スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

第88回社会保障審議会介護給付費分科会11 速報

皆さん、お疲れ様です。

今日は、ちょっと時間が経っちゃいましたが、先月末開催、提言委員会IN西伊豆wwの際に食べた絶品昼食を紹介。超うまかったぜー。ということで、とりあえず、当日朝から遅刻したshan(爆)と提言委員ご一行が絶品料理を求め、お昼に向かったところは、沼津の魚河岸丸天みなと店さん。大賑わいの沼津港でもひと際行列が出来ているこのお店。なかなか入れないじゃーんと思っても大丈夫。順番待ちをしている間も周りにある他のお店に立ち寄って漁師汁や干物の試食を楽しんでいるとあっと言う間に順番が回ってきたさ。

ということで、迷いに迷いつつ、決めたメニューは名物の海鮮かきあげ、あら煮、鯖棒寿司、大人気丸天丼!!
丸天 海鮮かきあげ 丸天 あら煮 丸天 鯖棒寿司 丸天丼

もちろん、どんなに食いしん坊の僕でもこれだけの量はいけませんw 丸天丼以外は皆で分けて食べましたよ。

とにかく、絶品でした。沼津に行かれる方は是非、ご賞味あれ。

さて、傍聴記の続きをどうぞ。


〇大森分科会長 馬袋さん。

〇馬袋委員 あのー、今回の件で、あのー、やはり、私は、あのー、報酬改定の中で大切な確認と言うのを、どう、この、こうするところは、・・・確認しておくべき必要があるのではないかなと思っております。で、やはり、こ、、、今年度、まあ、新しい報酬改定の内容は、地域包括ケアシステムの基盤強化をスタートしようというところの、まさにその年だったと思います。えー、1ページ目に書いてありますように、高齢者の方々が住み慣れた地域で生活し続けることを可能にするということでありますので、高齢者の方々がいろんな住まい方があろうかと思います。えー、集団的なとこでお住まいもあるし、えー、個別でお住まいもあるし、施設もある。しかし、どこにいらっしゃったとしても、えー、住み続けられる場所があり、住まいがある、そして、ケアが提供できるというところの部分だと思っています。特に今回、えーーーー、利用者さんに対して、えー、変更の内容、かなり多く通知をしなければいけない体制になろうかと思います。例えば、えー、加算、えー、交付金の、おー、今度の処遇加算のこともご理解をいただかないといけません。一定の割合を頂きます。えー、そういったものを踏まえますと、やはり、大切なところは、えー、地域の中でしっかり生活して頂くためにも、私たちがしっかりとしたアセスメント、ケアマネジメントに基づいて、こういうサービスが必要で、かかる介護報酬はこうなんだということをですね、そこを確実に伝えていくということをですね、えー、やるということを前提に報酬改定が、、、報酬改定が変化したからではなくて、その為に報酬改定が変化したということを利用者さんにもご理解いただくことをですね、これを、あのー、利用者自らも当然ですけれども、是非、えー、市町村の皆さん、保険者も含めてですね、今回がそういうことを含んでいるということをお伝え頂きたい。なぜ、も、、、こういうことを申し上げるかと言いますと、一つのケースですけれども、訪問介護4%の加算があります。利用者さんにとっても4%の、えー、交付金の加算の1割負担をお願いするということになります。これは、来るヘルパーたちが地域でしっかりと根付く、人材を育てるためにご協力いただきたいということをお伝え頂ける。そういった内容も是非、えーー、国の方もですね、このことについて、えー、国民の皆さんにもご理解いただけるような方法をよろしくお願いいたします。以上でございます。

