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ケアプラン相談会に参加しました。

皆さん、お疲れ様です。

本日は昨日同様午前中めっちゃ暑い中、出社後すぐに青梅市役所へGOでした。

そう。今まで何度も話題にしてきた青梅市の取組であるケアプラン相談会に出席してきたわけでございます。
お誘い頂きましてありがとうございました。この場を借りてお礼。

ということで、本日は記事を2本立てとしまして、第一弾でケアプラン相談会の紹介。

深夜に第二弾として、本日、同時刻に行われた第1回介護事業経営調査委員会の傍聴記をお届けすることにしますね。

ということで、第一弾の本題に入ります。

平成22年7月より新庁舎になっている青梅市役所に来たのはこれで2回目。とってもきれいな庁舎の5階会議室にて相談会は開催されました。

勝手知ったる数人の方とご挨拶後、アウェー感たっぷりながらも参加者の方々にはやさしく迎えて頂きましたよ。

さて、このケアプラン相談会ですが、コンセプトとしては、初回面接時に自立に向けた可能性があるかないかを如何に根拠を明確化した上で判断し、予後予測を立てられるかという思考過程の訓練ということでしょうか。

所要時間は約2時間。1事例を10名の参加者と1名のファシリテーターという形態で進行していきました。
ファシリテーターはあり方検討会委員の水村さんでした。

見学者の設定はなしということで私も参加したわけですが、司会者担当の確認後、私のみ特別参加なので自己紹介をさせて頂いた後、早速スタートです。

1.事例の読み込み
事例については非常に簡単な基本情報のみとしてました。これは、コンセプトにも挙げた初回面接の想定なので簡単な情報の設定にしているということと、事例研究やスーパービジョン等、事例様式の量がある意味負担感になる場合もある点をインテークの思考過程の訓練に特化していることで最低限度にし軽減しているのではないかと思われます。意図が他にあったり、違ったらご指摘を。

2.事例発表
事例提出者により概要の説明。

3.質疑応答
事例について質疑応答することで、本人の状態像を明確化していきます。

4.判断様式による根拠確認
これは、先日の第1回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会の際に紹介された日本総研(サイト参照)の別添資料1ケアプラン詳細分析結果報告書の81枚目、77ページに示されたケアプラン新様式案の第2表(課題整理表)の内容そのものでした。この第2表の下欄に※で但し書きされていることが判断基準となっております。
その用紙に判断基準と判断した根拠を挙げていきます。但し、判断する必要性がない項目とした場合、空欄とします。判断をした後、予後予測まで記入できればということですが、そこまでは要求されないようでした。自分は初めてで要領がつかめてなかったのことから欄があったのでそこまで怖いものしらずで書いていっちゃいましたw

5.参加者の判断基準と判断根拠の確認、解説
司会進行の方より上から順番で判断基準に何をつけたのか挙手していきます。その後、それぞれの判断根拠を確認していきました。ここでファシリテーターの方が出てきた意見をホワイトボードに記入していきながら、質疑応答で確認できた事実に基づく根拠なのか、憶測なのかの確認、選別していきます。憶測である場合、根拠とはみなさないという明確なルールであり、自分も一回自爆しましたwwwあと、この時点で質疑で確認していなかった点など気づいた点を確認しました。
全項目を確認した後、ファシリテーターがホワイトボードに挙がっている内容を基に解説に入ります。

その後、予後予測の解説に入るんでしょうが、僕が予後予測を書いていることを見られていたので恥ずかしながら発表してって感じで大汗搔きましたが・・・。

その後に予後予測の解説をしていただきました。

この時点であっという間に2時間経過って感じ。

感想としましては、課題の明確化をする上で事実と憶測の分類を意識的に行い、整理することは有効であることはよく理解できました。より普段の思考過程を言語化し整理するということなのでしょうね。よってインテークにおいて、事前にこの過程を行い仮説を立て、事後に再度確認、整理をするとよりよいのかなと。とりあえず、初めてなのでもう少しやってみないとこれ以上の理解は出来ていないと思うところですが、何故か・・・流れで次回、事例を出してって話が浮上し・・・、あれれ?特別参加だったのにもうメンバーになってる(爆)
何事にも関わらせてもらえることは喜ばしいことではございますがね。

というわけで、もうちょっと流れに身を任せてみようかと思いますww

ではのちほど第二弾をお送りします。お楽しみに。




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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/05/29 18:30
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