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第4回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報13

皆さん、お疲れ様です。

今日もとっても暑かったですね。もう何度だったのかなんて考えたくもありません。でも、訪問の合い間にとある木陰で時間調整の休憩をしていたらまったく知らないおじさんが「あち~ね~」って話しかけてこられましたよ。
その木陰は穴場なのかよくわかりませんが、ちょっと心地よい風が吹き抜ける場所でした。その見知らぬおじさんと何故だか15分程談笑し、別れる際、お互いに「それじゃよろしく」みたいな挨拶をわけもわからず交わしたわけですが、ほんとによくわかんないけど気持ちがほっこりしました。
最近は、こんなことあんまりないけど、利用者のおじいちゃんやおばあちゃんが生き生きと輝いていた時代は、こんなことがよくあったのかな~なんて思ったりして。

そんなことを考えながら車に戻ったらすっかりサウナ状態になってましたさ。

さて、今日から8月、猛暑に負けずに頑張りましょうや。

ってことで、傍聴記の続きです。


〇田中座長 どうぞ。橋本委員。

〇橋本構成員 あの今の議論でございます。東内構成員、それから藤井構成員が仰いましたけれども、この検討会のテーマは介護支援専門員資質向上ということですけれども、要するにケアマネジメントの質を高めていくという、そこが最終的な狙いなんだろうと思います。で、その時にですね、やはり制度、あるいはシステムの持っている問題とケアマネジャー個人の問題と両方やはり検討していかざる、、、していかなければならないんじゃないかと。というふうに思います。ですから、今日の議論っていうのはどちらかっていうと制度、システムに関してよく、、、大きく議論していると思いますけれども、私はこれ決してこれだけじゃなくて、このことを踏まえながら、そして、ケアマネジャーの資質をどう向上していくかという議論をしていかなきゃいけない。で、ケアマネジャーの資質を向上と言う時に、いろんな職種が一緒に働いていく入所型、それから在宅、居宅支援、あっ、ごめんなさい、あれですね、グループホームのような、そういう居宅型の施設、、、居宅、ちょっとそれ違いますね、やっぱり。老健、特養、・・・というようなところはたくさんの職種がいらっしゃいますから、いろんな刺激があって向上していけますけれども、居宅介護支援事業所の場合は、先ほどのデータの中にもございましたけれども、やはり1人、非常に少ない人数でしかも介護職員の割合が多いってことを考えますと、やっぱり如何にして資質を向上するかっていう議論になっていくんだろうというふうに思うわけでございます。ですから、・・・言いましたけれども、要するに少し議論を私はどちらも必要なんだという、ケアマネジャーの質の問題だけでなく、その背景にあるものも解決していかなければケアマネジャーだけを責めるような議論になりかねないということもちょっと心配しております。

〇田中座長 ありがとうございます。(沈黙)はい。中村委員。

〇中村構成員 制度論と・・・、私の伝えたか、、、ましたのは、医療を十分に生かして頂いてないという指摘です。・・・あったと思うのですが、それを生かして頂くためには重なり合いの部分を作って、直接フェイストゥフェイスの情報のやり取りを、、、があったら、そこで、その場で、そのケアマネさんの資質もわかるし、医療のこともわかりますんで、そこで資質が上がるんではないかなと。というようなことがあると思うんですよね。そういう意味で医療とその在宅の繋がりの部分を作っていきましょう。前々回、東内さんが地域の担当者会議っていうのを地域にあると仰いましたが、そういう場にですね、ケアマネさんも病院と在宅の繋がりの中でケアマネさんも入って頂けたら、・・・医療のことも直接わかりますし、リハのことも直接伝えられますし、何が優先課題かってその場でディスカッション出来る・・・。そういう仕掛けも大事じゃないのかなと。それがやっぱり資質向上の一つ資質に資するものになってくるのではないかっていうことでまあ、こういったやり方をしてるんですけれども。

