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第4回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報11

皆さん、お疲れ様です。

ちょっと間が空きましたが、先週末ちょっと時間が取れませんでしたもんで。
金曜日にはあきしま地域福祉ネットワークの居宅介護支援部会の世話人会に出席後、役員会の納涼会で日が回るまで懇親を深め、久しぶりにカラオケなんぞ行き、翌日はちょっとプライベートの用事を済ませてからnarisawa氏が講演で東京に来ているとのことで懇親会に合流。ご想像のとおりケアプランの話も僅かながらしつつも久しぶりにお互いの劣化具合を確認しながら、gitaさんもそのうち劣化するぜなどと盛り上がったのでしたが・・・。
翌日起きるとどうも喉が痛いし、身体がだるいということで、姫と1日たっぷり遊ぶ約束が、何とも適当な感じになってしまい、消化不良だったんでしょう。いつも以上に甘えっ子ぶりが発揮され、オヤジの疲労もMAXって感じという負のスパイラルに陥りましたさ。

そして、今日もだるさを引きずりながらお仕事なわけですが、午後からは青梅市のケアプラン相談会に参加。すっかり頭が回っていなかったのでGWがあったのですが、ぼーっとしてしまいました。

という事情でブログ更新をサボっていたということですw

では、ややぼーっとしつつも傍聴記は第4回のフリーディスカッションの続きをお届けします。どうぞ。


○田中座長 はい。どうぞ。

○中村構成員 補足申し上げておきます。姫路保健所が中心になって動いたことはなぜかという疑問があると思いますが、姫路保健所は広域のリハビリテーション支援センターに指定を受けています。で、リハと在宅を繋ぐっていうところで保健所が中心になって動いたという背景があります。で、これが非常にうまくいきました。以上です。補足しておきます。

○田中座長 はい。ありがとうございました。
はい。加藤委員お願いします。

○加藤構成員 折茂代理人にご質問させて頂きたいんですけれども、資料番号の5番のところで、在宅復帰、在宅生活支援、地域に根ざした施設として、リハビリテーションや包括的ケアを実践する施設が、まあ、老健ということだと思うんですけれども、その中でケアプランの、、、シート番号6番の下から3行目なんですが、ケアプラン連続性の課題として、施設間の連続性、居宅との連続性が課題となっているというふうに述べられておりまして、確か2004年の高齢者リハビリテーション研究会の報告書の中で、リハビリテーションは単なる機能回復訓練ではなくて心身の障害を持った人々の全人格的権を、まあ、理念とする。更に潜在する能力を最大限に発揮させて日常生活の活動を高めて家庭や社会への参加を可能にし、その自立を促がすものであるというふうに確か述べられているのですが、この家庭や社会への参加を可能にするための、医療との連携だけではなくて、介護保険外サービスと連携として、施設間での連続性や居宅との連続性の課題と関連すると思うんですが、何か実施された、されて効果的なものがあったかどうか。その辺ちょっと伺いたいと思うんですが。

○折茂代理人 連携について効果的な、、、まあ、原点、そこのところ具体的にこうやってきたというわけではないんですけれども、まあ、当然、先生、、、まあ、施設間だけじゃなくて在宅、地域社会との連携というのは当然重要です。で、老健とすると地域の拠点としての老健であるべきだと。で、やはり、地域包括ケア研究会の報告書にもあるように30分圏域でやはり地域の中で開かれた老健を目指してますし、まあ、これはうちの老健の5本柱の中の、やはりいくつかに入っております。ですから、そういう面ではですね、地域の中でしっかり継続してやると。で、先ほどどっかの団体で居宅のケアマネさんが乗り込んでくるんではないかというシーンもあったんですけれども、やはり老健の中っていうのはですね、特養さんもそうだと思うんですけど、やはり、中で、施設によって特色がかなりありますし、一様に弱みも当然あります。ですから、そういう面では中のケアプランは当然施設ケアマネとしてしっかりやるべきであって、ただ、そこで施設ケアマネがそこで完結するんじゃなくて、しっかり地域と組み合わせたい。ですから、例えば退所して地域に帰るときには地域のケアマネとカンファレンスを行って、地域でのケアプランの立てるところにも我々施設のケアマネが一緒に取り組みたいという要望を前回及び前々回ですかね、出してあります。ですから、そういう面ではですね、やはり老健が一つの、なんていいますか、施設として閉じこもるんじゃなく、しっかり地域と開かれた関係でやっていきたいというような、そのことです。

○田中座長 はい。どうぞ。東内委員。

○東内構成員 すいません。折茂構成員と中村構成員に質問なんですけれども、今日の発表、すごい発表ですね、すごい為になったんですが、私も保険者ということで、両者の方に聞きたいのが、全老健さんの取組み並びに播磨の取組みに関して、今回の第5期介護保険事業計画等に、こう、載った様な例があるのかというのをお聞きしたいんですね。で、それ言うのもですね、いわゆる今回の研究のあり方もたぶん皆さん思ってるかと思うんですが、ケアマネジャーのあり方検討といったところと、たぶん今までの議論は、ほとんどケアマネジメントのあり方の議論をこうしてるのかなという観点があって、まあ、ケアマネジメントのあり方がいろんなところでこうやられていて、そこでケアマネジャーがどう動いていくんだと言ったところは最終議論にこうなるのかなというふうに思うんですが、今、ご発表のところで、これちょっと事業計画等に、第5期に位置づけたような例がありましたら是非ちょっと教えて頂きたいと思います。

○折茂代理人 事業計画に位置づけっていうと例えばどんな?

