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第3回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方検討会 速報06

皆さん、お疲れ様です。

今日は午後から強い雨が降っております。だいぶ風も出てまいりました。本当は夕方から区部に行く予定が入っていたのですが、台風4号が接近していることもあり延期にし、別の仕事に振り替えましたさ。

ということで、予定もなくなったので傍聴記は進めます。

とりあえず、昨日の続きからどうぞ。



○堀田構成員 で、ここの人たちの・・・なんですけれども、大きな特徴は1チーム最大12人のナース。とても独立性が高い。まったくヒエラルキーではなくって、5000人いますけれども全部のチームが横に並んでいて管理部門って言うのが基本的に存在しない、上に、、上司が存在しないっていう形なんですね。で、毎週のミーティングの中のリフレクションと、それから最後にご紹介しますが、ICTの活用の中でコミュニティーの中でのナレッジマネジメントあるいは学びということを基本にしています。というのが1つの在宅ケア。非常に成長している在宅ケア組織。トータルなケースマネジメントとケアの提供という事例です。
で、次が認知症のケアとケースマネジメントということの中で提供したいと思います。
で、オランダで最初にお話しましたけれども、特に2000年代に入ってからコーディネートされたケアの提供についてインセンティブをつける。あるいは相当強力に政策的に誘導するということが行われていまして、とりわけ慢性疾患は糖尿病とか、脳心血管疾患リスクとか、その辺の慢性疾患については成果に基づく包括払い。で、連携、グループに対してお金をつけるというようなこととなっているということと、あと並行して認知症についてもコーディネートされたケアの提供ということが2000年代大きな流れとして行われてきていまして、で、じゃあ、この認知症のケアに関して認知症統合ケアの中でのケースマネジャーの位置づけというのはどういうふうになっているかということを話したいと思います。
で、これは今日の問題と特別大きな関係はないんですが、この認知症、今、日本でも大きくいろいろと検討されているので、オランダで2000年代にかなり国家的に全国をあげた国家戦略が何段階にわけて行われていますので、詳細、今日、中身触れませんけれども、どんな段階でやられてきたかということを箱をわけてあげてあります。で、これが国家的に最初なんですけれども2004年から全国の認知症プログラムというのがはじまりまして、ケアの提供者のところ、これが大きな特徴で、認知症者、介護者が入らないといけないということなんですけれども、地域レベル、九州ぐらいのいわゆるオランダで57地域なんですが、この地域で提供者と認知症者、介護者からなるグループの中で認知症者、介護者の目線からの問題領域の抽出。それから地域ごとに、真ん中あたりに課題抽出っていうのが書いてありますけれども、ここの真ん中にあげられたあれですけれども、問題領域の中から選んでもらって各地域で優先順位をつけてその解決に向けたプロジェクトをやるというようなことになっております。
で、ここであげられた問題領域も対応して、それで各地域で行われたプロジェクトの内容の上位の一番がケースマネジメントの発展あるいは開始ということだったわけですね。
で、このプログラム非常にうまくいったというふうに言われていまして、成果として3段階となっていると。利用者の視点で認知症ケアが、、、いい認知症ケアっていうのはどういうものなのかっていうことが明確化された上で各地域で連携がはじまったと。それからケースマネジメントが発展したということが非常にいいといわれたんですけれども現場はとても煮え切らなくて、だけどマネジャーが理解してないということだったので、じゃあマネジャーにちゃんと理解してもらうためにはインセンティブをつけましょうということになったのが2段階目。



短いけれど今日はここまでということで・・・。



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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/06/19 21:38
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