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第83回社会保障審議会介護給付費分科会18 bootleg 了

皆さん、お疲れ様です。

今日はホワイトデー。リーマンのお財布事情としては痛い出費ですが、どうせ渡すなら自分が欲しいものを思ってしまう自分がいます(神よ!小心者の僕にmasaさんの勇気を分け与えたまえw)。

ってことで、毎年恒例、当日買いのカップケーキとすぐ渡せない人用の限定品を休み時間に購入。

ちょっと経験値が高いwお姉さま方には喜んで頂けたかと思います。

さて、今日も傍聴記海賊版は第83回後半の続きです。

今日で第83回がようやく終了となります。どうぞ。


注:キャリアブレインの医療 介護 大会議のサイトでコチラをご覧の方は、フォントの色分けや打消し線が反映されないことから、厚生労働省配信の会議録との相違点がわかりません。というか、ぐちゃぐちゃになってわけわからん文章になっていると思います。お手数ですが、記事の一番下までスクロールして頂き、「このブログを筆者のサイトで読む」と書いてあるところをクリックして頂くと本サイトにてご確認いただけるようになりますのでよろしくお願い致します。


○藤原委員 この前の会議で、あの全国的に見ると、ケアマネジャーメント、まあ、数は増えているという話を聞いたわけですが、実際あの、山村僻地、まあ、市町村のデイサービス等を見ますと、ケアマネが非常にケアマネの不足が多くありまして、人材まったくその確保に本当に困っているわけですおられますまあ、あの受験をしてもなかなかこのようなことで受からないということもありますが、日常の勤務に追われていて勉強する暇がないもう日常の勤務に追われていて。そして、また、50人の収容施設をつくっても、介護職員等が不足してケアマネ1人しかいなくて、希望者があってもなかなか入れないというような実態があるわけです。ですから、そういうものをもう少ししっかり調査していただきたて、と思います。今回、また、給与改定等でもありまして寒冷地の措置議論で都市型が優遇の内容にされるような、まあ、措置も論じられていますが、るわけです。ますます山村僻地は人材不足になってくるという傾向が強まってくることを危惧していますわけですですから、そういうものをどうこれから、作っていくかと言うことが非常に大きな、まあ、問題になりまして、地域を守るということになると、その辺のところしっかり今回の改定で検討まあ、位置づけをしていただかなければ、まったく施設があって入所できないというような状況が出る可能性があります。例えばですから、もしそういう事態が発生した地域は、まあ、人材バンク、人材センターあたりをつくっていただいて介護人材を共同でそういう確保したり、また、まあ、融通し合うというようなことができるようなれば、なんか、こんな施策を是非考えていただきたいと思います。

○大森分科会長 ありがとうございました。
 三上さん、どうぞ。

○三上委員 あの先ほど、あの、2.医療と介護の連携のところで、馬袋委員の方から主治医との連携がうまく取れていないというお話がございました。で、医師会としても同じような認識を持っておりまして、あの、かなり主治医研修会等でも、こういったこととは十分に連携するようにということを申し上げています。るんですが、各地区の医師会でも、そのケアマネタイム等をつくって連携するという試みをやっているんですけれども、基本的にはやはり余りとれていない。まあ、あの22年改定。診療報酬改定で、その介護支援の連携指導料でありますとか、退院時共同指導料の中の多職種共同加算のようなものいろいろ仕組みとしてはいろいろできたんですけれども、それを利用しているところが非常に少ないというのが現実です。
 今回、その中医協と介護給付費分科会の打ち合わせ会ができて、このテーマも出ておりますので、是非その中では、その要件ですね。まあ、報酬というよりも、それをとるための要件等についての話し合いをしていただいて、インセンティブとして十分に働くような形に話し合いしていただいたらというふうに思います。よろしくお願いいたします。

○大森分科会長 私が打ち合わせの最後に、あそこの打ち合わせで、お医者さんは自分たち、、自分のことを偉いと思っていませんかって聞いたら、そうではないとおっしゃっていまして(会場ややウケ)みんながここの理解があると承ってますので、ただ、その本当にそうだろうか若干私は、まだ疑ってまして、今、お話のようなことが福祉系に対してどこかであるのではないかどっかで、福祉系に対して、それも改めていただかないと、改善できないのではんじゃないか と、そういうふうに思っています。
 で、じゃあ、木村さんで最後にしますので、どうぞ

○木村委員 はい、先ほど村川委員の方からセルフケアプランの話が出たんですけあの、せ、せ、正確に、これ誤解しないように確認した方がいいと思いますので。確かに利用者自身がケアプランをつくりますけ、利用者がほしいプランだけが、その保険者として出すのではんじゃないということを、あの、まあ、確認しなければきゃいけないと思います。保険者がそのケアプランを見て、この人に本当に必要なのかどうか。そして、ケアマネジメントを実質、、実質ですね、やって、保険給付されるっていう形になりますので、好きなプランが全部使えるとか、そういうことではないということをですね、ここで確認しなければきゃいけないと思います。いうことと、それから、私は、やっぱ職能団体の代表として、この保険者のこのジャッジメントをするところに、ケアマネジャーをやっぱりちゃんと配置してですね、こう進めなければ、意味なしというふうに感じておりますので、そこのところをよろしくお願いいたします。

