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第4回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報10


皆さん、お疲れ様です。

昨日は久しぶりに平日にお休みを頂き家族サービスさせて頂きました。とっても暑かったので屋内施設へ遊びに行きましたよ。昨日から暑さが戻ってきたのでナイスな選択って感じでしたね。因みに大きなリボンをつけた猫がいるところwww

おっさんには良さが良くわかりませんが、姫は狂喜乱舞でしたww

さて、そんなささやかな夏休み第一弾を過ごした翌日の今日は、あきしま地域福祉ネットワークの全体会が午後からありました。消防署員の方にお越しいただき、高齢者の事故についてと地域での災害時対策についてお話を頂きました。
本当に介護保険の枠を飛び出した連携を少しずつ構築出来ればとお互いに感じているところは共有できたかと思います。

そういえば、会長になってから初めての全体会だったので最初に挨拶をしなければならないということで、やや甘噛みし続けながらもw新体制になってからの執行部の思いは伝えられたかなとは思うんですけど・・・。

まあ、我々のような小さな都市のネットワークはここでも発信しているようなマクロな審議や実践を理解した上で如何に地域にあった実践、仕掛けを考えていくのかということが最大のミッションだと思います。

全国規模の評価は期待してないというか、昭島市民が評価してくれること、いつまでも住み続けられることが最大の目的です。まあ、結果としてそれが他の地域の方々に評価されたり、他の地域でも同様の考えた拡がることは付随した望みです。

なーんてことをお伝えしました。

やっぱり足元を固めないとね。

ってことで、改善点は多々あったけどなんとか新体制で具体的な取組もスタートし、ちょっと安心しましたね。

では、今日も傍聴記をやりますかw

第4回のディスカッションが開始です。どうぞ。


〇田中座長 ではただいまの6人の方の発表。それから先ほどの事務局の発表も含めて質問、ご意見をお願いいたします。どなたでも結構です。今、発表なすった方も参加されて頂いてかまいません。(沈黙)
池端委員どうぞ。

〇池端構成員 皆さん、先ほど、最初の中村委員のご発表の中でちょっと気になった点というのは、、、申させてて頂きたいと思います。
23ページに、、、担当ケアマネ、退院、、、回復期病院を退院した後に、回復期病院の方に情報提供する提供書ということで、これ書かれているだと思います。退院した患者さんの情報を退院する前の病院の・・・は当然だと思うんですけど、この流れと言うのは、今後、その後、どうするのか、地域で繋がっていくかと。やはり、その地域での主治医とか、そことケアマネとが連携っていうところにだんだん、もうシフトしていくんではないかと思うんです。で、その中でケアマネが施設にも情報する、じゃあ、地域のかかりつけにも情報を出すということが、どういうふうに、こう整合性を持っていくのか。あるいは移行していくのかとか、、、その辺の点とか、あと、特にリハの指示なんか今度地域の主治医もちゃんと指示書出すために3か月に1回来なさいとかいう、今回、新たな仕組みも見直されましたし、そういう流れの情報として非常にケアマネが、、負担大きくなってしまうのではないかと、ちょっと気がしたんですけどその辺如何でしょう。

〇中村構成員 これが出来た当初は、まだそういうシステムではなくて、病院と地域が全然繋がっていない。どうやって繋がろうかと言うですね、単純な疑問からです。これ、ですから、お金も全然ついてなくて、必要性があって、任意でやって、今動いているという状況です。ですから、少し負担にはなっていると思います。ですから、出来るだけ簡単に、簡単に書けるということが前提でこういう仕組みになっています。で、これと在宅のかかりつけ医さんとの連携はですね、在宅のネットワークと言うのがですね、出来ておりまして、その中で整理されていると思います。以上です。

〇田中座長 はい。折茂代理人どうぞ。

〇折茂代理人 先ほどちょっと早口でわかりづらかったかと思うんですけども、今日インテークのとこ、話がいくつか出たかと思うんですけども、まあ、全老健とするとですね、インテークを行うインテークワーカーはどの職種がいいんだろうかっていう議論が随分ありまして、その中でインテークワーカーはどなたでもいいだろうというふうに思っております。で、例えば、多いところでですね、インテークに行く人材は、当然、看護師も行くし、リハ職も行くし、支援相談員も行くし、ケアマネも行く。そうすると各専門職がインテークを一緒にやることによって同時にいろんなリスクマネジメントも出来るということで、またそれがそんなに4人も5人も行っていない施設も当然あります。その時は例えば、インテークワーカーってのは、、、インテークワークってのはとても難しい業務になりますので、やはりそれなりにしっかりとした知識と技能のある方。因みに施設の中にインテークワーカー出来る人材が行くべきであってですね、ある職種に限定じゃなくっても良いんじゃないかっていうのが、我々とすると提案としてあります。それから、池端先生に1個だけご質問なんですけども、慢性期病床っていうか、介護療養型だと当然、看護師さんのプランとケアプランと言う、当然看護師さんが主体なので看護プランとケアプランとの、、、あれが、いろいろ問題になろうかと思うんですけれども、我々とすると看護プランはあくまでも専門職プラン、リハプランと同じような位置づけで、それを調合するのが、まあ、老健とするとケアプランかなと。そういう面では看護プラン、あくまでも専門職プランと位置付けてしまえばもうちょっと明確なんじゃないかなと思うんですけども如何でしょう。

