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第88回社会保障審議会介護給付費分科会07 速報

皆さん、お疲れ様です。

昨日は完全に寝落ちしてしまいましたw

とりあえず、全国介護保険担当課長会議の傍聴申し込みの依頼を昨日しております。いつも即日申し込みなのですが、今回はちょっと出遅れ・・・。中1日なのに、聞くところによると、既に傍聴の申し込みが殺到しているそうです。はてさて、傍聴券はやってくるのか!!

あと、昭島市介護保険推進協議会最終日の傍聴もあり、感想としては、納得できる結果とまでは言えないまでも、まあ、前進させることは出来たのではないかという感じ。保険料は予想よりも上昇しておりませんでしたし。ですが、まあ、いつもは経営的な視点でのご意見が多い委員さんより口火を切る形で施策の評価等々についての意見が出たことに驚きましたが、質疑は続かず。不全感を残しつつ、終了。終了後、その委員さんにご挨拶をしたら「出来レースって言うのもねぇ~ww」って感じで言われておりました。やっと、議論になってきたと思ったら、最終日でしょ。次期改定に繋がればいいんですが・・・。
そして、豆まきというイベントもあったので、テンションは上昇したまま、、、、ブラックアウト・・・。

最近誰よりも早く寝られる自信がありますね。

ということで課長会議まであと2週間ほど。何とか第88回の速報は終わらせておきたいのでがんばって進めちゃいます。どうぞ。




○大森分科会長 ・・・(マイクなし)

○宇都宮老人保健課長 あのー、今の生活機能向上っていう事ですけれども、あのー、まあ、そのー、生活行為の向上ということと、それほど、あのー、意味の違いはないのではないかなと考えてございますけれども、いずれにしましても、まあ、こういった自立支援というときに、えーー、まあ、単に筋力向上とか、あーー、あるいはそのー、拘縮ではなくて、・・・とか、そういうことのみでは無い、えーーー、まあ、実際に、その残存する機能を使って、えー、いかに、そのー、まあ、自立した生活が出来るようになるかと、そういうところに視点をあてて、えー、まあ、そういった機能を、おーー、まあ、出来るだけより良くしていくという発想で、まあ、こういった用語を使わせて頂いているところでございまして、えー、まあ、それが、まあ、今回の改定の、まあ、全体に流れるですね、あのーーー、まあ、維持、機能向上というものを目的とすると、まあ、そういうことで、まあ、こういった言葉が、あー、それぞれの分野で出てきていると言うことだと思います。で、あのー、委員のおっしゃるような、その生活行為の向上ということと、あのー、それほど違うような、あー、意味だというふうには、あのー、認識してございません。

○田中(雅)委員 すいません。併せて、あのー、えーーー、加算のところに・・・。あのー、要するに、キャリアパス要件については、どうな、、、、どうなるのかというふうに・・・。

○大森分科会長 ・・・。

○宇都宮老人保健課長 あのー、今の更新と同じ要件でして、あのー具体的には、このー、中では(7)のところでですね、えーー、職責または職務内容等の要件を定めている、それから、えー、研修。まあ、上の方ではですね、資質の向上の支援に関する計画策定し、研修実施、また、研修の機会を確保と。えー、これ以上の具体的な詳細についてはですね、通知等の運用の中で、あのー、お諮りして行きたいと思います。それから、すべての介護職員の周知の方法についてもですね、これ、Q&Aですとか、通知で、まあ、あのーー、内容をつめて、あのーーー、お知らせしたいと思います。すいません。

