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第88回社会保障審議会介護給付費分科会13 速報 了

皆さん、お疲れ様です。

今日はバレンタインデーでしたね・・・。

福祉業界は女性比率が高いので、毎年、多数の義理チョコを頂きます。

そして、毎年、チョコを1つもらうたびに1ヶ月後のネタと財布の軽量化が頭によぎるわけでございます。

学生の頃のそわそわしながら甘酸っぱい気持ちに浸った感覚は欠片もございませんw

たぶん、渡す方も負担があるかと思い、ちょっと、検索してみるとこんなデータが → 義理チョコのやり取り、7割以上が否定的?

しかし、「この儀式を止めませんか」という勇気もないとw
バレンタインデー廃止?!
こんな法案でも通らない限り現役中は継続必至w

さて、気を取り直して傍聴記お届け。本日で遂に第88回が完結です。どうぞ。


○三上委員 先ほどの、あの、処遇改善の、この、あの、、加算に対して、、、非常に取りにくくなって、実際に、そのー、そういった優先的な処遇改善が十分出来なくないっていうようなことが起こらないような文言に書き換えて頂きたいということを申し上げましたけれども、そう、このままの文章でいきますと非常にタイトだと。で、先程の説明で、その下振れする場合には、それは考慮できるということですが、まあ、それが、こっから読み取れないというふうなこともございます。で、特に、あのー、この1ページ、あのー、参考資料の1の1ページに書いてあるのは、えー、報酬改定率ですけれども、これについては、あのー、下から12行目の・・・賃金、物価の下落傾向や介護しょく、、、事業者の経営状況、、、を踏まえて、そのー、おー、うんぬんと書いてあるんですが、えー、1-2の資料では、そのーー、賃金、物価というのが物価の下落傾向だけになってるわけですが、これ基本的には、あのー、賃金自体が全体として振れていると、下振れすることもあるんだと、その上で処遇改善のプラスであるということであれば、あのー、かなり、えー、柔軟に、あのー、理解できるわけですけど、そういうところも書き加えていただけるかどうかと。これ、あの、元々、審議報告書を抜き出したということなんですけれども、その辺を、こう、抜け落ちた形で抜き出しておられるので、えー、その辺を書き加えて頂ければなと思っております。

○大森分科会長 ・・・。

○宇都宮老人保健課長 す、すいません。今の、えーっと、審議報告のどういう、、、ちょっとよくわからなかったんで。(沈黙)1ページ、、、審議報告の。

○三上委員 審議報告の、参考資料1の1ページのですね、えー、1の一番下から12行目のところの介護報酬の全体的な水準については、賃金・物価の下落傾向、介護事業所の経営改善、、傾向、うんぬんなんですけれども、えー、職員の、介護職員の安定的な、えー、処遇改善を行う必要は、留意して適正なものとするということが書いてますが、これの、そのー、おー、えー、1-2の資料の、えー、一番上の改定率の説明でも、そういうふうな、こうした状況や介護職員の処遇改善の確保、物価の下落傾向と書いているのを、これ、賃金・物価の下落傾向、介護職員の経営状況を踏まえつつ、介護職員の処遇改善の確保や地域包括支援の推進を踏まえて1.2%の介護報酬改定を行うと、いうふうに書いて頂くといいんじゃないかと思います。

○宇都宮老人保健課長 あのー、まあ、こっちの、概要の方の考え方ですけれども、あのー、まあ、そういうご指摘のことで、あの書き換えることは、・・・は大丈夫かと。まあ、概要の方はですね。

○大森分科会長 あ、そうですか。えーっと、じゃあ、・・・これで、・・・はい。

○勝田委員 あのー、お願いですけれども、やはり、その、かい、、、何人かからも出ておりましたけれども、この、やはり、あのー、介護保険を利用される方は高齢者です。やはり、どのようになるのかという、この周知徹底をですね、どのようにされるのか、まあ、きちっとして頂きたいというお願いと同時に何か、こういうことを計画していますよとか、お知らせでこんなふうに考えていますよということはあるのでしょうか。

○大森分科会長 ・・・。ちょっと・・・・。

○宇都宮老人保健課長 失礼致しました。あのーーーー、まあ、都道府県とか市町村を通じて、我々としても、あのーーー、出来るだけですね、えー、この介護改定について、そのー、わかりやすく、高齢者の方々に、あのー、伝わるように、あの努めていきたいというふうには思います。

○勝田委員 よろしくお願いします。

○大森分科会長 じゃあ、諮問、、、諮問文の、えー、答申文が用意されてたら・・・。

(答申文を事務局が配布する)

