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第3回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報13

皆さん、お疲れ様です。

今日は暑かったですね~。午前中に姫の幼稚園に行き、誕生会に参加してきたので、午後はほんわかしたムードで1日を終えることができましたよ。

プレ幼稚園の時には何度かイベントに参加したし、その時は他の子の親もいるのであんまり気にならなかったんですが、入園式後はじめてのイベント参加で他の子の親もほとんどいない状況なのはわかっていたことから、行く直前まで他の園児が怖がったらどうしようかなとか不安に思ってたんです。でも、年少の子どもたちは何の違和感も感じずにこのおっさんを迎え入れてくれましたね~。ノンバーバルで感じてくれることがあったんでしょうか(爆)

ってことで、いい気分で傍聴記に入りたいと思いますw

ってことで昨日の続きをどうぞ。


〇田中座長 はい。どうぞ。山村委員。

〇山村委員 木村構成員の資料の中で介護支援専門員の倫理綱領、掲載して頂いているんですが、日本社会福祉士会もほぼ同等の倫理綱領に基づいて実践するんだという考え方で・・・しますが、この倫理綱領大変いいと思うんですね。で、これを、どのくらいこれに基づいて実践するか。あるいは、その反する場合であれば、それなりのペナルティーと言う考え方もあるのかもしれませんが、この通り実践するということであれば、大変利用者に対しての満足度はですね、申し分ない。本当にこの通り実践することが出来ればということが言えるんだろうと思うんですが。ですから、いろんな他の制約があるかもしれないんですが、自らいわゆる価値観を持って実践するということの徹底の仕方というところにあるのかなと非常にそう思いました。・・・。

〇田中座長 木村委員、これに対して・・・。

〇木村構成員 今、山村構成員さんからもお話ありましたけれども、実はこれ作る時に社会福祉士会の方にも協力して頂いてですね、この平成19年にですね、やっとできたという形です。で、今、名刺大のものにしてですね、必ず携帯する形に協会員ではやろうということとか、それから、最近、新聞等々にやはりいろんな給付管理に伴うことの問題とか、それからご利用者さんにご迷惑かけている問題とかいろいろあります。ですから、それを当協会では、追っかけておりまして、で、会員じゃなかったからいいとか、会員だからダメだとかではなくて、やはり先ほどから言ってるように日本介護保険で仕事している介護支援専門員なのだから、きちっとそこはいわゆる都道府県の問題からしてですね、支部にお願いして倫理のこときちっとやろうっていうところの動きをしているところです。

〇田中座長 はい。、、、、、はい。山田委員お願いします。

〇山田構成員 今日、何人かの先生から施設ケアマネのあり方についてお話がありましたが、まあ、これ施設の立場で後日取りまとめて発表させて頂きたいと思います。まあ、それは別といたしまして、橋本委員・・・木村委員からも実働に入る前に現場のサービスを経験させたらどうかと、経験したらどうだという、まあ、インターンと言うことになりますが、是非、私としてはそういうことも取り入れてほしいと思います。というのが、少なくとも、私の経験って言いますか、挙げますと、医師には新臨床研修制度はじまりまして、最低必要な診療科は経験すると。その後に医師として実践に入ると。当時、私たちの時代と比べると本当にうらやましいなと思ってるんですが、そういう意味では少なくともメジャーな介護サービスの現場を経験するということは僕は大事だろうと思います。で、その間の保障。生活保障等をどうするかっていう問題、別にいたしまして、併設事業所に、、、を持ってるところは、その自分の事業所のことしかしらないケアマネが育っていくということは、まあ、ちょっと避けた方がいいなと。そういう意味では是非、この現場研修を実働に入る前に課すと。少なくともメジャーなサービスは経験するということは是非取り入れて頂きたいというのが私の意見であります。

