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第88回社会保障審議会介護給付費分科会03 速報

皆さん、お疲れ様です。

昨日、今日と提言委員会の皆と西伊豆にて会議wしてきました。

いやーっ、超楽しくて、超おいしかったです。お腹が重い・・・。

その様子は後日報告しますね。

ほんと、以前から、温泉宿で会議をしてみたいという願望があり、実現したのはいいんですが、あの環境で会議が出来るようになるには修行が足りないようですね。95%ほど残った議案は、後日に回されましたw

さて、疲れましたが、三上委員の発言で終わっていたので、事務局の回答部分として、傍聴記の続きをちょっとだけお送りします。あとは、明日以降で許して・・・。




〇大森分科会長 ちょっと、えーっと、ご質問等も入ってますので、えー、最初の方からお願いしましょうか。

〇川又振興課長 はい。えー、まず、ケアマネジャーさん、、、ケアマネジャーの、あの、退院・退所の3回ですけども、ご指摘の通り、診療報酬の、まあ、2つの、おーーー、その時に、えー、介護支援連携指導料2回、それから、退院時共同指導料1回ということに合わせたものでございますけども、まあ、この3回目につきましては、この、おー、退院時共同指導料の「3者以上と共同して指導を行った場合」という要件が、あのー、医療の側にございますので、まあ、このような要件を満たしている場合ということを、おー、通知等で明確にしていきたいというふうに思っております。えー、それから、えー、通院等乗降介助の件でございますけれども、定期巡回・随時対応サービスは、ま、基本的には訪問介護、おーー、、との、、まあ、普通の、通常の訪問介護との、まあ、併給は出来ないわけですけれども、まあ、通院等乗降介助につきましては、え、まあ、えー、利用されるこ、、、場合もあるだろうということで、この通院等乗降介助は必ずしも、その重度、、、中重度と言うことに限ったものでもございませんし、えー、後、別途、あのー、道路運送法上の登録も必要ということでございますので、えーー、この、通院等乗降介助に限りましては、えー、定期巡回サービスと、おーーー、まあ、併せて使えると言う形に整備をさせて頂いた形でございます。えー、それから、集合、、、住宅との、おー、同じ建物と言うことでございますけれども、えーーー、まず、えー、どの、程度の、おー、建物が、まあ、該当するのかということでございます。えー、基本的には、まあ、30人以上の利用者と言うことで、あの比較的大きいところと言うことになろうかと思いますけれども、まあ、例えば、あの現行の高専賃を、まあ、基に、その戸数規模の分布状況でありますとか、えー、訪問介護事業所の併設状況、えー、や、、約36%ぐらいが併設されている。また、そのー、全員が要介護、要支援と言うことではありません。約3割が、自立というようなことを、数字を基に、まあ、試算をいたしますと、えー、現行の高専賃のうち、対象となりうる住宅は、まあ、約6~7%程度は、ある、、、該当しうるのではないか、というふうに考えております。えー、次に、その新規の、まあ、来年度からの、新規の事業者と言うことでございますけれども、ご新規の利用者につきましては、まあ、前年度実績がありませんので、まあ、初年度は、あー、対象とならないという取り扱いに、まあ、なろうかと思います。まあ、あの実態をみても、その、高専賃の開設1年目の、えーーー、入居率っていうのは、まあ、55%ぐらいとなっておりますので、ま、え-、1年目は、こう少しずつ入居者が、まあ、増えていくという状況であろうと思います。まあ、その実績を見て、えーー、その翌年度から適用をしていくということで、あのー、であります。えー、また、あの調査につきましては、あのーー、来年度出来る限り、早期に着手したいというふうに思っております。えー、最後に、その同一建物の、おー、えー、どういう定義なのかと言うことでございますけれども、ここにつきましては、えー、その集合住宅とその訪問介護の事業所とが、構造上、または、その外形上、一体的な建築物である場合ということを想定しておりまして、えーー、あのー、こ、、定期巡回、、、国交省の絵にありましたような、この図にありますような集合住宅の1階部分に、こう事業所が入っているような場合というのが、まあ、典型的な、あの例であろうと思いますし、えー、集合住宅と渡り廊下で繋がっているというような形で、えーー、外形上、構造上、まあ、一体だとみなされる場合は、これ同一建物と言うことで判断をしたいと、えー、思っております。まあ、従いまして、そのー、えー、同一敷地にある別の棟の建物でありますとか、まあ、道路を挟んでいるような、まあ、分かれているような場合については、えー、該当しないということでございますけれども、まあ、個々の実態に即してこれは、まあ、判断をしていくことが必要であろうというふうに感じております。

〇宇都宮老人保健課長 えー、続きましては、えー、退院時共同指導加算について、えー、医療機関で取れないとき、医療機関の訪問看護で取れないのかと言うお尋ねでしたけれども、まあ、これにつきましては、えー、現在、ステーションのみということで考えてございまして、えー、これは、あのー、医療機関の訪問看護事業所につきましては、診療報酬の方で、同様の、おー、点数がございまして、そちらで算定できるということで、えーー、介護報酬の方では、あーー、算定はしないということでございます。えー、また、あのー、居宅療養管理指導について、えー、特養に入れるかと言うお話だったと思いますが、これについては、特養は入れないということになってございます。以上でございます。

〇大森分科会長 はい、・・・。

〇高橋企画官 はい。えーっと、処遇改善加算のことでよろしいでしょうか。あのー、要件の(2)について、まあ、あのー、もともとの見込みと比べて、今回の改定の影響、あるいは、まあ、改定の影響以外にも、そのー、利用者の変動で、あのーーー、介護報酬収入が変動することはありうると。で、この(2)の要件はですね、えー、加算の算定額に相当する賃金改善を実施すると、ですので、この変動した介護報酬、、、介護報酬収入が変動すればですね、加算の算定額もこれに連動しますので、その上振れする場合、あるいは、下振れする場合、両方あるかと思いますけれども、その場合について、えー、その相当する、えーーー、額の賃金改善を実施して頂きたいということでございます。






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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/01/29 23:15
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