スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

第83回社会保障審議会介護給付費分科会09 bootleg

皆さん、お疲れ様です。

東京多摩地区、非常に冷え込んでます。雪が降ったりやんだり。

そんな中、2月23日に予定されている全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議の傍聴券が本日、無事にやってきました!

これで、ちょっとひと安心でございますので、本日より途中になっていた第83回の傍聴記海賊版を再開します。

注:キャリアブレインの医療 介護 大会議のサイトでコチラをご覧の方は、フォントの色分けや打消し線が反映されないことから、厚生労働省配信の会議録との相違点がわかりません。というか、ぐちゃぐちゃになってわけわからん文章になっていると思います。お手数ですが、記事の一番下までスクロールして頂き、「このブログを筆者のサイトで読む」と書いてあるところをクリックして頂くと本サイトにてご確認いただけるようになりますのでよろしくお願い致します。
では、続きをどうぞ。


○大森分科会長 (マイクなしで聞こえません)今度はこちらへいきましょう。武久さん、どうぞ。

○武久委員 あのー、私は池田先生の案に賛成です。えー、要介護者にとって必要なサービス、リハビリテーション一番ではじゃないでしょうか。レクリエーションでしょうか。だから、デイサービスでも、デイケアでもですね、リハビリテーションが必要だということは間違いないわけでして、リハビリテーションを行うのは、PT、OT、STであることも間違いない。じゃあ、今まで機能訓練という名前でですね看護師がしてたのは、看護師はだれの指示でしてたんですか。独自の判断でしていたんでしょうか。そこはいろいろ問題です。
 そういう意味で、デイ、、、私が不思議に思うのは、あー、通所介護は振興課が説明して、(会場大ウケ)通所リハは老健課が説明するところです。全く理解できない。要するにベースの部分は一緒ではじゃないかと思うんです。その上にアディショナルに加わることで、私は池田先生のような2階建て論というの非常に賛成ですけデイサービスでリハビリテーションが必要なの当たり前ですじゃないですか、デイサービスでだから、必要だからデイサービスにもPT、OT、STを雇用する事業所が出てきたわけですで、今現在もやっているですで、、じょ、、、だから医師の指示なしでやっている。これは確かに問題です。確かに。そこにはですね、だから、そこにはですね、ケアプランが入ってくるわけです。で、ケアプランは主治医の、まあ、了解を得るというふうにすると、その主治医がデイケアで、そのー、アディショナルに、訪問リハを、あのーー、個別リハをするということを了承すれば、それは了承イコール指示というふうに認めるかですね。その辺のところは、今までのように、看護師が野放しで、機能訓練と称して、実際は何もしていないのに点数をとっていたところがもしあったとしたら、そちらの方が問題であって、そこのところは、ちょっと、あのーー、整理をしていただけたらありがたいと思います。

○大森分科会長 えーっと、前の改正のときにも私は随分強く、私は強く言っていて、なかなか皆さん方でなかなか統合してもらえないんですからやっぱり、全体として、えーー、お一人、どなたかがきちっと一貫して説明するで、その人に御質問がいったら、こことここはこうやってきちっと矛盾なしに議論できるんだっていう体制を整えてもらいたいと思うんです前から、今回も内々に言っているんですけ(会場ややウケ)なかなかお互い遠慮し合っていてこういうふうになっているんです。前から私は強く言っているんです。きちっと。だから、なんか、ど、、こ、、この説明とこの説明が合ってないようなこと両課長がおっしゃるものだから、我々の方が、は本当に迷惑なんですこれは、本当に(大きな声で怒・・会場凍りつく)。前から私は申し上げているので、えー、次回からそれを直してもらいたい(怒)。一貫して、えー、そ、その、議論できるような体制をつくるというふうようにしてもらいたいと思っているんですけ、そうしていただけます(やさしくお願いw→会場大爆笑)

○宇都宮老人保健課長 申し訳ございません。そのように・・・

○大森分科会長 前向きに努力をしていただければなあと思いますうんですけれどもまあ、あの、本当に専門的な領域については、担当課長さんがおいでになりますから、それは補足でいいんですけれども、一貫してきちんと説明できるということが大事です。そうしないと、全体の、今回のプランニングの説得性というか、それが欠けてしまうのではんじゃないか。もったいないことをやっているのではんじゃないかと思っていますので、一言私から言わせていただきます。今の武久さんの御議論は、正当な御議論ではないかと思っています。
 それでは、いきましょう。木間さん、どうぞ。

○木間委員 あのー、予防給付について、先ほど馬袋委員がおっしゃいましたことは、私もまったくそのとおりだと思います。で、馬袋委員、先ほど違う制度を比較するのは乱暴という御指摘をなさいました。私は、この2つの表が、、12ページの右側の2つの表ですが、それを見て私が感じたことは、そのー、それらは制度がもし同じであったとしてもですね、制度導入前の生活援助サービス利用状況、これはですね、介護給付費の実態調査の結果です。それから上にある1回当たりのサービス利用時間の分布。これは、回収率は非常に高かったようでありますが、755の分布であります。こういうものをデータとしてお出しになってよろしいものだろうということは疑問に感じます。
 で、データについてもう一点申し上げますと、えー、財務省の、えーー、データがありますけど、何度も示されているものでありますが、身体介護は28人についてのデータであります。こういうことでデータで比較をしてよろしいものかということが、あのーー、まあ、私だって、でしょうか。優しく言っていますがるんですけど、私なりに怒っていまするんです(笑)