○大森分科会長 事務方の方で説明してください。

○宇都宮老人保健課長 はい。えー、それでは、えー、読み上げさせて頂きます。えー、本文のみ読み上げさせて頂きます。えー、指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準、指定居宅介護支援に要する費用の額の算定に関する基準、指定施設サービス等に要する費用の額の算定に関する基準、指定地域密着型サービスに要する費用の額の算定に関する基準、指定介護予防サービスに要する費用の額の算定に関する基準及び指定地域密着型介護予防サービスに要する費用の額の算定に関する基準並びに指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準、指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準、指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準、介護老人保健施設の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準、健康保険法等の一部を改正する法律附則第130条の2第1項の規定によりなおその効力を有するものとされた指定介護療養型医療施設の人員、設備及び運営に関する基準、指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準、指定介護予防サービス等の事業の人員、設備及び運営並びに指定介護予防サービス等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準、指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準及び指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準の一部改正をについて(報告)
平成24年1月25日厚生労働省発老0125第1号をもって社会保障審議会に諮問のあった標記について、当分科会は審議の結果、諮問のとおり改正することを了承するとの結論を得たので報告する。

○大森分科会長 ・・・。

○宇都宮老人保健課長 はい。えー、・・・。

○大森分科会長 ・・・。(途中でマイクを入れる)その上で、えーっと、今後の対応のあり方について、これからご審議頂き・・・・えーっと、大森さんから大森さんへ報告すると(会場ややウケ)という形になります。で、その上で、えーっと、会長から大臣にこれを報告するという段取りです。それでは、次、進めさせて頂きます。でー、もう一つ今日は重要なことでお謀り申し上げます。それは、今後、い、、今、様々な報酬に関して、いろいろ、えーっと、検証なり、あるいは、研究に関するものに若干・・・。ちょっと、それについて私も少し事務局と相談しますので、事務方の方から説明して頂きます。

○宇都宮老人保健課長 はい。えー、それでは、資料の3をご覧いただきたいと思います。えー、介護報酬改定検証・研究委員会(仮称)の設置について(案)と・・ございます。えー、今回の、おー、審議におきましては、あー、様々な、えー、まあ、いわゆる宿題事項というようなものが、あー、出されまして、審議報告の方にも、おー、最後の部分にそういうものが、あーー、まあ、書かれております。まあ、そういったことにつきまして、えー、まあ、今後の改定に向けて、えー、まあ、検討する、あるいは、まあ、調査する場が必要ではないかということで、まあ、こういったものを提案させていただくということでございます。えーーーー、一番下の注からご覧いただきたいんでございますが、えーー、まず、あの、現在、えー、この分科会の下には、あー、調査実施委員会というものがございますけれども、おー、介護事業経営実態調査について、えーー、まあ、そちらの方でご議論いただいております。まあ、これにつきましては、えー、次期介護報酬改定に必要な基礎資料を得るための調査設計及び集計、分析方法等についての見当を行うために、まあ、引き続き実施するということで、えー、まあ、現在の、おー、その調査実施委員会については、あの、廃止というようなことではなくて、それを、おー、まあ、継続した上で、えー、新たに今回の改定検証・研究委員会というものを設置させていただきたいということでございます。えー、まあ、目的のところ、まあ、先ほど申し上げたような、あー、ことでございますけれども、まあ、あー、効果の検証や審議報告において検討が必要とされている事項に関する調査実施等を行うことを目的として、えー、設置するということでございます。で、検討内容としては、大きく2つに、まあ、整理させて頂いておりますが、えーー、1つ目は、あー、介護報酬改定効果検証ということで、えーー、平成24年度の介護報酬改定における個々の改定が企図した効果を挙げているかどうかについて、えー、まあ、実態調査を行った上で、えー、検証及び分析を行うということでございまして、これは、あのー、中医協の方に、えーーーー、検証部会というのがございますけれども、おーー、まあ、それと似たような、あーー、ことだと思います。で、具体的な検討事項として、えー、サービス付高齢者住宅、定期巡回・随時対応サービスや複合型サービス、まあ、こういった、まあ、新規サービスについての、おー、事項。それから、あーーー、先ほども議論ありました集合住宅における訪問系・通所系サービスの、おー、状況。おー、まあ、その他、新たに創設した加算の算定状況等、おー、ということでございます。えー、もう1つは、まあ、介護報酬改定調査研究ということでございまして、えー、平成24年度の介護報酬改定において、次期介護報酬改定に向けて調査・研究を進めることが必要であるとされた事項について、えー、必要な基礎資料を得るための調査設計及び集計、分析方法等について検討を行うということでございまして、えー、これらの課題について、えーー、そのあり、、、あり方のようなものを検討して、け、結論を得るということではなくて、あくまで、えー、検討のための、おー、材料的な、あー、まあ、データなどを、あー、まあ、出すというような、まあ、そういったことを考えております。で、具体的には、あーー、認知症に対して現在実施されているサービスの実態、えー、また、これも先ほど議論がございましたけど、介護事業所、介護施設における医師、看護師、ケアマネジャー等が、やくわ、、、えー、担っている役割、えー、生活期において実施されているリハビリテーションの実態、介護予防サービスにおいて、効果が高いサービス提供の現状、介護サービスの利用実態と区分支給限度基準額との関係等ということでございまして、あの、委員については、えーーー、まあ、こちらの分科会の公益的な、あー、委員の方、それから学識経験者、あー、数名を加えたような、あー、そういう構成を考えているところでございます。以上でございます。

