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第1回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報04

皆さん、お疲れ様です。

今日の暴風雨凄かったですね。被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。
皆さんは大丈夫だったでしょうか??

こちらは、午前中にあきしま地域福祉ネットワークの役員会に参加し、午後からは悪天候ということもあり内勤でした。改定に伴う移行作業を部下はどんどん進めていますが、まあ、3月までに種は蒔いているので、今回、自分は焦らず、じっくりと確認作業をしております。

しかし、3月には皆で説明に時間を結構割いたんですが、やはり少しずつ混乱が生じてきているようですね。

やっぱり、納得が出来ないとか、聞いてなかったなんて声も僅かながら聞こえてきております。
まあ、揺らぎがあって当然と言えば当然ですが、職員にとってはものすごいストレスになること必至。

自分の調整も然る事ながら、職員のストレッサーがピークになってきており、過緊張の状態になっているようなのでストレスマネジメントにも注意が必要なようです。

さて、「ケアマネジャーのあり方検討会」の傍聴記は何とか進めますね。

今日も、途中まで要点を箇条書きでまとめます。

では、どうぞ !!

※構成員の発言は原文どおりではありません。


○畠山構成員
・在宅施設ともに重度者が非常に多くなっている状況の中、医療との連携は非常に重要と認識している。
・どこに行ってもその人らしい生活が継続できるように支援する視点がもっとも求められると思う。また、いろんな職種が共通認識の下、専門知識を発揮していくことが求められている。その調整役がケアマネジャーだと思っている。
・個々の力量に差があることは認識しており、その差をなくしていくのは研修しかないと思う。
・新規の研修は地域包括支援センターが中心になって行っているのが現実。そして、センターによっても温度差がある。熱心なセンターでは医療機関との勉強会を立ち上げる等の動きもある。しかし、職員の移動などにより研修が継続できない不安もあることからしっかりとした体制作りが必要。研修体系がしっかりしていかなければケアマネジャーの質も上がらないので、その検討をして頂ければと思う。

○藤井構成員
※非常に聞き取りづらくわかりませんでした。断片的に理解できたところを・・・。

・非常に面白いのは、26ページ、ケアプラン作成上の困難点というグラフで、1年未満の方が、「課題を抽出し、長期目標、短期目標をたてるのが難しい」というのが多いのはなるほどなと感じる。また、全体では、「利用者と家族の意見に違いがあり、調整が難しい」ということが多く、1年未満の方々は、あまりいないのは、難しいのすら感じない状況なのでは(会場ややウケ)。
・1年目から独立は如何なものか。
・保険者機能と併せて日本介護支援専門員協会の役割はどうなのかと言うことも議論が必要。
・施設のケアマネジャーは、在宅のケアマネジャーと違い、ケアスタッフが作成したケアプランを確認するような立場であり、同じように検討することは出来ないではないか。

○堀田構成員
※やはり非常に聞き取りづらくわかりませんでした。最初数分話して武久代理人が思わず「マイク入ってない」と突っ込んだほどwでもマイク入ってるんですがって感じで聴こえないっす。

・事業者、職能団体、保険者、利用者のステークホルダーが集まって、地域レベルでどうやっていくのか検討・・・・。
・地域ケア会議・・・・
・今一度利用者レベルでのカンファレンスの見直し・・・
・地域を越えた職能団体の・・・・

耳澄ましたけど限界・・・。

○枡田構成員
・ケアマネさんの話をする前に自立支援型のケアマネジメントの前提条件として「家族、本人の理解」というのが大きくある。特に今回は保険料がかなり上がることも関係している。なぜならば、保険料を払って、自分が思うようなサービスを使いたいというのは当たり前の話。だが、その中でケアマネジャーがいろんなプランを作ってくれるのはいいが、自分が欲しいサービスと必ずしもマッチしない。その前提条件が自立支援としてケアマネジャーがプランを作るのと、利用者さんが自立支援、介護保険のサービス利用について理解をしていないということがあり、その点を利用者に説明することもケアマネジャーの責務としてはあるが、その前段階で、制度、保険者としてもう少し利用者、家族に理解してもらうようにすべき。でないと、利用者の要望に沿ったプランを作らないと、そのケアマネさんは変えてしまえとなってしまう。
・居宅介護支援のケアマネジャーの仕事と施設のケアマネジャーの仕事は役割分担がかなり違ってくる。いろんな施設の専門職のチームで作るケアプランと大部分は自分で作っていかなければならないいう違い。その中で在宅の場合、サービス担当者会議が非常に重要になってくるわけだが、開催しづらいという状況にある。やはり、利用者、家族、サービス提供事業者、医師は中々揃って集まることが出来ない。また、例えば通所介護であれば、相談員が行きたくてもサービス提供中だとしたら外出すると人員が満たせずに行けない等々細かい点をつめると制度上の問題点がまだまだ残っている。つまり、サービス担当者会議が開催出来る条件をきちんと整えてあげる必要があると思うので、その点の議論を法整備も含めてして欲しい。



今日はここまでとします。

次回は日本医師会の三上構成員の発言からです。


《告知》
あきしま地域福祉ネットワーク訪問介護部会の取り組みが掲載されます。
「おはよう21」2012年5月号(通巻第278号) 2012年3月27日より絶賛発売中

おはよう21 5月号

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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/04/03 23:55
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