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第4回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報09

皆さん、お疲れ様です。

今日も暑かったですね~。相変わらず車はサウナのようです。自転車で訪問した方が気持ちいい感じもしますね。

そんな感じですっかりバテバテおっさん臭が漂いそうなので今日は軽~~~い感じの量のアップにします(完全ないいわけです)。

あと、気になるところでは、社会保障制度の低所得者対策の在り方に関する検討会というのが5月より行われており、第1回の議事録はまだチェックは出来ていないのですが、本日、第2回の開催案内が厚生労働省サイトに掲載されております。委員には介護保険部会委員の土居史朗慶応義塾大学経済学部教授もおられることもあり、非常に気になるところです。だって土居さんは給付抑制推進の意見バンバンだされてますからね。

ということで時間が出来たらそちらもチェックすることとして、第4回の続きをお届けします。

本日は日本介護支援専門員協会の木村会長の2回目のプレゼンです。どうぞ。


〇田中座長 最後に木村委員お願いします。あの、・・・5分でお願いします。

〇木村構成員 はい。5分ですのでポイントのみお話させて頂きます。スライド番号でお示しします。
表紙の下にあります1番ですけれども、まず、施設ケアマネジャーの研修施設の、、、この資質向上の考え方っていうことで整理してみます。
まず、現状でございますが、施設ケアマネジメントは居宅マネジメントの応用のような位置づけってなっておりますけど、そうではなく、施設も居宅も両方出来るようなそういう研修体系にするべきだと。で、現実に2つ目の・に入れときましたけれども、実務研修の受講者の4割が施設系であります。まあ、居住系も入っているということになりますけれども、まあ、そういうことになっています。
で、スライド番号、、、次のページ行きまして、2であります。
まあ、異なって、、、2のスライドの左側の四角、基礎研修レベルと書いてありますけれども、居宅介護支援だけではなくて、施設・居住系、地域包括支援、全部勉強できるようにですね、体系変えるべきと思います。
それと、濃紺で塗っていますけど、ここは現在のケアマネジャーの資格ということになります。四角が、、、。
居宅を特に中心にやってきた人たちがですね、主任介護支援専門員、こう上に上がっていくようなイメージでありますけれども、施設の主任介護支援専門員も作ってもいいのではないかという、1つのイメージで提案させて頂いたものであります。
で、次ですけれども、スライド3枚飛ばさせて頂いて、6まで飛びます。このことは各施設の団体の代表の方からお話ありましたけれども、施設におけるチームケアの推進体制の評価ということで、前回私どもは50対1の人員基準に変えて、介護支援専門員と生活相談員は両方ともケアマネジャーの資格を持つべきと、まあ、こういうことを提案させて頂きました。で、やはり、それにしてもですね、50対1にしても、やはりそれぞれのケアマネジャーの評価っていうことが大事だと思います。それで、見える形にですね、評価軸を、、、報酬の評価軸を作ってもらいたいっていうことで、例えば施設ケアマネジメント体制加算のようなものを創設して頂いてですね、・・・である、点々々の中にあります加算要件さまざまありますけれども、大まかなどこをどういうふうにしたら、更なる加算がつくかというようなところをですね、検討して頂ければと思っています。
次に相談員とケアマネジャーの仕事の役割のところでですね、居宅介護支援事業所とのつながり等々のところで少し補足する資料を明示させて頂いております。
まず、スライド番号の8番であります。で、スライド番号の8番の、この見方なんですが、一番左に緑色のボックスが4つ並んでまして、医療機関、、、上から医療機関から居宅、自宅ですね、居宅、それから居宅介護支援事業所、サービス事業所等ということで、右側にフローが流れていって、大概、入所申込やって、インテークは相談員の方々やってるっていうのは、今ほど説明、、、データを各団体の皆さん取って頂いて、はっきり、相談員がやってるってことがわかりました。で、次の段階で、その相談員が施設内のケアマネジャーに伝達してですね、ブルーのラインでPDCAサイクルが回っていきます。で、今度は退所の時にですね、またまたケアマネジャーじゃなくて相談員がですね、退所側のことをやっていくという情報提供ですね、していってるっていうのが現状だと思います。
で、私どもは平成20年にですね、老人保健補助事業等々で施設ケアマネジャーの調査研究をしました。で、このようなデータが取れています。9のスライドでありますけれども。まあ、三団体、、、3つの施設でありますけど、居宅ケアマネジャーから施設ケアマネジャーに情報を引き継ぐことのメリットということでありまして、当然でありますけども、より詳しい情報を得られる。それからネットワークが出来る。入所後にも必要に応じて連携が出来るっていうことで、それぞれ82%、51%、62%の高い、まあ、こういうメリットがあるということが出ています。
それで、最後になりますけども、次のページの10というスライドであります。私どもが前回も今日もお願いしたいところは、このフローのですね、在宅側から居宅介護支援事業所のケアマネジャーから特にですね、施設ケアマネジャーにきちんと繋がっていって、施設内のケアマネジメントをやり、退所後のところの、、、退所時のところのですね、ケアマネジメントしっかり繋いでいってほしいということです。つまり、相談員が今までやってる機能を相談員さんにケアマネジャーの資格をきちっと持ってもらってですね、このご利用者様が安心してですね、PDCAサイクルきちっと受けて、入所、退所していくということを現実のものにしていただきたいと、まあ、こういうふうに提案させて頂きたいと思います、以上であります。

〇田中座長 はい。ありがとうございます。いずれも情報量の大変多いデータにも関わらず時間厳守にご協力頂いて、今日は50分以上残りました。さあ、ディスカッションしましょう。



今日はここまで。次回からのディスカッションをお楽しみに!!
しかし、日本協会はなんで更なる加算の・・・なんて提案してるんだしょ。加算とって成果というのではなく、この複雑怪奇な制度をシンプルにすべく加算を本体報酬に入れてくれって主張をする会員さんはいないのでしょうかね・・・。



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当会の活動においていろいろとお世話になっている月刊ケアマネジメントの緊急セミナー「ケアプラン様式が変わる!?」が開催されるそうです。

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提言 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/07/24 22:03
コメント
No title
久々の訪問になりました(爆)w。
shanさん?お元気でしたか?…っていつも元気であることは良くわかっておりましたぁ~♪

ボストンから戻ってからというもの、今度は長男夫婦と孫の事であれこれと・・・。仕事しなくても色々あるものです。それを今の自分達に何ができるかを考えて決めて、行動するしかない・・・とつくづく感じてます。

所で、日本介護支援専門員の会長さんが仰っている事は、今でも分かりづらい介護保険制度に拍車をかけてしまうのではないかと思う一人です。
もっとシンプルに…がいいと思います。何が良くて、悪いのか?どうなんでしょうかねぇ~?

shanさん?忙しい中、更にはこの暑さの中、大変お疲れ様です。熱中症にはご用心ですよ~♪水分補給をこまめにしてください。
No title
きたさん、すっかりレスが遅くなってすいません。運用する専門職たちもわからなくなるような制度になっているんだから利用者さんがわかるわけないと思うんですがね~。

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