのーーー、こういう加算は、どのくらい請求が来るだろう、この施設はどのくらい請求してくると、いうところは全部個別に計算してるんでしょうか、それとも、大体、こう平均して一律にしてるんでしょうか。まあ、さっと見るとですね、各施設は、まあ、軒並み下がる、、、実数では下がるというふうにみられるんですけど、これ、私の偏見でしょうか。(会場ややウケ)

○宇都宮老人保健課長 あの、個別とか平均という、あのー、何を指すかというのは難しいんですけれども、あのー、確かに今回は、まあ、基本報酬は、比較的下げた上で、まあ、それぞれの加算について、えー、まあ、どのくらい取るかと。で、まあ、今回、一番大きな、あのー、処遇改善加算でございますので、えーーー、まあ、その辺を、おーー、・・・につく、、、まあ、あのーー、全体として、えーー、・・・なるような感じにして、えーーー、まあ、・・・ということでございます。

○三上委員 今の、あの処遇改善加算ですが、これは、1.2%の動きという気がしておりますけれども、まあ、2%分を、まあ、含んで、その処遇改善加算に当てたということなので、本来は、まあ、すべての事業所が、この処遇改善加算が取れるような状況でなければならないというように思うんですけれども、この算定要件の中で、今、あのー、武久委員から言われたように多くのところはマイナスのーー、、、になるだろうと、収、、、収入自体がマイナスになるだろうという中で、えー、算定要件の中に、えー、か、、、次の(2)のところに介護職員改善加算の算定額に相当する賃金改善を実施することというふうに、まあ、書いてあるわけですが、と、これが出来るか出来ないかということについては、出来ないところはかなり出るのではないか、というふうな気がいたしますので、と、この辺の書きぶりについては、あのー、考えて頂きたい。といいますのは、まあ、1.2%で、えー、居宅が1.0で、施設が0.2という分配ですけども、まあ、地域区分のところで、えーー、まあ、0から18ということで、マイナス0.6引かれてから18ということではなくて、全体を上げて頂いたことはよかったんですけども、まあ、そこで、まあ、半分使ってしまっとりますので、実質は0.6%の、おーーー、まあ、改定率かというふうに、まあ、考えられますから、で、ほとんどのところが、そのーーー、プラスにならないんじゃないか。まあ、そんな中で、えー、2%アップ、あるいは15000円分、あの介護職員等処遇改善をしていた分増しては、ほとんど戻ってこないのではないかということなので、この書きぶりについて、もう少し、、、、まあ、そういう苦しいところという、、、えー、事業所についての配慮をしていただきたい。特に、あのー、地域区分で、えー、特別区と、いわゆる1級、2級、3級のところについては、プラスですけれども、それ以下のところは逆に下がっているところが多いと。大きいところでは4%くらいの地域区分の加算が下がるというようなこともございますので、そういった地域における事業所については前年度と同様のか、、、まあ、処遇改善が出来るかどうかということについては、非常に疑問がある。出来なければ、処遇改善加算も取れないということ、更に格差が拡がるというようなこともございますので、そのような配慮をしていただきたい。特に、まあ、前回までの改善の・・・の中で、あまり、その細かい条件まで、えー、政府が介入していくということについては、いかがなものかという意見が・・・なので、是非宜しくお願いします。それから、6ページのですね、おーーー、居宅介護支援ですけども、えー、退院・退所加算が3回、算定可能となっておりますが、これは、あのー、診療報酬の方の介護支援連携指導料が2回、それから、退院時共同指導料のときの多職種による合同カンファレンスを2000点というのがあって、現在、まあ、3回ケアマネジャーが関与して、えー、医療機関側で診療報酬が算定されるに合わせたということですけれども、まあ、ケアマネジメントの質の向上に資するような条件設定が必要ではないか。すなわち3回をとる場合は、必ず、その退院時共同指導料の多職種の合同カンファレンス等が算定されているときに、えー、セットで取って頂くような条件というのがいるのではないかというふうに、まあ、思います。それから、あー、いくつもあって申し訳ないですが、7ページの訪問介護ですけれども、えー、概要にありませんけれども、おー、訪問介護と定期巡回・随時対応訪問介護看護についての告示案ですが、別紙の1-1の、おー、居宅サービスの9ページのところに、訪問介護費1-ハの注の15の途中に但し書きがございますが、ただし以下の文書に、えー、定期巡回・随時対応型訪問介護看護を受けている利用者に対して、通院等乗降介助の提供を行った場合は、ハの所定点数、まあ、これ100点ですけれども、、、100単位ですが、これ算定するというふうに記載されておりますが、まあ、そもそも定期巡回・随時対応サービスというのは、中重度者への介護と看護が連携しながら提供するサービスということで自宅やサービス付高齢者住宅の利用者を想定したものというふうに思います。一方で、まあ、訪問看護の対象者。