○大森分科会長 ・・・。

○馬袋委員 あのー、介護職員処遇改善の関係について、えーーーー、質問と確認をさせて頂きたいと思います。えーー、従前の介護職員の処遇改善交付金は、えー、介護職員の、おー、処遇に関して、まあ、改善するということで、えー、その中には、えー、給与については、まあ、なるべく定額制、ようするに基本の中に入れて、改善をしていくことを強く求めてきました。で、えー、3年間の実施の中で、えー、介護職員については、一定の、まあ、給与の水準を上げたところでありますし、処遇改善を使って、そのような形として措置をしました。えー、しかし、今回の介護報酬改定において、えー、地域区分で大幅に下がってしまったり、また、えー、どうしても同じ作業、まあ、同じケアをしても、単価が下がってしまって、えー、介護報酬における加算率かけても、えー、それの、処遇の収入は満たない、足らないって言うんでしょうかね、というのがあります。そうすると先ほどおっしゃっている、えーーー、もう既に行っているものがベースで、介護職員の処遇改善を行われていて(笑)、今回、収益、例えば加算の地域区分で減少してしまって収入がないということは、加算の金額そのものが減少しています。
で、そこをもって、改善をしたかという問題を、えーー、言われますと、なかなかそれについては、厳しいものがあろうかと思います。で、もう一つ、えー、そもそも介護職員処遇改善交付金には、賃金のこともそうですけれども、えー、処遇、教育、または、キャリアパスに関して、えー、積極的に導入するということを含めた、そのコストも含めて対応するという概念であります。よって、今回私どもが提案させて頂きたいのは、えーーー、介護職員処遇改善交付金は、一定の地域では下がるけれども一定の地域で上がったものを合算して、法人としてどうするかというものを、計画を各都道府県に出すという仕組みになっています。よって、今回のこの内容は、改善がどうかというものについては、下がる地域もかなりありますので、えーー、是非、それは、確実上がるということを保障されるものでは無いけれども、労使とともにそのところはですね、経営と労使とともに確認しながら進めていくということを前提とさせていただきたい、というのが1点。そして、もっともこれから、えー、大変になるだろうなと思いますのは、都道府県及び地域密着では、市町村という形になります。そういたしますと(笑)、えー、市町村の求められるルールと、えー、都道府県の求められるルール、で各々のルールが複雑化をして、事務のてすう、、、えーー、何でしょうか、手続き、関係のものが、相当な量、発生することが想定されますので、是非、ここは、一定の標準のルールを国、または関係機関の方で整理をしていただいて、一定のルールに基づいて、複雑でなく、かつ、えー、適正なわかる判断の、国のこのルールを定めて頂きたいと思います。各都道府県、市、町毎に届出用紙が違う、書く内容が違う、すべて違う(笑)ということによって、事業提携するものよっては、これほど無駄なものはない、なく、な、、、なことが発生すると思いますので、是非、そのところは、えーーー、処遇改善交付金を使って、処遇は当然していきますけれども、えーー、それに伴う複雑な事務、または、経営と労使が共に行ってやっていくということについてはですね、是非、そこについては、えー、配慮をいただきたいと思います。以上です。

○大森分科会長 はい。(マイクなし)・・・・出来るだけ事務方の方も勉強しながら作業を・・・・。えーっと
、こちら側に行きましょうか。

○藤原参考人 はい。ありがとうございます。えー、処遇改善加算について、2点、あのー、要望を申し上げます。1点目はですね、あのー、この(1)の最初の4行のところでございますけれども、まあ、年末のとりまとめにおきまして、えー、3ページのですね、(1)の4行のところでございますが、まあ、年末のとりまとめにおきましては、介護職員の処遇改善にかかる対応というのは、例外的かつ、まあ、経過的な取り扱いということになっておりますけれども、まあ、27年度以降についてですね、どのように取り扱うということまではですね、えー、検討はしていなかったというふうに思います。まあ、今回、この加算がですね、まあ、予算編成上、まあ、新設備されたということはですね、えー、まあ、時限措置としてはやむ得ないというふうに私どもも考えますけれども、まあ、1回きりで、まあ、私どもは当然廃止するものと、こういうふうに考えております。えー、従いまして、この、「なお、」以下のですね、文章については、えー、27年の4月以降はですね、えー、まだ、何も議論がされていないというふうに私どもは理解しておりますので、まあ、ここは削除して頂きたいというふうに思います。えー、それから2点目はですね、え、次の4ページ目の、おーーー、算定要件のところでございますけれども、えー、この算定要件の(7)の➀のbのところでございます。まあ、aの要件を見てて、「書面をもって作成し」というふうに文章があるわけですけれども、えー、以前、ここ、、、この部分についてですね、えー、・・・していただいた時には、確か「就業規則等の書面をもって作成し」というようになったと思います。で、処遇改善を、おー、確実にするということをですね、担保するためにですね、この書面を作成し、ということが入っているのであればですね、まあ、こういう処遇改善計画書とか、あー、職務、、、職責、職務の内容を、、の要件にですね、えー、「就業規則等の書面をもって作成し」というふうに追加してですね、えー、就業規則の面から、あー、労働情勢の側面からもですね、・・・このようにすべきではないかと思います。以上でございます。

