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第83回社会保障審議会介護給付費分科会11 bootleg

皆さん、お疲れ様です。

遂に当事業所の利用者さんにもインフルエンザの猛威が・・・。

ここのところ、頻繁にインフルエンザによる緊急対応が頻発していて、ただでさえ日数は少ない2月の予定がかなり後ろに詰まってきております。

その状況下で23日、28日傍聴が入るということで、必死でございます。

と、ちょっと愚痴ってみましたが、いつも通り第83回の傍聴記の続きをお届けします。

注:キャリアブレインの医療 介護 大会議のサイトでコチラをご覧の方は、フォントの色分けや打消し線が反映されないことから、厚生労働省配信の会議録との相違点がわかりません。というか、ぐちゃぐちゃになってわけわからん文章になっていると思います。お手数ですが、記事の一番下までスクロールして頂き、「このブログを筆者のサイトで読む」と書いてあるところをクリックして頂くと本サイトにてご確認いただけるようになりますのでよろしくお願い致します。



○酒向参考人 はい。ありがとうございます。
 リハビリテーションについて、あのー、2点ほど述べさせていただきます。
 えーっとー、リハビリテーションにつきましては、アウトカム指標を、まあ、その診療報酬上直接評価するということはなかなか厳しいのではないかというような専門家の御意見もあると、いうような、そのー、資料上に記述があるところではありますが、やはり、その質の評価というものについては、今後とも何らかの形で評価をするというような姿勢を貫いていただきたいと思っているところでございます。
 もう一点でございますが、えー、先ほど池田先生のご指摘の上で、から1階、2階論という御指摘がございましたが、えー、今後の、この議論を蒸し返すようで申し訳ありませんないんですが、今後のあのー、通所の介護とリハの議論につきましては、えーー、えーー、池田先生のような、その1階、2階というものをベースに議論を進めるのか、それとも、その現状の、えーー、この御提示いただいたものをベースに議論をするのか、ちょっと、その確認だけをさせていただきたいです。

○大森分科会長 (マイクなし)今日は御意見を出してもらえればいいんです。御意見がありますから、今日ここで決着をつけるというのは無理です。最終的な段階で次回改定をどうするかということは示しますけれども、今日はそれぞれ御意見を出していただければ結構です。(途中で酒向委員が何度も、あっ、わかりましたと言う)

○酒向参考人 あっ、それでは、ちょっと意見というか、えーー、えー、御質問でもあるのですが、えー、基本的に、その月8回以上のものを、その4回という形で、まあ、要件を緩和されているという方針が出されておりいる様なんですが、そうしますと、この、一般的に、その加算をとれるようにするというふうに受け止めることもできるわけですが、まあ、一般的にとれるようにするなかでんだけれど、加算という形をとるということについては、ちょっとこう違和感を感じるのですが、その辺りの御説明をいただければと思います。

○大森分科会長 どうぞ。

○宇都宮老人保健課長 あのーー、まず1つめ。とれるようにするというのは、あのーー、まあ、8回を4回に緩和というイメージと、それから、まあ、あのー、先ほど資料で示させていただいたように、もう医療保険の方で月8回もやっていないものが、介護保険にきて8回っていうのは、やはり、あのー、従来から維持期については介護保険の方に移行することを阻害しているのではないかということでしたのでまあ、今回、えー、4回ということにさせていただいたということです。と、併せまして、えー、その論点1の(マル1)の下にございますように、その、ただ回数を減らすということではなくて、えー、新規の利用者に対しては、全員に対して利用開始後1か月までの間に、利用者の居宅を訪問して、えー、その日常生活動作の状況あるいは介護家屋環境等を確認した上で、えー、リハビリテーション計画を策定するというような、あー、まあ、こういう要件を課すことによって、その、おー、まあ、これまでが漫然というわけではないんですけれども、そういった、その、おー、利用者の方の、おー、まあ、生活の状況も踏まえた、あー、そのマネジメントを行うという、まあ、そういうことで、あの、加算ということにしていいのではないかというふうに考えております。

○大森分科会長 とりあえず御理解していただけましたね。
 それでは、こちらにいきます。三上さん、どうぞ。

○三上委員 あの、池田先生の2階建て論について申し上げますが、これ、まあ、そういう考え方ができるんですけれども、あの、まあ、6時間という、な、、長い通リハについては、同じようにデイサービスの上にリハが乗っている感じがあるんですけど、前回の報酬改定でいえば、短時間通リハができて、いわゆる、そのリハだけをやっていると、あー、まあ、最初の2時間はリハをやって、あとの4時間はデイサービスのような、まあ、預かりサービスをやっているというような形があるので、必ずしも2階建て論だけでいけるかどうかということはわからないので、その辺は次回の報酬改定の際には議論をしていただきたいと、まあ、思います。
 それから、もう一つ、訪リハについて、ご意見言いますけれども、訪リハの、その、おー、論点1、2のところで、えーーー、リハの指示を出す医師の診察頻度が1か月から3か月に一度以上というふうにしていただいたのは、確かにこれを希望される方は非常に多いので、まあ、こういうことがあるのだと思いますが、状態の変化がある場合には、まあ、頻度をもうちょっと短く設定していただくことと、その際には、まあ、必ず主治医、かかりつけ医に、その情報を提供していただくことを義務づけていただきたいというふうに、まあ、思います。
 それから、あと、もう1つ、あの論点4にありました、あの、サテライト型の訪問リハビリ事業所なんですが、これ、あのーーー、訪問看護ステーションの1人開業のときと同じような形かどうか、というイメージが、ちょっと、わからないんですけれども、訪問リハを、そのサテライトで1人の、まあ、リハ、、PT等が、サテライト事業所でですね、あのー、リハを提供する際の、その状況というのがイメージしにくい。まあ、そういうところに、そのリハの指示を出す医師の、まあ、指示の出し方とかですね、医師が指示を出すんですが、その出し方が非常に、まあ、この、不透明ですかなと。訪問看護よりも、まだ、更に不透明かなという感じがするので、その辺のところのイメージがあったら、教えていただきたいです。

○大森分科会長 今の点についてお願いします。

○宇都宮老人保健課長 えー、サテライトのイメージということなんですけれども、あくまで、えーっと、この、サテライト型というのは、本体の訪問リハビリ事業所にくっ付いているものということでございますので、今の本体の訪問リハビリ事業所であれば、あー、まあ、その事業所に、えーーー、まあ、所属する医師の指示に基づいて、えーー、まあ、訪問リハを行うということですので、まあ、その延長というように今のところイメージしてございます。

○大森分科会長 よろしいですね。

○三上委員 結構です。



リハビリを巡る攻防はまだまだ続きます・・・。


で、全然リハとは関係ないですが、通所ネタっぽいのを。デイサービスとかデイケアってよく今日は何の日?って、話題にしてますよね。さて、今日、2月20日は昭和から平成にかけてのヒーローがたくさん誕生した日だって知ってました??
ちょっと、列挙してみると、長島茂雄読売巨人軍終身名誉監督、アントニオ猪木、志村けん、ブルーハーツのマーシーにストーンローゼスのイアンブラウンにニルヴァーナのカートコバーン。

みんな、時代は違えど、子どもの頃、ヒーローだったな~。

恐るべし、2月20日。でも、このネタは自分たちの世代がサービス受ける時にしか使えませんねw

その頃には、施設にニルヴァーナが鳴り響くのだろうか・・・。

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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/02/20 22:58
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