○大森分科会長 (マイクなし)わかりました。
 こちらにいきましょう。村川さん、どうぞ。


○村川委員 あのー、先ほど分科会長からも、まあ、通所サービスについての一貫した御説明が必要だとありましたが、全く私も同感でありますし、えー、既に、あのー、池田委員、武久委員からも御提示がありましたように、えー、通所サービスに共通しているサービス要素を共通に評価、カウントしながら、かつ、特に今回の、あの、事務当局から御提案がありました通所介護サービスにおける、その向上といいますか、個別機能訓練の重要性であるとか、リハビリテーションにおける訪問リハビリの位置づけの明確化、えー、そして利用可能性の向上というようなことは、私、大変評価されるというふうに思っておりますので、まあ、そういう意味でも、おーー、まあ、今回の報酬改定あるいは運営基準改定に当たりましては、明確なるスタンスを持って進めていただくことは、まあ、重要と思っております。
 なお、先ほど医療系の委員の方からも若干御意見がありましたが、まあ、通所介護における機能訓練について、もちろん私個人としても医師による診断であるとか、医療との連携ということを否定するものではないわけで、先ほど武久委員からもお話がありました。
 それから、また、別のジャンルではありますが、例えば児童の障害児等の通所施設においては、あー、理学療法士、作業療法士、聴覚言語士等配置をされて、医療との連携において一定のサービスが提供されているなど、重装備ではないが、やはり、リハビリが個別的に的確に進められる、まあ、そういう条件整備というのが今日、えー、求められているのではないかという気がいたします。
 ただ、あのーー、若干今回のペーパーで残念といいますか、あの否定的要素というふうに考えられるのは、先ほど篠原委員の代理の方からもお話がありましたが、やはり、その人的なカウントにおいて、果たして厚生労働省は本気で、えー、介護人材の育成ということをお考えなのかどうかということが、あー、少し疑われるのが、その通所介護のペーパーの9ページですねえーー、生活指導、、、えー、生活相談員、えー、並びに介護職員の、まあ、常勤換算方式ということで。これは、まあ、確かに、その事業者、一部の経営者にとっては非常にやりやすい方法であるかもしれませんが、今日我が国では、この厚生労働省が基本的な法律で指導なさっているように、まあ、8時間労働という、えー、基準的な世界があるわけでありますから、例えば、その、生活指導、、生活相談員については、まあ、いきなり、その10ページで、えー、6時間配置と、、6時間分を配置するというような、まあ、そのー、業務を切り刻むようなやり方ですねえー、生活相談員、まあ、いろいろ、個々の事例についての相談支援調整のほか、あーー、通所、おー、おー、デイにはまだ直接来ていない方の入退所等の扱いなど、やはり、そこのところは正確に踏まえるべきでありまして、私個人としても、おーー、社会福祉士あるいは社会福祉主事を送り出す、大学という立場からしましても、おー、こうしたスタッフを常勤換算ということで、あらかじめ非常勤、パート扱いをする、こういう発想は、あー、なくしていただきたい。やはり、第1番目のスタッフは、むしろ常勤として今日位置づけられているスタッフということはあってよろしいのであって、まあ、そこから先の2人目、3人目等については、確かに、えー、柔軟運用があってよいわけでありますが、まあ、前回のサービス提供責任者の議論もそうでありましたけれども、やはり、介護人材に関連する福祉相談支援等のスタッフについて、えー、限りなく常勤職員を減らしていこうという発想がどうも見え隠れしているという点については、いささか、まあ、疑問というよりも、重大な懸念を持って拝見した次第です。
 まあ、全体の、おー、今回の御提案については、かなり納得できる点も多いのでありますけれども、まあ、今後の人材確保という点については、もう少し明確なスタンスを持っていただく必要があるし、特に、やはり、介護労働という側面についてもきちんと評価して、組み立てを考えていく必要があるのではないかまあ、そんなふうに考えております。
 以上です。


久しぶりに、打消し&赤ペン作業をすると疲れますな・・・。まあ、今日の委員さんの発言は、かなり忠実に復元されているから、まだいいんですけどね。



人を語らずして介護を語るな2
出版社の購入ページはコチラ


出版記念シンポジウムのお知らせはコチラ



ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
スポンサーサイト
提言 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/02/16 22:13
コメント
No title
打消し&赤ペン作業お疲れ様です。

初っ端から、
>要介護者にとって必要なサービスに、リハビリテーションじゃないでしょうか。

意味不明な日本語に突っ込みたいやら、苦笑いするやらです。
読む目的が変わってきてますw

いつの間にか、ヴァン・ヘイレンランキングが2位から7位に落ちてますよ~。
No title
hajimeさまどんも。

そうでしょ。こんなん多いんですよ。厚生労働省の人も直すの大変でしょうにw

>いつの間にか、ヴァン・ヘイレンランキングが2位から7位に落ちてますよ~。

ヴァンヘイレンランキングアゲアゲ作戦本日より開始しますw
全盛期デイブを知ってもらわないとね。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。