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第4回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報07

皆さん、お疲れ様です。

昨日の急な雨により連日猛暑だった東京都昭島市曇り時々雨って感じでとっても涼しいですね。
まるで介護現場と政策現場くらい温度差があって体調が悪くなりそうですな。
そんな状況にはFBで見たこんな名言がしっくりくると。

北欧の子どもの名言

ほら、胸が痛む人多くないですか、皆さんの法人の会議はどうですか?
そして、国の審議は・・・。
よく北欧、北欧って、介護報酬とか支援の区分とか脱施設化とかについて言われますが、こういう点を北欧型にするのがいいんじゃないでしょうかね~。

と、絡むのはこの辺にしといて、昨日はすっかり寝落ちしたので今日は傍聴記を進めないとって思っておりますが、またまた明日は介護技術講習会のお手伝いがあるので短めでお送りします。

どうぞ。


○折茂代理人 次のページをお願いいたします。こうしたR4システムを作った結果、まあ、どんな効果があったのか、っていうのを、まあ、ここに書いてあるようにですね、インテークのプロセスに老健の利用目的。老健は様々な利用目的があります。在宅復帰もありますし、レスパイトケアもありますし、ターミナルケアもありますし、特養待ちというのもあります。ですから、その様々な利用目的をインテークによってしっかり明確にして、その後のケアプランにつなげてこうとかですね、そうしたことが実際に明確になり、多職種協働の具現化等が行えるようになりました。まあ、ここに書いてある4つは、これを目的として作ったもんですから、まあ、当然といえば当然です。そして、その利用目的が明確になることによって、その下の方なんですけれども、在宅復帰率の改善とかですね、まあ、そうしたところにつなげていくことについての拠点としての老健になりたいということでやってきているものですが、7ページのところをご覧頂きたいと思います。
これはICFレベルアセスメントですので、今日は細かいので省きますけれども、こうした指標にしたがって、これを5点満点で客観的に数値化をするということで利用者の状態像を捉えていると。これは入所者だけじゃなく、通所、また、在宅における方たちがですね、老健入所時はこうだったけれども在宅に戻ったらこうなったとかっていうところにも使えます。そういう面ではですね、客観的な指標がなければ何がモニタリングなんだろうかというところもここには入っております。
そして、下の多職種協働ですけれども、まあ、これはケアマネジャーはですね、オーケストラの指揮者とよく言われますけれども、様々な専門職をしっかりつなげていくという意味でですね、こうした多職種協働を実現していくツールとしてR4を作った次第です。次のページお願いします。
で、その結果としてインテークから暫定ケアプラン、リスクのマネジメント、そういうもの等がありまして、全体のまとめとして、ここに書いてある様に当初の目的をかなうような仕組みを作り上げてまいりました。現在、入所者、入所用のR4なんですけれども、今、通所用、また、参加の指標もですね、盛り込みながら改善に取り組んでいるところであります。
そして、9ページ目の下の方、見ていただきたいんですけれども、老健における介護支援専門員です。で、介護支援専門員は、こうした様々な過程をやっていくには大変重要な役割を担うと思っています。それは多様な入所目的、ショート目的に対応する。また、利用前のインテークを重視して、暫定ケアプランを作り、リスクマネジメントをする。そして、各専門職をしっかりマネジメントするという意味ではですね、看護職のマネジメント、看護職のプラン、医師のプラン、リハ職のプラン、栄養プラン、それぞれ様々なものをしっかりマネジメント、統合していくのが、ケアマネジメント、施設ケアマネの役割という認識を持っております。そして、支援相談員との役割分担なんですけれども、支援相談員は相談援助業務の専門職として、これは医師や薬剤師、看護師等々と同じような、、、専門職プランのですね、専門職としての支援相談員という位置づけで、、、位置づけていければというふうに思っております。
次のページからがですね、この5月から臨時で調査をした結果です。先ほどの、慢性期の池端先生たちの結果に非常に近いところがあるんですけれども、簡単に後2分でまとめたいと思います。
下のところで介護支援専門員と支援相談員の役割分担はおよそ3/4の割合で「よくできている」「できている」というふうになっております。
右のページの上を見ていただければ、支援相談員が入退所の業務をし、いわゆるケアマネはケアプランの作成の業務がしっかりと明確に調査では出ております。そして、支援相談員とケアマネ、両方とても大切であるというふうに回答された率が86.4%です。次お願いいたします。
まあ、この上のやつはですね、支援相談員とケアマネの役割分担なんですけれども、これも在宅の先ほど言ったような内容でわかれております。
下の図が老健の介護支援専門員の現状ですけれども、ケアプランはですね、先ほど言ったことと同じで多職種協働で作るべきということになります。
右のページなんですけれども、、、あっ、右のページの上はですね、やはり施設と居宅の連携がとても大切で、それには報酬上の評価も是非ほしいということの回答になっております。それから、ケアカンファレンスなんですけれども、週に平均3回のケアカンファレンスを行っております。次のページお願いします。
サービス担当者、、、やはりケアカンファレンスは時間外に行うんではなく、工夫をして日勤帯に行っているところが極めて多かったです。
また、下の図でケアカンファレンスについては多職種協働、ご覧頂きますように様々な職種が老健の特徴でもあるんですけれども皆さんで開催しているということです。
それから右のところでケアカンファレンスは1回平均7.95職種。まあ、これ先ほどと同じです。また、下の方で1事例あたりが16.4分ということになっております。そして、1回あたり、約平均4人のカンファレンスというような形で、えー、時間がちょうど10分過ぎてしまったので、こっから先は似たようなことが出ておりますので、まあ、まとめますと老健とすれば、老健の役割をしっかり果たすべくケアマネ必要だと。その上で更に支援相談員との役割分担はある程度明確になっている現状があるということをお伝えしたいと思います。以上です。

○田中座長 はい。ありがとうございました。



次回は老施協のプレゼンです。




《告知》
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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/07/20 20:55
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