〇池端構成員 はい。私も個人的にはやっぱり看護プランとはある程度専門職のプランですのでこれを統括するケアプランはもちろん大きい方で、その中に看護プラン、ケアプラン等があるんだろうかな、、、、ベターだと思うんですが、実際に今、利用者に対して問題点は何かと言うとむしろ看護計画にあるようなリスクマネジメントというのが前面に出てしまって、どうしてもそこに引きずられてしまっているというのが現状だということで報告させて頂きました。

(沈黙)

〇田中座長 この質問に限らず、発表伺ってのご自分の意見でも構いません。



瞼が重い・・・・。おやすみなさい。



《告知》
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提言 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2012/07/26 20:55
コメント
No title
ネットの全大会おつかれ様でした。

しかし・・・毎日暑いですねぇ~?
熱中症予防を呼びかけているこっちが熱中症になっちゃいそうです・・・。

ネットのみなさんも移動などの際には気を付けてくださいませ。
職種間の連携・・・
今回の報告の中で、気になる部分がいくつかあります。介護老人保健施設などの施設な中には、関わる専門職(医師・相談員・介護支援専門員・理学療法士・看護師・管理栄養士・支援相談員等など)が分野別にケアを考え、お一人の利用者が自立できる様に支援する場であると思います。
施設の種類により職種は若干の違いはあっても、その施設の中での連携は、常に専門職がそれぞれにできる事でのプラン作りがあって当然であると思います。
それをご本人やご家族へ説明・同意・一部交付する物としての書類がケアプランに当たるのではないかとも思っております。
要支援・要介護者を地域の中へ在宅復帰として戻す仕組みをどのように作っていくかが今の課題でもあるように感じました。
これは今更言うべき事ではありませんが、気になる物として①職種間の連携の在り方。②全体を取りまとめる主となる職種は、どの職種が適切であるのか。③施設と在宅復帰時の居宅介護支援事業所戸の関わり方の捉え方。等です。
それぞれの職種がそれぞれ考え方があるから、はっきり言えば、譲れない部分がそれぞれの職種でもっているからこそ、なかなか仕組みつくりが確立できないのではないだろうかと思える節を感じます。
つまり、利用者本人を中心に考えていこうというのではなく、職種の違いのその部分で譲れない物があるのではないだろうかと思うのですが、どうなんでしょうか?
的外れなコメントかもしれません。が、審議している内容を読ませて頂き、的外れでも自分で感じた事を文字として表現してみたかった…という事で、ご無礼をお許しください。shanさん♪
No title
オリンピックの開会式を朝の4時から見てました。開会式前から男女ともにサッカーの大活躍を見せつけられてしまうと気になってしまいます。地球の裏側で開催されているので、深夜早朝での放送がほとんどになるのでしょうから、寝不足に暑さも加わるととてもハードな夏になりそうです。(まあ、この影に消費税やTPP、そして原発の問題が隠されてしまうのでしょうねぇ・・・)
しかし、NHKのアナウンサー、ひどかったですね。全然、実況になっていない。

開会式を見ていて気になったのは、「NHS(national health service)」が組み込まれていたこと。国民の命と生活を守る社会保障システムもイギリスの誇るべき歴史としてキチンと認識されていることでした。
さて、2020年の東京での再度のオリンピック開催が決まったとして、国民皆保険制度や介護保険制度が誇るべき文化として、スタジアムのメインディスプレイには「往診中」だとか「ケアプラン」だとかと表示されて、トラックの上の白衣の医師や看護師に混じって、アキシマのケアマネが自転車で走り回っているという光景を見ることができるのでしょうか?
(ちなみに、その時の高齢化率は30%弱、21%を超えた国でのオリンピック開催は初めてのことになります。これ、誘致のアピールになりますね。)

2曲貼っておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=eAPyRB7fy10
http://www.youtube.com/watch?v=CVJMhnPzhts


>因みに大きなリボンをつけた猫がいるところwww

http://www.chara-net.com/images-item-big/ref4-12370.jpg

こちらなら、shanさんも狂喜乱舞www
No title
ハリネズミ★さま
ちょっとは落ち着いた?
No title
きたさん、たぶん、居宅ケアマネのプレゼンではケアマネジメントの方法論についての話が中心だったのに施設ケアマネの話になった途端に既得権の確保が再燃しているということが譲れないものという感覚に繋がっているのではないでしょうか。
全ての人が同じ意見ではいけないけれども、それぞれの提示する根拠を基にどのような計画を作り、実行するのかということが出来ればこのような議論にならないはずです。
これは新様式案の話にも通ずるところだと思いますね。
No title
駒さん、大きなリボンをつけた猫と一緒に国立競技場を回れる日を夢見ておきますw

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