これ、あの、告示で通院が困難な利用者と書かれておりますが、えー、それは通院自体を想定していないということなんですが、えー、定期巡回・随時対応サービスのときに訪問介護の、、、訪問看護のサービスを受けたものと、で、通院等の乗降介助加算を算定するものが同一の対象者なのかどうかということを、まあ、伺いたいと思います。まあ、仮に同一対象者のある場合もあると思うのですが、そういった場合でも訪問看護を受ける場合、えー、それで利用した月については、まあ、何らかの制限がいるのではないかというふうに、まあ、思います。それから次に9ページですが、9ページの訪問系サービスにおける利用者の住居と同一建物事業所の評価の適正化のところですけれども、この算定要件のところに、えー、要件のところ、利用者が前年度平均が30人以上というようになっています。ま、想定しますと一つの建物に30人以上が同じサービスを受けているかどうかということになりますと、相当大きな集合住宅ではないかと思いますけれども、あの、対象となるのがどの程度あるのかということをお伺いしたい。ほとんどないということであれば、この条件自体が、まあ、あまり意味がないというふうには思いますので、その数がどのくらいかというのを見込んでいるかを教えて頂きたいと思います。それから、あの前年度平均ということで30とか、30以上とか、あるいはその下の方に80%とかいろいろ書いてますが、新規事業、、、事業所の場合、前年度平均というのがないわけですけれども、こういった新規事業所についてはどのように考えるのだということをお伺いしたいと思います。それから、まあ、これまでも違法ビジネス等の温床になるというふうなことで申し上げてきたんですが、まあ、なるべく、速やかに、このサービス提供の、この実態を調査して頂きたい。出来れば、まあ、半年くらいの間にやって頂きたいなというふうに、まあ、思います。それから、まあ、振興課の方にお伺いしたいのですが、いつも、この、定期巡回のサービスの説明の際、同じ絵が出てきますけれども、高齢者住宅と緑の屋根の、えー、サービス事業所の家が引っ付いた絵が出てくるんですが、これは、まあ、併設事業所考えられるのかどうかというのを少し教えてください。それからー、大変申し訳ないですが、10ページから11ページの訪問看護のところですが、えー、ここの、その11ページの一番上のところにですね、えー、医療機関からの退院後の円滑な提供に着目した評価について、入院中、、、1行目ですが、入院中に訪問看護ステーションの訪問看護師がというふうに書いてますが、えー、この、訪問、、、訪問看護師というのは、そのー、訪問看護ステーションだけなのかと。みなし指定で、そのー、訪問看護事業所となった医療機関の訪問看護師が指導を行った場合の評価はどういうふうに考えておられるのか教えてください。それからー、あー、13ページの居宅療養管理指導ですが、これは、まあ、以前の、おー、・・・でも居宅療養管理指導と訪問診療料の問題について質問させていただきましたが、そのときには、えーー、診療報酬の訪問診療料の・・・からという答弁があったというふうに記憶をしております。で、まあ、訪問、、、診療報酬改定の骨子の中で、えー、まあ、今回、特定施設への訪問診療を従来の同一建物から分離して評価すると。ですから、まあ、3種類出来てるということになってるわけで、特定施設には、まあ、特養は含まれるわけですけれども、これは、まあ、あのー、介護の方でも居宅療養管理指導が特養で算定できると解釈していいんでしょうか。これは、まあ、在宅重視ということ、どういう関係になるのかというのを伺いたいと思います。それから、21ページですが、えー、短期入所療養介護、22ページの緊急受け入れが書いてますけれども、この要件の詳細について、あのー、告示の1-1の、、、70ページのところに、えー、短期入所療養介護があって、注の9のところに、えー、対象者は「別に厚生労働大臣が定める利用者」と書いてある、その下の四角の※のところに、この要件では「介護支援専門員が緊急に短期入所療養介護を受けることが必要と認めた利用者」というふうに書いてますが、まあ、いちいちケアマネジャーが認めないと緊急入所が出来ないというふうなことだと、緊急ということは名ばかりということになりますので、もっと利用しやすい手を考えて頂きたい。基本的には、あのー、事後報告というんですが、対応後にケアマネジャーに報告するということでいいんじゃないかというふうに思いますので、是非よろしくお願いいたいます。以上でございます。

○大森分科会長 ちょっと、その、ご質問等も入ってますので、えー、最初の方からお願いしましょうか。


今日はここまでで・・・。


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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/01/28 01:46
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