スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

第1回介護事業経営調査委員会 速報01

皆さん、お待たせしました。

今日の第二弾企画。

第1回介護事業経営調査委員会の傍聴記です。ってか良く考えてみると、これで3本同時で速報を届ける必要が出てきたと・・・。

さて、本日の分は、自分が傍聴に行けなかったので別の委員が傍聴してきた結果報告となります。

なので、詳細は後日確認するとして報告内容を掲載します。

差し当たり、本日の委員会については、調査の内容等についてがメインだったようですが、1時間半という短い時間にも関わらず、それなりに発言数があるようで、池田委員は給付費分科会でもこだわっていた通り、中小零細企業が大半を占める構造を変えていかなければならないという主張をされ、(従業員)300人規模の事業所が出来ないといけないという持論を展開されていた様子。

次回に関しては未定だったようで、もしかすると介護報酬改定検証・研究委員会の流れのように次回は調査後ってことで随分先になるかもしれませんね。どうでしょうか。

では、新たにスタート。本日は資料説明の途中までということでご了承を。




第1回社会褒賞審議会介護給付費分科会介護事業経営調査委員会

日時:平成24年5月29日(火)10:00~11:30

場所:東海大学校友会館「望星の間」

議題

1.介護事業経営調査委員会の設置について

2.平成24年度介護従事者処遇状況等調査の実施について

3.その他

資料

資料1   「介護事業経営調査委員会」の設置について

資料2-1 介護従事者処遇状況等調査の実施について(案)

資料2-2 平成24年度介護事業実態調査(案)

資料は現時点ではアップされていないので後日確認願います。


審議内容

座長は、またもや田中委員。本日は資料説明まで掲載します。


〇宇都宮老健局長 定刻となりましたので、第1回社会保障審議会介護給付費分科介護事業経営調査員会を開催させていただきます。初めに本日の委員の出欠状況でございますが、すべての委員にご出席いただいております。後ほど、詳しく説明させていただきますが、当委員会におきましては去る5月17日の介護給付費分科会におきまして、検討内容を一部追加があった上で、これまでの調査実施委員会という名称から、この介護事業経営調査委員会というように名称変更いたしまして、そのことにつきまして分科会において了承いただいておるというところでございます。
構成メンバーにつきましては引き続き6名の委員の方々にお願いをしまして委員長も引き続き田中委員長にお願いをいたします。それでは議事に入ります前に、お手元の資料について確認をさせていただきます。座席表、議事次第に続きまして、資料1、介護事業経営調査委員会の設置について資料2-1、介護事業者処遇状況等調査の実施についての案。資料2-2、平成24年度介護事業実態調査(案)。そして、以上でございます。資料の不足等ございましたら事務局までお申しつけ下さりますようお願いいたします。以降の進行は田中委員長にお願い致します。

〇田中委員長 皆さん、おはようございます。風邪をひいて声が枯れてますが、えっとー、今議事次第に沿って順番に進めていきましょうか。
初めにこの委員会、介護事業経営調査委員会の設置について。それからもう一つ、平成24年度介護従事者処遇状況等調査の実施について。この2つに関して、事務局から説明お願いします。