〇田中座長 はい。どうもありがとうございます。小山委員お願いします。

〇小山構成員 すいません。昔話しか出来ないんですが、昭和63年の4月に老人保健法作って、そこに元祖がお座りになっているんで目の前で言うのはなんですが、なにしろですね、老人保健施設作る時に社会福祉の専門家の相談員とですね、当時は作業療法士なり理学療法士さんをですね、必置にするっていうことが制度設計の凄い大きな意味があったわけですよ。で、その後ケアプランの研究を進めてですね、やはりそのケアプランやるのは、そのアセスメントちゃんとやらなきゃいけないって言って、まあ、だからあちこちでいろいろ勉強させてもらって、ケアプランってどうやって作るのかねーっていうとアセスメントが必要だ、、、ですねーと。アセスメント力がないとケアプラン出来ないねーと。いうことですよね。で、計画作ってみるとですね、それを実践するにはどうするかねーっていう話ですよ。私の30年の経験ですから、はっきりいいますが、これをプランをですね、実際に提供する場合にはですね、チームで提供しなきゃいけないので何が肝心かっていうと、どう考えても、少し皆さんで話し合っていただいてですね、ケアカンファレンスを続けていくことしかないんですよ。で、介護保険が出来て、いろいろあって、突然ケアマネジメントっていう話になって、何かよくわかんらないんですが、発言しちゃいけないような雰囲気だから黙ってましたけど、ケアマネジメントの、、、皆さんお話してましてね、本当に調べるんならケアカンファレンスの温度差が施設に限って言いますとね、老健なり特養なり毎月30くらいしか回れないんですけど、ずーっとこれはじまってからもう1回いろいろな方に聞いてるんですけど、カンファレンスがほとんど軽視されている施設と、まあ、特養さんでですね、ユニットケアで、あの10人のユニットの中でもしょっちゅう、毎週カンファレンス一生懸命やっている特養さんもあるわけですよ。この差の方がケアマネジャーの資質の差よりずっと大きいっていうのが私の結論です(会場ややウケ)。で、ですから、ですから、ケアマネジャーね、いくら研修したってケアカンファレンス出来てない施設ではね、なんも実行性がないんですよ。アセスメントしたって、アセスメントしっぱなし、ケアプラン立てっぱなし、チャランプランって言ってるんですけど(会場ややウケ)、それで、それを実行させるにはケアカンファレンスを徹底して、意思統一して記録した評価してかなきゃいけないんでしょ。そこのところ、、、そこのところのケアカンファレンスの話が出ないで、この検討会が進むのは私は非常に辛いです。ですから、どなたかご専門家にですね、ケアカンファレンスがどのくらいやられている、あのすいませんけど10個でも20個でも、、、特養10個と老健10個回って頂いて、聞いてみて頂いて、それとケアカンファレンス出してもらって、あの酷いものっていうところもあります。でも、なんでこんなにしつこくやってるのっていうところもあるんですよ。ですけど、まあ、その差っていうのはたぶんケアの差に影響するんだと。私はケア論を喋りませんが、そう思っております。で、その上で先ほど木村、あのーー、なんつうんだっけ、構成員が仰ってる中で、それから、私が大変尊敬します大先輩の橋本先生も言ってらっしゃるように、あのさ、居宅のケアマネジメントと施設のケアマネジメントは私は根本的に違うんですから、もし木村構成員が言ったように全部、支援相談員、で、生活相談員も特養さんも老健さんも施設の方全部ケアマネジャー取れっていったらですね、取ったらいいと思うんです。で、出来ればですね、老健施設、山田会長の前で失礼ですけれども、ケアマネがいないとダメだっていうことになると、ケアマネ辞められるとですね、いつもヒヤヒヤしてなきゃいけないので、そうじゃなくて、支援相談員を50人に1人とか、ね、ダブルで置いてケアマネジメントの資格を経過措置でつけてってもらった方が、施設運営は楽なわけですよ。で、小さな施設で何人もいないのに、この人が理学療法持ってるは、この人は作業療法で、この人は管理栄養士で持ってる、この人はって、皆なんかしらないけど、皆、椅子にですね、資格をつけてですね、そいつらが座ってないとダメだっていうのはマネジメントからいうとですね、あんまり美しい姿ではない。それもそれも全部国家資格で首を縛ってくれってあなた、また今日、国家資格って言うけどねー(会場爆笑)あのねー、そんなにねー、国家資格、私はすいません。何の国家資格も持ってないんですよ。運転免許証も持ってないんです(会場爆笑)。よろしいですか。一切の国家資格は持ってません。思想的には中立なつもりですが(会場爆笑)。で、ですね、全部を国家資格で縛っていって、そのなんかギヂギヂの箱の中に入れてですね、仲良く出来ずに会議も出来ずにケアをやってるんですよ(会場ややウケ)。こーーーーーれは、あのすいません。あのちょっと漫談的になりまして、失礼いたしますが、私が申し上げたいことはケアカンファレンスの重要性を再認識して頂かないと、いくら学問的な話を聞いてもサービスは実行されない!!!!その次はですね、やっぱり小さな事業所でこの人はなんの資格持ってる、地域包括支援センターっていうと、この人は主任ケアマネ持ってるし、この人は社会福祉士で、この人は保健師か看護師じゃなきゃいけない。で、3人でいなきゃいけない。全部違う職種が机並べてですね、1日に一回も私語をしないで、行われている地域包括支援センターを見るとですね、何と罪深い制度をですね(会場ややウケ)、作ったのかなーと思っておりますので、あの、国家資格の話はあとでまた議論するとして、私としてはどなたか是非教えて頂きたいのは、ケアカンファレンスの実態が施設ケアにおいて、極めてバラバラだという私は固い印象を30年間施設回ってずっと思ってますので、このことだけはですね、申し上げたいという。すいません。長くなり。

〇田中座長 ありがとうございました。ケアマネジメントは一連のプロセスであるということは、前回、野中委員も強く主張していただきました。今日もまたありがとうございます。



おもしろいからここで一旦切ります。

小山委員は実際喋っているのを聞いているとまるで酔っておられるのかwという感じの独特の印象がありますが、ある部分では本質的な内容をわかりやすく主張されていると思いました。

小山委員としてはカンファレンスに強い想い入れがあるようですが、何事においても実行性についての議論がされにくいということは傍聴する側からするといつも感じていて、そのことについて意見をされる方がいないから実践現場で「政策の動向を注視している方々」からあまり賛同を得られないのではないかと思いますね。

でも、発言の仕方がセンセーショナルなので誤解を受けることも多いのでないかと思いますが・・・w



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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/07/05 00:04
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