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これからも手をとりあって

皆さん、お疲れ様です。

珍しく日曜日の更新ですが、いくつかのつながりの話をつづります。

昨日は、飯田橋レインボービルにて東京都在宅緩和ケア支援センター主催の講演会を聴講してまいりました。

第1部は、昨年あきしまネットにもお越し頂いた、市ヶ谷のマザーテレサ秋山正子氏の基調講演。第2部はパネルディスカッション。この第2部のパネラーでケアマネジャーとして出ていた方が、年下ではあるが、専門学校の時の先輩だったので呼ばれたということです。まさに約15年ぶりの再会。

講演会は一般都民向けだったのですが、非常にわかりやすく緩和ケアについて、家族、医師、看護師、ケアマネジャーの説明がうかがえたと思いました。

その後、懇親会にも誘われたので、図々しくも参加したんですが、素敵なレストランで「ヒーリングアート」というギターデュオのこれまた素敵演奏を聴きながら進行。昭島では考えられない上品な展開にもまして、マスコミの方やら+α秋山正子氏はじめ、白十字訪問看護ステーションの方々と東京厚生年金病院の川畑雅博先生などなどいらっしゃるし、遅れて、医師が続々来られ新宿の医療連携の縮図がみられる光景となっていく。

うむうむ、アウェー感たっぷりな中で借りてきた猫のようにshanはなっていたか・・・というと大間違い。前述の先輩や以前に昭島にいた友達、席が近かった杏林のSTさんとまったくいつも通り楽しんでました。

帰る時には、医師の先生方にも気さくにお話頂きましたが、まあ、とにかく、新宿の医療連携の層の厚さはうらやましい限りです。あまりのうらやましさに会場に傘を忘れてきてしまったくらいですww

なんせ、昭島は医療連携が大変というか、あまりしてもらえないですからね。

さて、そのように新たな連携の輪を作りつつ、今日は、普段、後回しにしてため込んでいる町会の回覧チラシを仕分けして配布しました。

今の家に引っ越して約5年が経ちますが、そのような町会の活動で近隣の方々とのつながりを作ることは住んでいて安心できる材料になっていると最近になって気がつきました。

そんな僕も、そもそもは町会や自治会のことって、すごく負担感が大きくて出来ることなら避けて通りたかった口です。
まあ、よく考えれば、あきしまネットも同じように感じている方もいらっしゃると思います。但し、仕事に関連することだから、意味を見出すことも多いということで参加率も維持が出来ているということかと思いますが、運営は面倒だから勘弁してところが大半ですしね。

同じ時期に近くに越してこられた方も昨年、町会を退会されました。たぶん、順番が回ってくると大変だから。

自分もちょっとは考えましたよ。仕事忙しいしな~ってね。

でも、昨年の今日を境に地域の連携についての考え、見方がガラッと変わりました。

「繋がっておかなければいけない」とね。

そうです、1年前の今日は、東日本大震災の日。

自分がいつも通りに仕事が出来ていること。
職場や地域の仲間、ITの関連で知り合えた方々と繋がれていること。
昔からの知人、友人と再会できること。
週末には子どもと遊ぶことが出来ること。
家族が元気でいること。

挙げたらきりがありませんが、すべてに感謝です。

1年前の震災で被害に遭われた方々、被災地の1日も早い復興を願うとともに犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