〇説明官 それでは資料のご説明をさせて頂きます。資料1、資料2、合わせてご説明をさせて頂きます。まず、資料1をご覧下さい。介護事業経営調査委員会の設置についてでございます。この資料につきましては、先の5月17日に介護給付費分科会でご了承頂きました資料から案が取れたもので、内容は同様のものでございます。
これにつきまして2番の検討内容でございますが、この委員会におきまして、①から④の調査につきまして、調査設計、それについての検討を委員の先生方に頂きたいというものでございます。①から④のうちの④、介護事業経営分析等調査でございますが、この調査につきまして、ヘルパーを新たに追加を致しております。これによりまして委員会の意向を受け入れるということでさせていただいおります。構成メンバーにつきましては、6名の委員の方々に引き続きお願いをいたすところでございます。2ページ目を見て頂きますと、今申し上げたことのポンチ絵でございまして、1番、目的は省略させて頂きますが、2番の検討内容のところで、三つ目の箱、介護事業経営分析等調査、例といたしまして、訪問看護事業所の経営状況の分析ということが書いてございます。これは例、例えばの例でございまして、介護事業の経営、経営という、観点から少し調査をできないかということでございます。簡単ではございますが、資料の1の説明は以上でございます。
続きまして、資料2-1をご覧下さい。介護従事者処遇状況等調査の実施について案でございます。今年度実施致します調査といたしまして、介護従事者処遇状況等調査がございます。これの実施の案について、説明を致します。介護従事者の処遇状況、処遇改善については、ご案内の通り、これまでの処遇改善交付金から平成24年4月より処遇改善加算として、介護報酬の中に組み込んだところでございます。これによりまして、現場の賃金水準がどう変化していくか、また23年度までの水準が維持されているのか、こういったところの調査が、今回の調査の主眼になるかと思います。このため、調査対象、調査項目等については、前回平成22年度調査、これは交付金が入った時の検証した調査でございますが、この22年度調査を基本的に踏襲いたしまして、経年で比較ができるような形で行いたいというふうに考えております。2番目、2点目、調査時期等でございます。調査時期は平成24年10月、平成21年度の調査と同様でございます。公表時期につきましても同様に年度末、来年の3月を予定を致しております。3番、調査対象および抽出率でございます。調査対象については、前回と同様に7種類のサービスについて、調査を致したいと考えております。介護3施設プラス訪問介護、通所介護それから認知症対応型共同生活介護および、プラス居宅介護支援事業所の計7サービスで行いたいと思います。抽出率については1枚おめくり頂きまして、3ページになります。7種類のサービスについて、それぞれ下部のような抽出率で、これも前回・前々回と同様の抽出で行いたいと思います。下の箱が各施設の従事者表、職員の方の状況を調査するものでございますが、これにつきましても抽出率は変更いたしておりません。前回と同様に同様の数だけ、調査をしたいというふうに考えております。2ページにお戻り頂きまして、4番、調査票の統一ということでございます。前回調査までは7種類のサービス毎に調査票を分けて作成をしておりました。基本的に調査する項目、それから選択肢の内容等はほぼそれぞれ同様でございますので、今回は調査票を一本化いたしまして、多少、選択肢の内容等を工夫をいたしまして作成を案を作ってございます。5点目、調査項目の変更等ですが、ご覧の通りでございまして、◎をつけてございます。新たに加わる項目と致しまして、真ん中下ほど、介護職員処遇改善加算の状況ということで、加算ができましたので、これにつきましては新たに問いを追加をしてございます。それ以外のところでは、最初は給与等の状況、△となってございますが、これについては、先ほどご説明致しましたが、交付金が終わって加算になったということで、23年度の交付金時代の水準がどうなっているかというようなことで、少し選択肢の内容を変更をしてございます。それから下から二つ目の箱、職員配置の状況ですけども、これについては一部、前回22年度の調査におきましては同時に介護事業の経営概況調査を同一事業所に対して2種類の調査をしてございます。そちらの方で、調査項目として行っておりました、状況別判断の職員数について、今回は処遇調査の方で調査をするということでございます。それ以外の調査項目につきましては、基本的には前回と同様。具体的修正や多少選択肢が一本化したことによるボリュームアップ以外の点については前回と同様で案を作成してございます。それでは資料2-2、調査票の案について、前回からの変更点を中心のご説明をさせて頂きます。1枚おめくり頂きまして、1ページ目でございます。問1、給与等の状況について、これにつきましては、選択肢として1番に給与等を引き上げた、の次に従来では引き上げを行わなかったが、うんぬんというところを平成23年度の給与水準を維持、しており、もしくはしていたと、いう形で選択肢の内容を変更致しました。それからその下、問1の(2)~(4)につきましては、先の問で給料引上げ、または引き上げ予定と答えた方へ、その内容についての設問でございます。(2)は前回と同様の内容、(3)については交付金のところを加算に変更してございます。併せて1番の選択肢で、報酬改定の次にカッコで処遇改善加算を残すということで書かせていただいております。(4)につきましては、前回調査と同様の項目となってございます。その下(5)ですが、これは給与等引き上げる際に何らかの要件を付すというケースについて、その要件の内容を聞くものです。これにつきましても前回調査と同様ということでございます。2ページ目でございます。(6)、(7)これにつきましても、前回調査と同様の設問となっております。以上が給与等の状況。次の問2として、介護職員処遇改善交付金について。これも前回調査と同様に、調査項目を3問載せてございます。ちょっと多いんですけれども21年度から24年度までの申請状況等について引き続き調査を致します。平成24年度については、2月・3月提供分の遅れで、二月遅れで、4月、5月に支払いがあるということについて、24年度のみとして申請行為が必要ということでございますので、方針として24年度まで調査を行うという形になってございます。続きまして3ページでございますが、問の3。この問の3が丸々、前回からの追加ということになります。介護職員処遇改善加算について、今回さらに調査を行います。(1)、(2)これは交付金と同様の流れでございます。(3)については従来交付金の方で設問ありましたものを、今回は加算の方でのみ職員数を確認することとしております。それから(4)については加算の場合いずれの加算で届け出をしているかということでございます。





ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
スポンサーサイト
提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/05/30 01:49
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。