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第4回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報12

皆さん、お疲れ様です。

本日の東京都昭島市、最高気温は35度と相変わらずの猛暑でただ単に訪問しているだけで腕の皮が剝けてきておりますw

また、週末から風邪気味で昨日はグロッキーでしたが、だるさがちょっと抜けて、今は喉の痛みがちょっと残っている程度。

そして、明日からは8月。ってことで本日は友人に誘われたケアマネのあり方に関する勉強会に参加したかったのに業務の調整がつきませんで泣く泣く不参加。

後日、ご報告を頂く予定ですが、ちょっと聞くところ非常に盛り上がったようで残念無念。

あ~、月初なのにいろーんなことが押し寄せている・・・。

とりあえず、審議会や検討会が入っていないだけ助かりますがね。

ってことでのんびり傍聴記を進めます。


〇田中座長 はい。木村委員。

〇木村構成員 折茂代理人にお伺いしたいんですけれども、資料の23ページなんですけれども、その23でですね、先ほどインテークのところで、まあ、誰でもいいんだという形で仰いましたけれども、このデータから読み取ると入所時にかかる業務はインテークも含めてですね、支援相談員がやってる率が非常に高いですし、それから、まあ、退所のところもですね、支援相談員の部分、非常に高いスコアが出ていて、入所中のケアプランを作るところをですね、ケアマネジャーがやってるわけですけれども、やっぱりケアマネ、、、ケアマネジメントの連続性って考えた時に居宅と施設では、ここでもっと今の規定ともぜんぜん違いますし、規定通りなってないですし、それからやっぱり繰り返しますけれども利用者の連続的なケアマネジメントを受けるには、こう、ずれてんじゃないかなって思うんですけれども、まあ、このデータから、なんか、、、。

〇折茂代理人 あの、ほんと皆さんからたくさんご質問ありがとうございます。まあ、これは現状としてですね、やはり、今、インテークとか退所時のところの係りの支援相談員が多いという現時点でのこれは分析と今の状況です。ですから、そういう面では、これが今の老健で実際行っている、まあ、現状と言うことでの報告になります。で、ケアマネジメントについてはですね、当然、ケアマネジャーがしっかりやるべきであって、ケアマネジメントはとても大切だという認識はまったく変わっておりません。で、そして、先ほど加藤委員の方からもご質問あったように地域との連携、つなぎっていうのも当然重要になってきます。で、ただ、このインテークについてはですね、我々老健とすると、インテークがケアプランにそのままつながるのではなくて、インテークは入所したその日に転倒とか誤嚥とかのリスクを起こさないように、まあ、暫定的なものとしてですね、行うものであって、そこにも、これは例えばインテークワーカー、ワークを例えばリハ職が行ってくれば、ちょっとリハの視点が強いインテークワーカーには当然なりますが、在宅復帰を睨んだプランが当然出来ますし、先ほども言ったように看護師が行けば褥瘡の対応とかですね、胃ろうの対応できますし、出来れば様々な職種が行けるような体制を取りたいなと。ただこれは、配置上なかなかそう簡単にはいかないと思います。ですから、そこのところはですね、先ほども言ったようにインテークワークについて、ワーカーについては、まあ、あまり限定しないで、ただおそらく行けるのはおそらくケアマネジャーまたは支援相談員と言う職種が多いんだろうとは思ってますが、そこにはこだわりは持たないでやっていければなあというところがあります。

