スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

続 大きな一歩と小さなサインを感じる。+第83回社会保障審議会介護給付費分科会12 bootleg

皆さん、お疲れ様です。

今日の昭島、相変わらず、朝晩の冷え込みはとっても厳しいですけど、日中はちょっと暖かかった~。

それだけでも小さな幸せを感じます。

日常の中でよくある小さな幸せ。例えば、朝、車のフロントガラスが凍ってなかったとか、コンビニでいつも買ってるジュースが値引きしてたとか、渋滞が多い道が空いていたとか、カンファレンスで噛まなかったとか、急なショートステイが一軒目の連絡で取れたとか、いつもは調子が優れず話があまり聴けない利用者さんがゴキゲンで話がたくさん伺えたとか、面接に行ったら、いつも忙しくていないご家族がいて家族の力動が明確になったとか、入院してた方がADLに変化なく退院出来たとか、挙げればキリがないし、段々と小さな幸せじゃなくて、大きな幸せになってきましたが・・・。

こういう小さな幸せを意識するようになると、ちょっとだけ気持ちに余裕が出てきますね。また、意味ある偶然性、関連性(シンクロニシティ)を感じることもあったり。そして、余裕が出てくると、イマジネーションやインスピレーションに繋がるきっかけが見つかることもしばしば。

でも、小さな幸せを意識するといっても決して望みが控えめになっているわけではありませんよ。
我々、対人援助職種は、感情労働と言われますが、いくらバイスティックの原則に基づき統制された情緒的関与がなんたらって言っても過緊張の状態にあっては創造どころか情緒の統制も出来ないわけですから、抜け出すきっかけを探す癖をつける方法を模索する必要があるわけです。

控えめといえば、昨今、長引く不況により、将来の夢や希望に対して控えめで高望みしないというか、安定を求める若者が増加しているそうですが、自分の興味、関心事や携わる世界、仕事に対しては高望みして欲しいなと思うのところ。

目指す方向性はいろいろあれど、ストイックに頑張っている人はカッコよく見えますよね。
よくよく思い返してみても、自分の周りにいる、そういう方々は小さな幸せや拘り等々敏感かつ大真面目に向き合っていると思います。

何事もこの小さなサインを感じ、行動することの積み重ねが結果、大きな一歩に繋がっていくのだと思います。

何でこんなことを書いているかというと、土曜日の記事が現在、ブログ村の人気記事上位になっているのですが、全く福祉に関係ない記事だったので複雑な心境であるということと、ここのところfacebookで久しぶりに繋がった友人たちの近況を知り、触発されていることについて、それぞれに自分なりのアンサーということで、再度、同タイトルで思考をしてみた次第です。

さて、気がつけばもうすぐ全国課長会議。

それまで、傍聴記はお休みwっていいたいところですが、前述の通りストイックに頑張りたいと思いますw

しかし、本日は都合により短めで掲載。どうぞ。

注:キャリアブレインの医療 介護 大会議のサイトでコチラをご覧の方は、フォントの色分けや打消し線が反映されないことから、厚生労働省配信の会議録との相違点がわかりません。というか、ぐちゃぐちゃになってわけわからん文章になっていると思います。お手数ですが、記事の一番下までスクロールして頂き、「このブログを筆者のサイトで読む」と書いてあるところをクリックして頂くと本サイトにてご確認いただけるようになりますのでよろしくお願い致します。



