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第3回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報09

皆さん、お疲れ様です。

何か涼しい日が続いておりますが、皆さん体調は如何でしょうか?

自分は土曜日に横浜で開催されたアローチャート実践研究会に参加し、とーってもいい勉強をさせていただきました。今後もあと3回あるので冷や汗を書きながらしっかり勉強をさせていただきたいと思います。

そして、日曜日は姫と1日遊んだわけでございますが・・・。涼しいせいかどうも腰の具合がよくないんです。
で、今日の仕事中に訪れましたさ。ややグキッっと。ということで前回みたいに姫に馬乗りにされながら救急隊を迎え、病院送りになる前に明日受診することにしましたw

そして、そして、今日、第4回のケアマネのあり方検討会の案内が出とります。

あーーー、焦る一方だw

まあ、7月9日なのでそれまでには第3回の分を終わらせたいと思います。

ということで本日の傍聴記はは第3回ケアマネのあり方検討会の続きをお届けします。


○堀田構成員 で、ちょっと課題もいろいろあるというふうにみたんですけれども、ただ常に両方が対話を繰り返して、環境変化、今だったら地域包括ケアの推進とかってことに対応して、職業プロファイルをまず見直して、それで資格を見直して、カリキュラムを変えてってことをセクター横断でやっているということは資源としては非常に意味があるかなというふうに思っています。ただ、これも中々難しいんだと思うんですけれども、オランダで高等教育って、研究の大学と高等職業教育って2本あるんですけれども、この高等教育レベル以上は各教育訓練機関が資格・・・あると。という形になっています。それで、ケアマネジャーを含めて、これも・・・ではないんですが、長期的な期待としてお示ししているのが次のページの2枚なんですけれども、最近、このケアマネジャーだけではなくって、このケア関連の資格とか職種について、どっちかっていうと政府が、、、どうかしたほうがいいんじゃないのってことを言うと各職能団体でプラットフォームが出来て、介護福祉士なら介護福祉士、社会福祉士なら社会福祉士とかそれぞれ職能団体を中心としてそれぞれの文脈でそれぞれの時期にそれぞれの職能団体をベースとして産学連携行われていると思うんですけれども、なかなかその職種間の横の交通整理とか、それぞれ長期的にどうするのかって展望が得にくい状況にあるんじゃないかと。で、それよりも先に評価の議論が先行したりっていう状況になっていて、で、そのそれぞれの職種に対する役割の期待が各職種を通じて、あるいは国民全体としても合意されずに資格の話しが、そのちょこ、ちょこっとされていくっていうのが、すごくやりがい意識にも影響を及ぼしていますし、っていう状況なのかなって思っています。なので、ほんとに何度もすいません。ここだけでどうこうって話しじゃないんですが、将来的にはセクター横断のケア関連の領域、横断のプラットフォームが常設であって、で、職業とか資格プロファイルに発展させるっていうプラットフォームがあって、で、まず、その上にその先進的な実践とか理論的な背景を併せて、それぞれの職種、それから自助、互助のあたりも含めて、何をやるのか。地域包括ケアの研究会で人材のイメージ作ってましたけれども、実際何やってくべきなのかってこと、長期的な展望描いて現状評価するっていう懇談会があって、で、その上で各資格ごとに今はバラバラにやってしまっているそれぞれの・・・ってものがやられてって欲しいな~ととても期待しています。で、その中で地域における実践を反映するとか、今、いろいろ団体参加しておりますけれども、もっと専門職、利用者も参加するとか、介護者、保険者も参加する形でこういうものが作られていけば非常にいいなと、これは長い意味での期待。で、ちょっと長くなっているので、はしょって後は話したいと思いますが、それからあと2点です。で、ここから、ここまでの話と全然違う話を申し上げますが、ケアマネジメントに関して、よく言われているアセスメントがすごく質の高いケアの基盤って言われておりますけれども、でも実際にはなかなか情報収集できないとか、集めても課題抽出できないとか、なかなか再アセスメント、継続的なアセスメントがしてけないということが言われていて、で、ここで特に包括型のサービスをやっていくという中ではすごく必要性が高いと思うんですけれども、目指すべき生活像というのをもっと具体化して、で、それを共通言語としてケアマネジメントをしていかないと、ケアマネジャーさんホントかわいそうな状況になるんじゃないかなというふうに思っています。で、これはあくまでも例ですが、ご存知な方も多いと思いますけれども、岐阜県で行われている短時間巡回訪問介護サービスの中での目指すべき生活像というもの。下の方に具体的に生活像を挙げています。で、これに基づいてケアマネジメントが行われていると言うことで、全般はMDSを使ってるんですけれども、その中での生活に関するアセスメントは、このケアミニマムと言われているものに基づいてやっています。で、支援ソフトは居宅協と一緒に作っておりまして、ケアミニマムのチェックをしていくと、一日のプランが出てくるって話。これを共通言語としてサービスを実施してモニタリングをすると。で、ヘルパーさんたちも下に挙げてますけれども、このケアミニマムに関連する項目について継続的にアセスメントをしてケアマネさんに挙げていくと言う様な形をしているということです。で、こういうような、ちょっと、これも大きな話なんですが、そもそも、その介護保険がどういう生活の姿を保障すべきなのかっていうことは、どこかで、、、この検討会のどこかで議論されて欲しいなということです。で、最後は散々皆様が仰ってることなんですが、で、前回、藤井委員も問題提起なさっていたんですけれども、先ほど橋本先生も仰いましたが、ケアマネさんの学びということで、いろんな場といろんな資源があるんだと思うんですね。で、詳細触れませんけれども、今やっていることを、こう、単発な研修とか、単発の時間を決めたなり、場を決めたスーパーバイズだけではなくって、もとはいろいろあって良いと思うんで、その日常の学びとかナレッジマネジメントのコミュニティーにしていけないだろうかっていうことです。ケアカンファレンス、それから地域ケア会議、いろんな団体がやってる研修だとか、それから地域連携パスだとか、いろんなものが起点で良いと思うんですけれども、顔が見える関係作りとして、今の研修なりなんなり、スーパーバイズの場なりというものを位置づけて、日常のコミュニティーとして、最初の方でお話したオランダの事例も後で見ていただきたいんですけれども、ここICT活用してナレッジマネジメントやってるってお話をしたんですが、これも他のリハ職種とかも入っていって常に、これどうしたらいいのとかああしたらいいのとかっていうことをやってるんですね。で、ここでのケアのあり方の発展っていうのをコミュニティーの中でやってるっていうことがあるので、日常のコミュニティーをどう重層的に作っていって、実践型コミュニティーとか実践型共同体とかって言われますけれども、で、その中でケアマネジメント学なるものも発展していければなということを期待したいなというふうに思っています。超長くなって申し訳ありませんでした。以上です。

○田中座長 堀田委員ありがとうございました。



腰がヤバイのでここまでで・・・。




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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/06/25 23:40
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