○大森分科会長 あのー、えーっと、今まで行っているのと並行しますので、これが、・・・どうな、、、どうなるかってことについては、えー、事務方の方で一貫してやると、やって頂いてもいいかと。そういう・・・でいいんではないかと私は思ってるんですが、ちょっと、そのことも整理して行きます。

○宇都宮老人保健課長 あのーーー、まあ、今回の処遇改善交付金につきまして、あのーーー、まあ、以前の、あー、プラス3%の影響、あるいは、あーー、処遇改善交付金の影響について、えーー、まあ、調査実施委員会の方で、あのー、まあ、先ほどもご指摘出ましたけど、あのー、まあ、賃金がどうなったかという調査については、あーーー、まあ、なされたということでございまして、まあ、その上については、ちょっと、ご相談ですけれども、また、あのー、こちらの調査実施委員会ということも考えられますが、まあ、あのー、本日のご議論では、えー、そういった賃金のみではなくて、えーーー、まあ、処遇改善全般的な、ということとか、まあ、様々なことについての、おーーー、まあ、調査、実態把握が必要じゃないかというようなご指摘ございましたので、えー、まあ、それについては、事務方の方で、えー、まあ、どういう形で、えー、できるかということを、あの、検討させて頂きたいと思います。

○大森分科会長 (相変わらずマイクなしで)・・・・・・・・・・・。(傍聴席から「聞こえません!!」という声が挙がる)・・・いけませんので、したがって、できるだけ適宜、えー、この分科会の方にもご報告していただきながら議論を進めるという、そういうことになるんじゃないかと思います。どうぞ。

○三上委員 これ、あの是非会議に反映させて・・・・・と思いますが、これ、あの公開にされるのか、あるいは、そのー、・・・だけで、オブザーバーを認めるような形にされるのかその辺のところをちょっと伺いたい。

○大森分解会長 ・・・。

○宇都宮老人保健課長 えーっと、今のところ、あのー、公開という・・・。また、あのー、分科会の委員の先生方もオブザーブしたいということであれは、あのー、別に、あのー、参加できるような・・はございます。

○大森分科会長 あのー、ここのメンバーが皆入る・・・(なぜか、ここからマイクなしで内輪ウケしている)・・・・言うことでないかと思います。伊藤さんどうぞ。

○伊藤委員 あのー、処遇改善については、あのー、この委員会で、ここは検討しないで、えー、事務方の方で、まあ、見ているような話で、まあ、お聞きしましたけど、それは、えー、どちらにしてもですね、あのー、処遇改善調査って今まで、あのー、えー、毎年やってきてますんで、えー、これは、あのーーー、毎年、これからも出して頂くとして、それで、あと、・・・議論たくさんありました、いろんな側面からの、おーーーー、検証っていうのは必要だと思いますので、これは、あのー、併せて・・・にお願いしたいと思います。

○宇都宮老人保健課長 あのー、先ほど、オブザーバーの話して頂きましたが、あのー、オブザーバーとして同じテーブルでご発言いただくという意味ではなくて、あくまで、あのー、まあ、傍聴者として、まあ、外側でって言い方は悪いんですけれども、一応、あのー、そういう意味で申し上げたというふうでございます。

○大森分科会長 どうぞ。

○山田委員 あのー、この検証委員会について、大変、あのー、歓迎したいと思います。早急にやって頂きたいです。出来れば、あのー、関係の事業所を検討され時には、こう意見を聞いて頂くことを是非よろしくお願いいたします。

○大森分科会長 それじゃあ、こういう段取りで進めさせて頂きます。えーっと、事務方は、もう、これでよろしかったかな、全体として。よろしゅうございますか。それじゃあ、本日の、えー、答申を大臣に・・・。




いつも最後はしっかりとマイクのスイッチを入れられます。そして、何とも、あっさりした終わり方でございましたな。


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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/02/15 00:42
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