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第3回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報03

皆さん、お疲れ様です。

土日はまたまた介護技術講習会のお手伝いで2日間ビッチリでした。ちかれた~~。
そんな疲れも取れぬも、仕事はやってまいりすもんでw

今日は午前中は雨、午後は曇っていて1日肌寒かったですね。
訪問先でも関節の痛みを訴える方が多かったこと・・・。

ところで、先日7月15日に昭島で行われるLINKスペースの会場となる施設に当日の使用物品等々簡単な資料を持っていきましたところ、その施設の居宅介護支援事業所の方に声をかけられて、ちょっとした井戸端会議的に日常的な業務の相談会になりました。こうやって、地域で繋がれることって大事だなとそんな時にいつも思うわけですが、その中であきしまネットの会長の話が出て、正直、そう呼ばれても、えっ、オイラのこと??って未だ自分のことだと直ぐに繋がらないぐらい実感がないとお伝えしました。
本日もFBのメッセで新規立ち上げ事業所の代表の方から諸事情で事業所の肩書きとあきしまネットの肩書きを聞かれて会長と答えた次第ですが・・・。どうにもピンとこないんだよね~。
いつになったら慣れるんだろうか??

さて、今月は審議会がないせいかのんびりモードで傍聴記をお届けしておりますが、油断しているとあっという間に時間が過ぎちゃうので、ちょっとでも進めますです・・・。

ということで今日は第3回のケアマネのあり方検討会、橋本構成員のプレゼンの続きです。どうぞ。



○橋本構成員 で、それから批判の中でちょっと言っておきます。中で、そのケアマネジャー不要論といった、その不要論の大きなものはですね、介護支援専門員にケアプラン作ってもらわなくても自分で作れるじゃないですか。その方が良いプランできるよっていうことでございます。で、確かにマイケアプランを作ってらっしゃる方ございます。それは介護保険制度よく知ってらっしゃる方と家族介護者がそういった人に出会ってる方でございまして、一般の介護を必要とする方たちはそれはできるだろうか。出来ないとすれば、保険者の負担になるし、コストも確かに上がってきた。それから、また、現在作られているプランとかは利用者の言いなりプランだという意見がございます。そういうところもあるのかもしれません。しかし、居宅介護支援における利用者の1割算定というのはございませんから、もしも1割負担を利用者にしてもらったらっていう意見ございますけれども、もしもについて、その意見はたぶん利用する人が自分のプランについて自己主張をもっとするだろうというそういうお考えだと思います。そうだとすると余計いいなりプランになるんではないかとか、そしてまた本当に保険者の負担というのは増えていくのではないかとか、もちろん正式の職員じゃなくて嘱託職員なんかお使いになられるでしょうけれどもコストも上がっていくのではないだろうかというような危惧をしております。そして今度は介護支援専門員の質の確保ということを考えますときに、そうすれば、研修のあり方というものを考えてみたいと思います。これは、皆さん同じ意見をもってらっしゃるということでございます。ただ私は、、、お時間ございませんから主張したいことを要点だけ申し上げますけれども1つは実務研修の前と実務研修の中に現場研修というのを義務化する必要があるんではないかと。で、介護支援専門員実務研修受講試験を合格した方たちの中で在宅ケアの現場を知らない方たちが結構たくさんいらっしゃる。で、イメージがわかない中で実務研修受けてらっしゃるという状況があります。これ、やっぱりどうしても合格したあとですね、実務研修受けるまでの間に現場研修、1日の見学研修でもやむを得ないと思いますけれども、イメージを作って参加してもらうことはどうだろうか。という非常に手間隙の係ることですから受け入れられないというご意見はあるかもしれませんけれども、イメージを作っていただきたい。それからもう1つはですね、やっぱり、この重要なことはケアプランを皆で作る。要するにサービス担当者会議。サービス担当者会議がしっかり出来ていないから、マイケアプラン、あっ、ごめんなさい、、、言いなりプランになっているというようなご批判もあるわけでして、サービス担当者会議をしっかり運営していく事が必要だと。で、その時にサービス担当者会議はこういうものなのだというものをですね、事例を使いながら学習していく事も必要じゃないか。なんとか、これをカリキュラムの中に入れられないだろうかというふうに思います。で、そして、講師選定という、、、次にですね、研修実施として都道府県の努力というのはご承知の方が少なくはないのですけれども、ここで、その研修を実施してくださる団体に丸投げになっていて、いろんなことを都道府県が要求してらっしゃらないというのが実態。要するに良い研修ができるかどうかっていうのは講師次第だということでございますから、この辺の配慮が必要じゃないだろうかと思います。



すいません。ちょっと急用ができたので、短くかつ中途半端ですが、今日はここまでとします。




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提言 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/06/11 21:15
コメント
No title
お疲れ様です。
一体・・いつ休んでいるンですか?身体を大切にね?

木村委員のネタが今回のシルバー産業新聞にも掲載されていましたね?
地位向上となるか・・・しめつけとなるか?
我々自身も色々と考えさせられますね?

今は引き継ぎで、考えている余裕ないですけど・・・。
No title
ハリネズミ★さまおつかれさまです。
国家資格化の前に整理することがたくさんあるのではと思いますよね。

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