○大森分科会長 はい、じゃあ、齋藤さんで最後にしましょう。2分お与えします。

○齋藤(訓)委員 はい、あの、簡単にします
 あの、前回以前このケアマネジャーのケアプランの在り方の議論をしたときに、調査結果の中で、やはり、あの、自分、ケアマネジャー自身迷ったときにですね、やっぱりケアプラン作成時に、看護師などの医療従事者に相談しているっていうのは、件数割合が非常に高かったように私、記憶しております。ですので、この論点である医療と介護の連携の強化の辺りでについてはあの、やはり、その医療的なもの対応が入ってくるときにケアマネジャーが判断に迷うというような傾向的にあるようですので、医師なり看護師ナースなりに、あのちょっと、ご相談して、そして、まあ適切なケアプランにもっていくという仕組みが制度上方法があってもいいのではないかというふうに思います。

○大森分科会長 ありがとうございました。
 最後に、今、話題に出ています打ち合わせ会について、私から簡単に御報告申し上げます。
 10月21日に開催されまして、出席してまいりました。
 お手元に資料5-1と資料5-2がございますので、お時間があるときに見ていただければと思います。
 まあ、これは言うまでもないことでございますけれども、これから6年に一度の同時改定に入りますので、医療と介護の連携が非常に大きなテーマになっている中で、今回は医療側から、一緒に打ち合わせ会をやりたいとございました。非公式で公開でやりたいということでございまして、私どもが受けた形になっています。まあ、そういうこともございまして、当日は森田朗さん、向こうの会長さん全体の司会をお願いすることになって、そのとおりにいきました。
 それで、私ども、、、中医協の方からは森田会長始め5人が御出席でした。私どもの方からは、当初、大島先生にも行っていただくということでお願い申し上げたんですけれども、大島先生は当日どうしても御都合が悪くて、結局、池田、田中、村川と私の4人で出席いたしました。実はこの会合、向こうさんは第1、第2、第3に分かれていて委員が出しやすいんですけれども、私どもの方はなかなか出しにくくて、今の顔ぶれ以外の方をお出しすると、ほかの方々はどうしてでないのかと直ちに問題が起きますので、恐縮ですけれども、今のような顔ぶれで出席いたしました。
 それで、まあ、いろいろご意見、意見が出たんですけれども、幾つか重要なことがございます。まあ、まず、事務局方から資料が作成されていて、御説明がございました。て、その後ですね、非常に重要なことですけれども、中医協の方の2号委員ですけど、これ、サービス提供側から、ずっと、2号委員からですね、ペーパーが出されました。て、これは、まだ、中医協に正式に出ていないペーパーそうでございますけれども、そこの考え方はですね、ほとんど私どもが推進しようとしている地域包括ケアシステムと同じでしたその構築の必要性というものを述べたものでございまして、期せずしてというか、事務方の方で、なんか、そういうあんばいをしたのかわかりませんけれども、この1点で中医協側と私どもの方は共通認識が図られたと考えていいと思います。これが最大の収穫ではなかったかと思います。まあ、医療の方も地域包括みたいなことを枠組みを前提にして展開していきたいという、そういう御認識でした。まあ、その場合に、しかし、医療と介護の連携といいますけれども、一体だれがコーディネーターの役をするのかということについても御意見が出ました。
 それから、認知症への対応とか、みとりの対応とか、あるいは病院の方で医療胃ろう設を結構していましてですね、それが、まあ、川上、川下問題の一部でございますので、それについても少し改められないかというような御議論がございました。
 それから、常に言い続けられていることですけれども、多職種間でどうやって協働できるのか。機能違う同士が、どうやったら協力体制ができるのかということについても御意見が出ました。
 で、私からは最後にですね、やっぱり認知症への対応ですけれども、私は介護保険制度の最大の弱点はここにあると思っていますので、やっぱ認知症サービスの対応を強化すべきではないか。その場合は医療と介護の連携なしでは実現しない。特に鑑別診断について、在宅のお医者さん、、、そういうお医者さん鑑別検、、、診断ができるような、そういうお医者さんを早急にやっぱり育てていただかないと困るというような趣旨のことを言って、、、お話申し上げました。
 で、まあ、全体とすると、今回の、この打ち合わせ会は、できるだけ連携についての共通認識をつくろうということでございますので、ここで何か話し合って、物を決めるという場ではございませんので、その点でいえば、友好な雰囲気のうちに、一応打ち合わせ会が終わったということでございます。
 以上が私からの御報告でございますけど、何か、当日御出席の方もおいでになったかもしれませんけれども、よろしゅうございましょうか。こういう報告でございます。
 私の認識は、特段に必要がなければ、これ限りということではないか。これは言ってはいけないかもしれませんけれども(会場ややウケ)まあ、今後どうするかは、また検討する余地がございますけど、一応行ってまいりましたという報告でございます。はい。よろしゅうございましょうか。
 それではじゃあ、次回についてのアナウンスメントをお願いします。

○宇都宮老人保健課長 次回の開催は11月10日曜日朝9時半から、場所はこちらグランドアーク半蔵門を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。

○大森分科会長 それでは、はい、以上でございました。ありがとうございました。

(了)



入力途中時点で関東地方地震が発生してました。震源の千葉の方々大丈夫でしょうか??

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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/15 00:25
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