○山田委員 あのー、すいません。あの、ありがとうございます。
 通所リハビリテーションで、あのー、えー、リハマネジメント4回のときに加算を認めるということで、その要件としてリハサービスの開始時に生活の場を確認する。これは非常に重要なことで、あの、大事な視点だろうと思っています。これ、あのー、まあ、訪問は勿論ですが、通所系サービス、そして、入所系のリハサービスも、将来の在宅復帰あるいは生活の、、あのー、、将来の生活の場を確認した上でゴールを設定して、リハサービスを計画していくことは大事なことですので、是非、ここは、あのー、非常にいい要件だと思っています。
 で、あのーー、ちょっと戻りまして、通所介護の論点4の、このサービス提供時間区分について、私、その、まあ、あのー、大体結論が出たかもしれませんが、意見を言わせていただきます、あのーー、わざわざこの区分を変更する趣旨がわかりません。でー、介護保険がスタートして以来、通所の現場は現行の時間区分に対応して運営されておりまして、特に問題は起きていないという理解しています。で、あのーーー、まあ、これ通所介護だけですけれども、通所リハビリテーションも大体、そのようにやってますんで、いや、時間、、同じような時間区分で対応していますので、若干、あのー、その現場の意見として言わせていただきますと、この見直し案に対応するには、現場では送迎の問題、それからスタッフの確保の問題、勤務体制の問題がありまして、あのーー、現行でもですね、時間の延長が必要な方は延長加算で対応する、ということになっています。で、必要なのは、その延長加算の時間が足らないということであれば、もうちょっと延ばして、例えば延長加算の3、4というのを新設したら、もう話は済む話ではないかと思っています。
 で、このー、あのー、時間区分は施設に到着してから帰るまでの時間で、送迎の加算、、、送迎の時間は含まれていません。で、多くの都道府県の指導で、その時間区分の中央値、例えば4~6時間であれば5時間というところでサービスを提供するというふうに指導されておりまして、時間区分の境界領域では、、、に相当した場合は、あのーー、恐らく、まあ、その短い方の時間で算定していると思います。で、その、、、そういう問題もありますので、この時間区分を変更して、現場が、また、この、これで1~2年、これから、これで混乱するというのは、どうしても私には理解できませんので、じゃ、この件に関しては反対ということですになります
 以上です。

○大森分科会長 佐藤さん、どうぞ。

○佐藤委員 ありがとうございます。
 えー、予防給付につきまして、今回えー、選択的サービスの評価が示されておりますが、論点の中の見直し案1として、えー、この選択的サービスのうちの2種類もしくは3種類の組み合わせという例の中で、えー、舌機能と、それから血清アルブミン値の値が出ておりますが、こういう組み合わせのサービスについては賛成でございます。で、ただ、あのー、これがなかなか浸透しない大きな要因としては、やはり、その、えー、えー、見直し案2にございます、えー、あの・・・取組みに関する件、これは是非1と2を併せて推進していただきたいというふうに思います。意見でございます。

○大森分科会長 齋藤さん、どうぞ。

○齋藤(訓)委員 あのー、予防給付の複数プログラムの評価につきましては、私も賛同いたします。あのー、1つの機能だけ上げれば、あのーーーーー、まあ、要介護状態になる、予防になるとかということではなくて、やはり、あのーー、運動、栄養、口腔、えーーー、幾つか組み合わせて、えーー、自立度を上げていくとこういうことが、最終的には在宅で暮らし続けられることというふうになると思いますので、あのーーー、モデル事業でも、あの先進事例等出ておりますので、まあ、全国に普及するという観点からも、まあ、この案には賛成をいたします。
 それと、もう一点、あのーー、リハビリにつきまして、あのーーー、リハビリが重要ですのでまあ、あのー、今回提示されていることには、あのー、えーー、まあ
特段反対はないんでございますが、あのー、1点、論点2の、あのーー、通所リハビリの、えーー、ところで、あの要介護4、5で、えーっと、非常に重度な、あの、方々に対しては、あの、通所、、、通所リハビリの加算を付けるということが載ってまして、あります。このこれは、あのー、目的は一体何なのかということを、ちょっと、お伺いしたいです。
 ていうのは、あのーー、まあ、実際、その、今、通所リハビリは医療機関とか老健との併設で ございますので、医師がいますから、あのー、そういう重度化した方々への、まあ医師がいますから、あのーーー、対応は難しくないというふうに思いますのと、それから、もともと要介護4、5につきましては、あのー、リハビリとか、その身体介護に関わる、えー、労力も見込んでの、えー、報酬単価になっていますので、これ、非常にい報酬単価が設定されてるというのが現状かと思います。まあ、ですので、まあ、非常に、この理由を、そのスライドの14を見ますと、通所リハビリを利用している方々の、あの状態から見ても、こんな、あのー、一定の状態になっている重度で医療行為の必要な方々って、今、というのは非常に少なくて、で、なおかつ医療機関で、ある程度、あの医療機関に併設されているところで診るということにつきましてすのであのー、特段、あのー、何か、体制を整えるということでも、あのー、ないと思いますので、あのー、この要介護4、5でこういったような状態の方々に、えー、加算を付けるという、この目的が一体、あのー、何なのかということを、もう少し御説明いただけないかと思う次第です。

○大森分科会長 それをお願いします。






人を語らずして介護を語るな2
出版社の購入ページはコチラ


出版記念シンポジウムのお知らせはコチラ



ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
スポンサーサイト
提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/02/21 20:49
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。