〇大森分科会長 ・・・。

〇木村委員 えー、えーっと、今回の報酬改定の、その骨子等は、私は、あのー、良いと思うんですけれども、あのー、私どもは、ケアマネジメントのことで、えーー、えーーっとですね、3、3点ほどご意見を述べたいと思います。まず、あのーー、昨年の12月5日にまとめた、あー、居宅介護支援のとこの冒頭に、自立支援型のケアマネジメントを進めるということで、えー、・・・お伝え頂きまして、そして、今日、あのー、報酬単価等々みていて、えー、あくまでも、今、馬袋委員がおっしゃったように従来のケアマネジメントの基本プロセスは外さない。しかし、一つ一つのサービスが、自立につながるように効果が出るようにということでいろんな工夫がされていると思います。一例挙げますと訪問介護の中に、えー、訪問リハビリテーションをする際に、そのー、サービス提供責任者と一緒に行って具体の指導をし、そして、その計画を作っていく、ということで、先ほど、えーーー、木間委員からも、この成果と言うことを、きちっとやっていきたいっていうことを述べられました。で、ここのところも、今までは、一つ一つのサービスを組み合わせてるっていう形ですが、組み合わせた後に、一緒にですね、同時に、えー、アセスメントと、それから、その効果を出してくって形の仕組みが出来つつあると思います。ここのところも、しっかりケアマネジャーとしてやらなきゃいけないと思ってます。また、一方、重度者の方々の為にたんの吸引、訪問介護の中で一定の体制整備が出来た中で、たんの吸引も出来るようになるわけでありますが、ここも、訪問看護サービスと訪問介護が、一対じゃないと、実際的には出来ないような形になっていると理解しています。ですから、本当に、そのー、ケアマネジメントプロセスの中で、えー、複数のサービスが、えー、同時にっていうか、こう監視するような形にですね、出来たということで、これをしっかり3年間、あー、前に進めていきたいと思います。あー、同じく、定期巡回型・随時対応訪問介護看護事業所もそうですね。訪問介護と看護職員とかのコラボレーションと・・・。で、ケアマネジャーとして、ここのところは、しっかり、より密にですね、連携取って、やっていきたいと考えています。それから、前回、あのー、お願いしたん、、、しましたけれども、介護予防支援で、えー、居宅介護支援事業所の、おー、そのー、おー、8件委託のところが外れてるわけでありますが、あの後、全国、、、数件回りましたけれども、やはり、えー、過重な負担になるのではないかということを、おー、言われています。ですので、えー、あくまでも、おー、この介護予防支援と言うのは、市町村が責任もって、地域包括支援センターの中の、介護予防支援事業所がやるべきものであって、どうしてもダメな場合にですね、委託するっていうところは、ようは、あのー、一つの、あー、来場の方々、こられ、この次、6に残しておきたいと思います。また、このー、ここが、えー、負担にならないようにですね、数値等々で、えー、・・・厚労省さんからも、おーーー、全国に発信して頂きたいと思います。以上であります。

〇大森分科会長 はい。・・・。



木村委員はケアマネジャーの将来像をどうみているのだろうか・・・。


人を語らずして介護を語るな2
出版社の購入ページはコチラ


出版記念シンポジウムのお知らせはコチラ

これからの介護保険制度の柱である地域包括ケアシステムは、我々の活動も虚しく、様々な疑問点を解消することもなく、完成形としてスタートすることが決まりました。今、我々に出来ることは、制度に潜む危険性を理解し、この3年間、利用者の方の多種多様な生活をしっかりと見て、築かれてきたそれぞれの生活が崩壊しないようにマネジメントすることと、平成27年度改定に向けてアクションを起こすことです。この本にも多くのヒントがあります。

「地域包括ケアシステムは、在宅要介護者が住み慣れた地域で暮らし続けることをコンセプトにしているにも関わらず、いつしかその実態は地域で暮らすというより、地域の中の自宅、あるいは住み替えた高齢者住宅の専用室に引きこもり、地域の息吹をまったく感ずることが出来ない要介護者を、知らず知らずのうちに大量生産する結果になってしまう危険性があるということになる。」P35~36より抜粋


ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
スポンサーサイト
提言 | コメント(8) | トラックバック(0) | 2012/02/11 01:18
コメント
No title
 お疲れ様ですv-15

・・・我々の活動も虚しく・・・っていうのはちょっと寂しい。
肝いりで始まる地域包括ケアシステム~~
これから、地域でどんな形となるのか、みていきましょうねv-91
No title
こんばんは&お久しぶりです。
shanさん!いつもお疲れ様です。
豆まき、立春も過ぎましたが、この寒さっ!
太平洋の浜通りなので、雪はうっすらという感じですが、しばれる寒さには参りました(爆)w

インフルエンザも全国的に蔓延中。A・B型が
混在する中、学級閉鎖も次々と・・・(爆)
家の孫の幼稚園でも自主出席との事で、無理しないようにとの連絡だとか、ママが言ってました。

「地域包括ケアシステムの基盤強化」と言葉、いかにも地域の中でのなじみの関わりが有効に活用できそうで何よりですが、その地域包括支援センターの職員さんも日々大変な業務に本当にお疲れ様という感じがします。

しかしながら、その地域包括支援センターの指導力となるとどうなのでしょうか?社会福祉協議会が管轄する地域包括と居宅であれば、困難事例や独居生活者、特に権利擁護の必要性がある方等については、社会福祉協議会の居宅との連携ヶ可能となれば、それにこした事がない良い方法の一つになるのではないかと思われます。現実には、その市の全ての居宅は、予防の受託はしないシステムになっていたりします。そこで、隣接する市町村の居宅(我が居宅)が、そういう方の依頼が多々あり、やむを得ずお引き受けしてます。