○大森分科会長 入っているものは、私の理解は、あなたがおっしゃっていることを代える。

○藤原参考人 えー、もし、えー、

○大森分科会長 そういう意味だと私は理解してますけど。これは、その、非常に・・・・が出てきて、・・・その国がしてあるくことはありませんよと、したがって、時期については、きちっとやりますよということをおっしゃっている。念を押している・・・。

○藤原参考人 0!!0にするという意味ですか?

○大森分科会長 え?

○藤原参考人 0にするという意味ですか?

○大森分科会長 て、、適切に評価を行うものとするということですから、で、そういう意味合いで・・・。

○藤原参考人 では、、ではですね、0もありうるということで・・・。

○大森分科会長 だ、、だから、私はそういう理解してるんですけど、ちょっと事務方の方へ・・・。

○宇都宮老人保健課長 えー、えーっと、まさに、ここで書いてあるのは3年間で、あのーーーーー、この加算措置っていうのは、あの時限措置であるということを申し上げた上で、で、0になるかって、どうかっていうことについて、それは、あのー、次回の、まあ、今後3年間の人件費にかかわる経営状況、そういうようなものをですね、勘案した改定率の中で決まってくるものと理解しております。

○藤原参考人 あのー、そうしますと、まあ、私どもはもちろん、その主張は0でございますけれども、皆さんはそうでは無いかもしれないということで、まあ、0ということはですね、えー、結論として、ありうるということもある、、、ありうるということをですね、えーーー、おっしゃってるということで、理解してよろしいですか。

○大森分科会長 ・・・・(マイクなし)

○藤原参考人 あー、そう・・・。



いつも言うように財源論については、あまり意見をしない立場なんですが、結局、処遇改善の点に意見が集中するのは、財源論に始まり、財源論に終わるという今回の改定審議の象徴的なところであり、それが、この議論で伺えますよね。
差し当たり、現場サイドの主張と経団連からの主張の違いがよくわかる部分でもあります。
実質マイナス改定になっている経緯としても、以前、駒さんからも話が出ていた物価下落の関係性ということとそれぞれのスタンスがつながるわけですかね。まあ、現場サイドで物価下落の動向から考えるとトントンになるということで実質マイナス改定を受け入れる意見を出されている方々がおるようですが、現場側がその点を考慮してしまうと以後、マイナスのレールに乗ることを受け入れるということになるのではと思うのですが、いかがなのでしょうか?
まあ、このあたりはあまり詳しくないのでこの辺でw


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激辛!
先日、駒さんから頂いた超激辛ソースは、ただ辛いだけでなくスパイシーで癖になるお味。風味が口の中、いっぱいに広がった後、ちょっと痺れるような辛味が遅れてやってきます。そして、かけ過ぎると涙が出てきますよ。
まさに感動の激辛!!

この本とソース、同時に体感すると感動も2倍w
ってことで。私、ただいま、あらゆる感覚を駆使して激辛体感中!
駒さん、masaさんにも送ってあげて下さいw


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提言 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/02/04 19:32
コメント
No title
shanさん、拙著書をご紹介いただき感謝です。なおこの激辛ソース。既に駒さんから昨年いただきまして、我が家では特に二男がはまっております。駒さんにはこの場でも感謝申し上げますね。
No title
masaさんお疲れ様です。

予告通り本の紹介は2月中勝手に続きますのでwwお気遣いなく。

とっても忙しそうですが、待っている人がたくさんいるでしょうから全国行脚頑張ってください。

そして、ソースは既に体験済みだったんですね。あらら、失礼いたしました。

うちの提言委員にしゅうさんの友達がおりまして、シンポジウムに申し込まれていると今日のブログに載っていたことを伝えるとテンションが上がっておりました。こちらも皆で乗り込もうと思っておりますのでよろしくお願いします。

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