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第4回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報06

皆さん、お疲れ様です。

今日も灼熱の中のチャリ訪問からスタートだったので、思わず一軒目に伺う前に日焼け止めを買いに行っちゃいましたw

そして、午後からは車使えるぜ~って思ったらコンプレッサーのゴキゲンがななめで熱風しか出てこね~って・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・

とりあえず、ちょっとした空き時間にスタンド直行しましたさ。
まあ、何となくは良くなりましたが不完全なので先が思いやられますです。

そして、終業後は、当地で有志が行っているサービス提供責任者勉強会と昭島NSTをはしご視察!!

それぞれ良い勉強会でした。とりあえず、あきしまネットとのコラボの方法を模索したいと思います。

ってことで、猛暑にもエアコン不調にも負けず、俄然やる気も出てきたところで傍聴記をちょっとだけお届けします。

今日も第4回で。どうぞ。



○田中座長 折茂代理人からどうぞ。

○折茂代理人 はい。全老健の折茂です。2~3週間前に執行部が変わりまして、、、ました。それでは私の方から全老健の立場からお話させていただきます。
1枚目の下なんですけれども全老健的には平成3年から、このケアマネジメントの問題に取り組みまして多職種協働でのケアマネジメントの重要さは、その頃から、、、やってまいりました。そして、平成7年の6月に老施協さん、また、介護力強化病院さんと一緒に三団体としての、、、ものの勉強会等開催して、次のページをお願いします。
そして、包括的自立支援プログラムを作りまして、それを三団体方式、包括的自立支援プログラムとしてケアマネジメントの重要さを謳ってまいりました。ところが、老健施設で下の、2ページ目の下の・・・なんですけれども、この包括的自立支援プログラム、まあ、とても一生懸命開発してきたんですけれども、まあ、老健として使ってくると、使ってるところがとても多かったんですけれども、どうも満足度がなかなか高くなってないという現実がありまして、また、事実上、三団体の連絡会議が解散したこともあったりしました。そこで、やはり老健は他の団体と少し違う側面がありますので、その右の3ページ目の上に行って頂きたいんですけれども、まあ、各々特養、まあ、療養型さん、また、老健と、まあ、いろいろ歴史が違いますし、その目的も異なってるということを認識しまして、やはり老健には老健に則ったケアマネジメントが必要なんではなかろうかと。そしてその下のところでですね、老健におけるケアマネジメントの課題をいろいろ洗い出しました。で、その中に、今、療養型さんの方からもあったんですけれども、いわゆるケアプランと部門別プランの区別がしっかり出来てるんだろうか。それから、せっかく作ったケアプランをしっかりフロアでケアが提供できているのか。これは「Doの担保」という言葉で表しております。それから、モニタリング、モニタリングって言ってますけれども、果たしてモニタリングっていうのはどうなんだろうか。それから入所した、、、する前にしっかりインテークをして暫定プランに繋げて、リスクマネジメントが出来てるんだろうか。それから、まあ、再三、皆さんからもあるようにケアプランの連続性の問題ですね。施設だけで完結してしまってはいけない。やはり居宅との連携って言うのがしっかり出来てるかどうか。というようなことの課題が洗い出されまして、次のページお願いします。
で、そこで、こうした課題を解決するために、まあ、老健が老健らしくあるためのケアマネジメントシステム。これをR4。R4のRは老健のRです。4っていうのは4つのステージがたくさんあると。この4つのステージというのは例えばアセスメントの段階が4つある。ケアマネジメントのステージが4つある。モニタリングに4つの機能があるとかですね、あとは、ここにコーディング研究班と書いてあるんですけれども、人の状態像を4つに区分して、そしてそれを5段階で絶対値に評価していこうというですね、しっかり人のあり方、利用者さんの状態像、しっかり客観的に評価できなければ本当の意味でモニタリングが出来るんだろうかっていうことでですね、まあ、そうしたことを研究して参りました。そして、このR4システム、皆さん、R4システムってアセスメントツールと勘違いされている方が多いんですけれども、R4システムというのはケアマネジメント、老健におけるケアマネジメントの考え方をお示ししたものであります。で、それが下に、、、まあ、インテークの重要性。で、これはインテークは何故やるのかって言えば、やはり先ほど言ったリスクマネジメントに繋げてしっかり利用者の目的をかなえるために最初の出会いを大切にしようというところから始まりまして、ずーっとケアカンファレンスからケアの実施、モニタリングとつなげていきます。
次の右のページの上が、これを表したポンチ絵になりますので、まあ、細かいことは省きますけれども、その下で着目点。先ほども言ったような4つのレベルアセスメントとかですね、4つのモニタリング、それとかDoの担保とか、そんなものを着目点として挙げました。



今日はここまで。




《告知》
当会の活動においていろいろとお世話になっている月刊ケアマネジメントの緊急セミナー「ケアプラン様式が変わる!?」が開催されるそうです。

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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/07/19 00:44
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