〇田中座長 藤井委員どうぞ。

〇藤井構成員 今日のご発表頂いた内容が施設系の構成員だとかが多かったものですから、何となく施設ケアマネの話を今日、議題になっているかのように思うんですが、まあ、特にそうではなかったと思いますんで、ちょっと全般にということでお話申し上げますと、施設ケアマネ、、、施設のお話を聞いてまして思ったのは、その、なんていうんですか、そのタイトルにあります介護支援専門員の資質向上という、この資質の問題ですね、何が今問題になっていて、その向上のためにどうするかという話にちょっとつながりにくい話かなと言うふうに感じておりまして、むしろ事務局の方から最初ご提示いただいた資料の2あたりで、7ページに今後取り組むべき課題というものが書いてございましたけれども、これは今年度続く事業だということで、やはり、今のプランをしっかり、こう見て頂いて、何が出来ていないのかと言うものをこれは施設プランも含めてですね、おそらくこれ、在宅だけのことを仰ってるんじゃないかと思うんですけれども、見て頂く中でケアマネジャーの資質に何が足りていないのか、何を足さなきゃいけないのかという議論になると思うんですけれども、7ページの例えば(1)で言いますと②で状態像に応じたケアプランの事例に関する情報が不足、③で根拠となった情報の記載方法が定まっていない、欄がないので、まあ、書かれていない。あるいは、記述方法に捉われてしまって課題分析が十分でないという書き方をしてるんですが、、、して頂いてるんですが、ひょっとしたら、この状態像に応じたケアプランが作る資質がかなり弱いのではないかとか、あるいは、根拠を考える資質が弱いのではないかとか、あるいは課題分析が出来ないのではないかっていう仮説も立ちゆると思うんですね。で、そうなりますと、この後ろに書いてありますのがプランの形式の見直しであるとか、ケアマネの研修と言うことになるんですが、私の最初の時に申し上げました、例えばその状態像に応じたケアプランと言いました時に、じゃあ、褥瘡がある方をどう予防して、どういう改善の仕方があるのか、身体拘束をしないケアはどういうものか、BPSDを下げるためのケアはどういうものか、口からずっと食べて頂くためにはどういうことをしなきゃいけないのか、あるいは排泄の自立にはどういうことをしていかなくちゃいけないのかということの、この資質と言いますか知識と言いますか、そういったものプラス技術というものをですね、技術はおそらく、ケアマネジャーになってからしか現場で繰り返し経験することによってしか、獲得出来ないと思うんですけれども、この今申し上げたどうやってこういう自立したプラン、あるいはこの状態像に応じたプランが作れるのかというのは、少なくとも介護福祉士の課程ではこういうことを勉強することは入っておりませんし、看護師でもこのことそのものを老年看護学の中で明確に教わってるわけではないと思うんですね。で、現場の中で学んでいけるものも当然あると思うんですが、やはり体系的にきちんと勉強した方がよほど効率が良くて、しかもその後の学習に繋がるというものもあるんではないかなというふうに思いまして、まあ、今、介護福祉士と看護職員挙げましたが、当然、社会福祉士は、ほとんど学んでおられないと思いますし、薬剤師も弱いと思いますし、その他の職種の方が弱いと思いますんで、強そうな2職種を申し上げたんですけれども、そういう観点を少し、、、単に研修をやればいいというよりは、どの能力はどこで獲得されなくてはいけなくて、今のケアプランは、研究して頂きたいんですね、何が出来ていないのか、何が出来ているのか、そして、その為には何の能力が必要でという、ちょっとそういった分析の仕方もあるのかなというふうに思います。各3施設で仰っていただいたこととかリハに関することは、よくわかったんですけれども、例えば、じゃあ桝田委員が仰ったので言えば、相談員を1人配置すればですね、今、我々が議論しているですね、ケアマネの資質が向上につながるのかどうなのかっていうことは、これはちょっとよくわからないと言いますか、繋がっているようにも思えないとですね、やはり、資質向上ということを議論しているということでいけば、今のケアプランの中身をもうちょっとしっかり見て、資質を窺い知ると言いますか、資質がどうなのかという議論が必要かなというふうに思いました。以上です。

〇田中座長 はい。あの、検討会の本質に立ち戻って頂いてありがとうございます。資料2の7ページの、なんか、他の分析、他の仮説も可能であると、大変いい指摘ですね。これ、今年度研修しますので、その点・・・であります。



・・・。またまた刺激的なご指摘で・・・。


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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/08/01 02:00
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