また、事業所加算を4月より加算することになっているので、困難事例も引き受けるとの条件もあり、致し方ありません。社会福祉協議会併設の居宅が引き受けない困難事例を引き受けるには、それ相当のソーシャルワーク力が必要となると感じてます。多様な事例が多く、それこそ連携しなければ一ケアマネでどうこうできるものではない事をつくづく感じてます。

地域包括支援センターの指導力、リーダーシップは発揮されるのでしょうか?何か困った事があれば、相談できる場になるのでしょうか?
No title
丸天ですね。大学時代から、通ってました。このじきは、手長えび(あかざえび)の刺身が美味しいのですが、たべませんでしたか?
No title
理さん、どんも。

ソーシャルアクションは忍耐が必要ですな。

地域でどんな形になるのかだけでなく、お上の見解がどうすり替わるのか注視することも忘れずにw
No title
きたさん毎度!!

まあ、インフル凄い勢いですな。

しかし、地域包括支援センターが地域でイニシアティブを取っていくかどうかは、各地域によってかなりのバラつきがありますよね。

いわゆる支援困難事例というのは、自然と出来るところに集まっていくもの。そして、集まったところのポテンシャル(ソーシャルワーク力)が高まっていくことも自然に起こる。どんどん受けていくべきでしょう。地域とはそういうキーマンが引っ張っていくものだから、きたさんが引っ張っていくのがいいのではないでしょうか!!
No title
東京砂漠さまお疲れっす。ってか!!

もっと早く言ってよ~!!

食べてないよ~。

そう言えば3月10日のしんさんが出るシンポジウム行くの??
No title
shanさん!こんばんは!
息子さんが二人いる75歳の独居の方です。
この方、持病の病状悪化にて救急搬送されて入院し昨日退院しました。妻とは30年前に離婚。二人の息子さんとは疎遠状態で数十年もの間行き来が全く、療養中の身の上であることすら理解できず、点滴自己抜去・・・、看護師さんに暴言・暴力行為あり、昨日の午後に強制退院となりました(爆)。

以前は要支援状態の為、地域包括支援センターにて支援していたのです.
要介護状態となり、同施設内の社会福祉協議会系列の居宅ケアマネが担当し支援していたのが、更新時に再度、要支援状態となったのをキッカケに、普通に考えて以前担当していた地域包括支援センターのケアマネが担当してしかるべきと考えられそうなのです。が、なぜか当居宅にお鉢が回り、私が担当することになったのでした。その方はなんと!問題多発…という事を知らぬままにお引き受けした(申し送りは都合の悪い事などは一切言わず、息子さん方との疎遠状態のみ報告ありました)。退院したかと思うとすぐに入院するので、病院のMSWもお手あげ状態・・・。

療養費の未払いもあり、金銭管理での権利擁護の必要性も感じたり、特定疾患での病状管理・栄養管理必要でもあり・・・。
しかも昨年の震災で倒壊寸前の2階のアパート住まい。昨年の12月末より健康福祉課の高齢係の担当者の方へ数回相談しても、なかなか解決策を見出すことができません。無力さを感じてます。

ゆえにこの様な状態の私が引っ張って行く事など、想像すらできません・・・(爆)

されど、そういう気持ちで突き進む事の大切さは理解できます。理解できていても実行が伴わなければ、仕事した事にはなりませんものねぇ~(爆)参りました・・・。どうにか良い方法を見つけ宅、施設の方向で本人に話しても、「嫌だッ!」との一点張り・・・。参りました。
shanさんのブログに相談事を書き込みしてよいものかどうか迷いながら・・すみません。
許されてぇ~(爆)w長くなりました。
No title
きたさん、お返事遅くなってごめんなさい。

何ともヘビーな状況にあるようですが、いわゆる支援困難事例と言われるケースは、必然的に出来るところにやってくるものですよね。

つまり、きたさんのところの評価が出来る事業所、選ばれし事業所ということなのではないでしょうか。

ケースの詳細がわからないのであまりいい加減なことは言えませんが、少なくともチームを再構築をして方向性や役割分担を見出した方がよさそうですよね。

セルフネグレクトの可能性もあるのであれば、虐待防止法に基づく対応の検討も必要かもしれないし・・・。

あまり、答えになっておりませんが、一度、行政、包括、関連機関を巻き込んだ会議をしてみては如何でしょう?

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。