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第88回社会保障審議会介護給付費分科会10 速報

皆さん、お疲れ様です。

今日は、日中、ルーチンワークに勤しみ、こないだちょっと記事にしましたが、終業後、月刊ケアマネジメントの清水さんが来られ、お話をさせて頂きました。何だか、自分は楽しくお話をさせて頂きましたが、よくよく考えたら一人で盛り上がってたのかな~。1時間ほどって予定が気が付けば2時間以上話し込んじゃいましたよw

基本的には、今回の改定でケアマネジャーがどうすべきかということだったんですが、うちの事業所は訪問介護もあるので、その辺りも含めたお話をした次第で。ですが、やっぱり、自分は暴走をし、提言とか傍聴の関係の話を面白おかしくしてしまったんですよね~。

あと、昨日のあきしま地域福祉ネットワーク居宅介護支援部会で会員の皆さんから頂いた貴重な改定関連のアンケートを間違いなく手渡しましたよ。集計結果等は月刊ケアマネジメントをご参照あれ。ということで掲載号が決まったらここでもご報告致します。

しかし、、、清水さん!まとめんの大変そうな感じになっちゃって本当にごめんなさいね。

っていうことで、清水さんにも労ってもらったw傍聴記の続きをお届け。でも、ちょっと短めで・・・。疲労困憊・・・。



○村川委員 今、あのー、これまで各委員からいろいろなご議論ございましたが、あー、平成24年度介護報酬改定については、まあ、少なくとも、おーー、プラス1.2%、確かに、この内容構成についてはいろいろ議論があるところでございますが、全体としてマイナス改定にはならなかったという意味では評価されますし、また、これまでの交付金対応等による介護職員の待遇改善、、、処遇改善が、あー、介護報酬上の加算として織り込まれる等、また、大都市における介護人材の設定、あるいは、またー、地域区分の見直しといったような、まあ、基本的な要素、要点を踏まえた改定の方向ということについては、やはり、基本的に評価される内容として、えー、予定されているのではないかということでございます。ただ、あー、まあ、しかし、まあ、私は、まあ、大同小異ということでですね、まあ、ここには、あー、少し疑問な点はなくはありません。先ほど、えー、お隣の村上委員さんからもございましたが、あー、多床室の扱い、それから、今日、地域主権改革ということがいわれながら、都道府県市町村等の役割の重要性ということに関連して、えー、今回の取り扱いがどうであるかという論点があることも事実でございます。ただ、あのー、先ほど、あのー、ご議論で、あのー、分科会長も心配されておりますが、今直ちに3年後の議論をここでするつもりはありませんが、しかし、0であるということを断言されるようなことは、やはり、あってはならない。これは、あの、おー、介護職員の方々の、その賃金等が他産業に比べて、明らかに低い状況であるということですね。まあ、部分的な改善は進んできていると思いますし、であるからこそ、おー、交付金のシステムが、あー、処遇改善加算という形で当面織り込まれたわけでありますから、それはそれで、尊重しつつ3年後については、まあ、その間の、おー、実態等を見てですね、えー、判断していくということでありますから、あー、予断をもって決めていくということは、あー、おかしいことではないかと思っております。えー、ただ、まあ、それ以外の論点と致しましては、まあ、認知症のケアについては、まあ、あー、今後の方向付けとしては前向きに、・・・的な主張がございましたし、また、あー、3施設における、いわゆるBPSDでしょうか、あー、統一が困難のところについての、えー、加算の仕組みなどが、あー、位置づけられつつあるという点も評価するわけではありますが、まあ、しかし、えーーー、グループホームの、おーー、フラット化を、ここでやめてしまったという点については、私個人としては、まあ、大変疑問に思うところであります。また、認知症ケアの、おー、体系的な取り組みをどう位置づけていくかっていうことについては、あー、結論を得ていない部分もございます。えー、個々の、おー、事業所等では、あー、この度、要介護1、2の方々に対する、えーー、減算ないし、減額措置といったような事柄が、まあ、もしかすると年間で、えー、100万円、あるいは150万円ぐらい減額になる場合も出てくるのかもしれません。ただ、まあ、これは、今後の検証過程等踏まえて、えーー、この事業が安定しなければ、まあ、結果としてグループホームを認知症の方が利用できないということでは、えー、問題が残りますので、まあ、そういう点等も含めて、まあ、今後、経過の中では、あー、是非、検証の、まあ、議論が、あー、必要になってっているのではないかという気がいたしております。なお、おー、高齢者の人権等についていくつかご議論がございましたが、まあ、私は、そのー、おーーー、個室が得られた方だけが、人権が確保されるという話ではなくて、これは高齢者、3000万人規模に達する高齢者全体に、また、一人一人に守られるべき事柄でありますので、これは、まあ、在宅においては、その部屋の広さ、狭さ、まあ、いろんな環境もあると思います。また、ご家族、その他、あるいは一人暮らしの方等、えー、社会的なネットワーク機関の支援の枠にある方、ない方、いろんな状況があるわけでありますから、究極的には、それぞれが望んでおられるところの、おー、サービス水準なり、制度利用が円滑にいく、そこが大事でありますので、えー、そこを考えて、私は現存する多床室等も含めて、あまり、そこをいじめてしまうということは問題が残りますので、えー、まあ、そうしたこと等、総合的に今後の検証等によりまして、えー、この制度が安定的、処遇的に進むことを望んでおります。えー、基本的には、あーー、この、おーー、良しとするものであります。以上であります。

○大森分科会長 ・・・。



村川委員もプラス改定って言ってたっけって思いました・・・。いつぞや社事大の学生さんに聞いたら介護保険の専門家って言ってたけど。


人を語らずして介護を語るな2
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政策現場に係わる方々に読んでもらいたい・・・。

「愛情はエビデンスにならないという人がいる。愛情だけでは人は救えないと非難する人がいる。しかし福祉援助や介護サービスの様々なエビデンスは、それを作り上げる人間の心の中にある愛情なしで成立するのだろうか。」P27より抜粋


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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/02/09 23:09
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