これからも、僕は僕なりに出来ることを考え、続けていきたいと思います。

http://youtu.be/1eo7iPe0aCE


「Queen TEO TORRIATTE (Let Us Cling Together)」


僕が 行ってしまっても 心配しないで

僕は 君のことを ずっと想ってるよ

僕の街にも 君の街にも

同じ月が輝き 同じ風が吹く

僕らにとって 流れる時は 消えてしまうペーパームーンなんかじゃない

僕の心は行ってしまわないよ


僕が 行ってしまったとしても

僕は 君に花を届けよう

新たな命が育ち 花も咲く 僕の心を温めてくれるのは君だけだよ

そして君も 僕の心を温めてくれるよね

僕の心は いつでも君から離れないよ


僕ら共に寄り添って行こう 歳月が過ぎても

ああ 僕の愛 僕の愛

夜の静けさの中でも いつも キャンドルを灯そう

僕らが学んできたことを 失わず糧にしていこう 


手をとりあって このまま行こう 愛する人よ

静かな夜に 光を共に 愛しき教えを抱き


僕の歌を聴いて 僕のことを想って

君が 僕を想ってくれたように

夜の暗闇が長く続いても 夢は生き続ける

君は その美しい瞳を閉じて 眠るだけでいいんだよ

君は 僕と共にいるよ

さあ 夢を抱こう


僕が行ってしまって

みんなに 愚か者だと言われても

僕らが 理解し合えないとしても

強くなろう 心変わりしないで

君たちの心は1つ 僕らの心は1つ

全ての人たちのために いつも心は共に



《告知》
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想い | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/03/11 14:04
コメント
No title
shanさん、お世話になっています。

お誘いした京都ですが、こちらもたいへんおもしろかったです。
次期日本医師会の会長立候補者のブレインでもある来賓の医師が、その祝辞の中で「データに基づくエビデンスをもって要求することの必要性」を強調されていて、現状、介護職には少し高すぎる要求かなとギャップを感じてしまいました。医療職の方は、教育課程の中でこうした訓練がされているので普通のことのように考えられているのでしょう。たぶんこの訓練がなされている人から見ると介護職は何を言いたいのか、いつも感情的なわけのわからないことを言っているようにしか見えないのかなと思っています。介護職は、今自分たちがやっていることを丁寧に事例として文書化することが当面の課題と思います。その文書化された事例を分析しデータ化し、そこからエビデンスを導き出す、その役割を担ってくれることを研究者と言われている人には期待したいです。(批判の対象となることが多いですが、某池田氏、本当にデータは持っておられます。エビデンス化の課程は強引なようですが。)
事例をまとめる目的も含め、事例検討会を定期的に開催する、できればshanさんお得意のOGSV(奥川式グループスーパービジョン)で、検討会がスーパービジョン機能を持ったものならもっと良いです。こうした方法しかないのではないかと思っていますので、私は今参加している事例検討会を休むことなく出席することに励みたいと思います。

最近、口ずさむことが多い歌。
http://www.youtube.com/watch?v=__VQX2Xn7tI
なぜか自然に「負荷ある自己」として「I」ではなく「We」で考えていることが多いですね。(サンデル的正義が身についてきたかな。)この歌も状況設定的には「marriage song」なんでしょうが。
実際、何事につけても「まだ、始まったばかり。」なんですよね。震災復興も、12年経った介護保険も・・・
「We've Only Just Begun」
「まだ、始まったばかり。私たちが望むようにどんな風にも変えられる。」って思いながら、口ずさんでいます。


誤解されそうなので追記
何でもかんでもデータ化しないといけないと言っているわけではなくて、データ化できないもの、データ化に適さないものがあることも文書化によって明らかになるだろうと思うので、自分たちがやっていることを事例として文書化することが必要となっていると思っているのです。


No title
駒さんお疲れ様です。
京都の研修おもしろかったようですね。
また、情報くださいね。

しかし、最近、エビデンスとは何かがよくわからなくなってきております。

根拠から考えているというよりは根拠をどう利用するか方向性が決まっていると思えるからでしょうか。

でも、研究者の方々が仮説、持論について大真面目なことも十分理解しております。

だからこそ、駒さんの仰られる文書化が我々には必要なんですよね。

あと、どうしても提言活動をしていると全てに反対をしていると思われることが最近増えております。そういうわけではないといつもお伝えしているところなんですが、自分の精神状態もフラットにしていないといけないなとつくづく感じるところでして。

そんな時に駒さんのコメントはいつも自分を戻してくれます。

ですが、OGSVが専門っていうのはあまりにもおこがましいので、OGSVを好んでるくらいに思っていてくださいw
だって、OGSV駒さんの方が良く知ってるじゃないですかw

そして、カーペンターズ久しぶりに聴きました。
良いですね。ありがとうございます。

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