○東内構成員 例えば、折茂先生の所属している老人保健施設のあるところの自治体でそういう連携みたいなものが事業計画に謳われて実践されているだとかですね、、、。

○折茂代理人 えっ、そうですね、今のところ特には把握はしてないんですが、まあ、自治体との中でということですか、関係性で。すいません。ちょっと、まだ、その辺勉強していきたいと思います。

○中村構成員 ご質問ありがとうございます。今の姫路保健所を中心とした二地圏域での取組みを報告しましたが、これ実は裏には兵庫県の高齢福祉課が支えていってくれてます。で、西播磨中播磨のご報告をしたんですが、実際、北播磨で急性期と在宅をどう結ぼうかということで保健所が中心になって病院の、、、急性期の病院の看護師さんとの連携をどうするかということで動いております。で、そういう意味で、そういう情報をですね、第5期の保険計画の中でシステムとしてどう入れていくかということが背景でしながら動いております。はい。

○田中座長 よろしいですか。はい。東内委員の言われたようにケアマネジャーの資質以前にケアマネジメントのあり方をずっと論議されてきたのは私も同感です。野中委員どうぞ。

○野中構成員 ケアマネジメントのあり方なのかケアマネジャーのあり方なのかっていう議論で行きますとですね、ちょっと、私も全国でケア会議とか研修を指導してますが、全部違うんですよ。地域ごとにどこが強いかっていうか、どこを保険者が強いのか、老健が強いのかは全部違うんですね。だから、それを一律に、こう規定されちゃうとほんとにやりにくいんで、ケアマネジャーの資質を向上するためには専門家のアセスメントがちゃんとできるということが、そのケアマネジャーの資質向上に一番需要だと。だから、自分たちのところはどこが強くて、どこと手を結んだ方がいいのかってことがちゃんとわかってるかどうかということが、ケアマネジャーとしては重要だと思います。

○田中座長 ありがとうございます。



今日はあんまり無理をせずにこの辺で止めときます。

でも、オリンピック見ちゃったりしてw


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提言 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2012/07/30 20:42
コメント
ケアマネジメントの在り方について
本日の報告は、しっかりとケアマネジメントのあり方についてのことばが多く出てきたように感じ、ちょっとホッとしたように感じられました♪
施設から在宅へ又は、逆に在宅~施設へという事で、いつの時期にどこのだれがアセスメントを行い、その後の評価やモニタリング等、一連のモニタリングをどのように進めるかを検討するという的もな検討がいいですねっ♪
更には、第5期に向けての介護保険事業に関しての事業計画についてもはっきりとした検討も大事です。
も一つ、個人的には、ケアマネジメントをいかにしたら、公平・中立に実施でき、再度、計画の実施、変更についての一連の考え方は、とても大事で大切であると思いました。
何が大切かと言うと、ご利用様の生活の自立に向けての支援ができるかという事、又、ご本人の意欲をどうすれば高められるかにあると思います。眠いっ!寝ます。
おやすみなさい♪
No title
きたさん、自立支援って言葉が最近はちょっと悩ましいと感じる今日この頃です。
難しいです。
Shanさんは、柔らかいなぁ~。優しいなぁ~。親切ですぅ~。こんなにお忙しい中でも、ちゃんと言葉があります♪ありがとうございます♪
昨夜夕方から、ケースを引き継いで下さった隣の市のケアマネさんとお話しする機会がありました。ちょっとのはずが、ドリンクバーと軽食で2時間も粘っちゃたわっ(爆)W。
実は、あの困難事例を引き受けて下さった方です。彼女はまじめで素直で、謙虚で…という感じで、話していていつまででも話せてしまう様な人でした。
私も大した事ありませんが、彼女の悩みもケアマネジメントとモニタリングでの書類の山をどのように処理していったら良いかという物でした。shanさんの仰る通り「自立支援」という言葉には、まやかしがあるかもしれません。目の前のそのご利用者様をどう捉えて、どう支援できるか?できる所とできない部分はケアマネ業務としてどんなことか等など…。奥が深すぎて。どの様な方法が良いか?という事で悩みがあるのです。
話は尽きなかったので、又、話そうという事になり、お開きしました。一人ひとりのケアマネがやりがいのある仕事にする為には、何が必要なのでしょうか?一言では言い表せませんよねっ(爆)W。
No title
きたさん、お疲れ様です。

ケースを引き継いだ方とお話出来るっていいですね。事務処理の効率化と法令遵守でがんじがらめになってケアマネジャーのアイデンティティを見失う人をたくさん見てきています。
国の諮問会議もケアマネのアイデンティティとは何かわからなくってきています。
残ったのは政策上の役割としての適切な給付の判断≠給付抑制となってしまっていますかね。
やはり、やりがいのある仕事にするためには利用者さんのことを分析し、利用者さんと共に相談をしながらそれぞれの課題と向き合っていくことなのではないかと思いますね。

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