〇田中座長 はい。・・・上でシステムを作るということですよね。

〇中村構成員 そうです。

〇田中座長 はい。高杉委員。

〇高杉構成員 あの、今日、厚労省が出された参考資料ですけれども、いつか来た道、また、この道っていう、あの、私、いつも同じような話があるんだろうと思うんですが、これはやはり根本は、ケアマネジャー、いろんな、、、人たちがなっている。これを、それを持ち味を出して他の分野の意見を聞くことがない。一方的な自分の・・・なことだけを出して、そのいわゆるチームが、まさにチームなんですけれども、そのチームの視点がなくて、自分たちだけの勝手なケアプランを作る。従って、意欲が、これはもう、まさにケアカンファレンスに尽きると思うんですけれども、そこのところ十分に補完し、あるいは他の職種が見る、他の人が見る。その晒すことがやっぱり普通は必要なんじゃないでしょうか。それがないからやっぱおもしろくない。で、もう1つ。兵庫県のこの中村委員の試みですけれども、非常に参考になりますけれども、病院と、それじゃあ、在宅だけあっていいのっていうことになっちゃうと、これまた困る。ですから、その辺が、まあ、これ病院向けということですけれども、在宅のチームを支えるのはいろんな人が支えますんで、それだからいろんな人の目が入るケアプランであったら、もっと素晴らしくなると思います。それから、どうしてもお年寄りは急性変化しますから、その時に受け入れる病院のネットワーク物凄く大切。しかし、預かりっぱなしじゃなくて、そこで地域に返すという、まあ、試みが、いろんな人が関わってくと言う、これはもうおもしろい試みだと思いますけれども、是非、これ、病院はどんどんどんどん出しますから、それを洩れなく収容して頂く体制大切なんで、また、情報楽しみにしてます。

〇田中座長 野中委員。

〇野中構成員 ケアマネジメントで一番大切なことはインターナショナルにも・・・大切なんですね。クライアントのニーズをちゃんと掴む。何が必要なのかっていうことをちゃんと掴めないとだめ。一方でサービスを提供するところはどこにあるのか、これが掴めないとだめ。それを結びつけるのは、そのお仕事なんです。これしか出来ないっていうか、これが出来ればケアマネジャーです。で、それが出来るか出来ないかってところに絞り込むこともとても大切な事だと思います。

〇田中座長 おまとめ頂きました。(沈黙)はい。堀田委員どうぞ。

〇堀田構成員 何人かの方、ご指摘になったことと思いますが、ちょっと何を発言していいのかちょっとよくわからなくなってまして、良いケアマネジメントとはということが、この検討会の最大目標であるならば、それを、まあ、良いケアマネジメントとはなんなのか。で、それを実現するためには、たぶん初回からいろいろな方がそれぞれご指摘になってますが。で、保険者の疑問もあれば、サービス事業者の問題もあれば、利用者の視点問題もあれば、そして、ケアマネの資質、ケアマネの、あるいは制度上の位置づけっていうこともあって、ちょっと、その、、、問題を整理して、これについて議論ということが、、、出して頂けると、何を喋ってというかがわかるかなぁということが、、、気がして、大変今日も勉強になったんですけれども、それ、、、じゃあ、何を言っていいかしらと言う(笑)ちょっと戸惑っているという感じでして、検討会でどのように今後、具体目標とその中でいろいろとそれぞれ問題がある、、、役割で、このマップを描いた上で資質っていうのを見なきゃいけないと思うんで、ちょっとそのマッピングをしていければなぁという期待をします。これに関して・・・。

〇田中座長 ありがとうございます。ケアマネの資質が大きい枠のどこに入るのか、ね。最初のうち、皆さんから自由にお話頂いて、きっと事務局がそのうちにそういう・・・論点整理が、他あると思うんです(会場ややウケ)。皆で協力してですね。事務局に宿題が出されてしまいましたね(笑)お願いします。

〇川又振興課長 今回までは皆さま、、、委員の皆さまの方からいろいろ、こう、何が問題かということも含めてですね、この場に、こう、出して頂いておりますので、それを整理をして、項目整理をしていきたいと思っております。また、ケアマネジャーの資質向上と言う、まあ、タイトルの検討会でございますけれども、まあ、当然、その背景には、ケアマネジメント、、、何が良いケアマネジメントなのかということも含めてありますし、まあ、その際には制度的な位置づけの問題がどうなのかということ、また、資質ですね。資質とか能力と言う面ももちろんあるでしょうし、また、そのプラクティスというか、実践面での改善、あるいはその地域のシステムまで、様々な角度、見方が出来ると思いますので、その辺を含めて論点整理の時にですね、ちょっと努力したいと思います。

〇田中座長 なかなか厳しい状況ですね。



皆さん、言葉を選びながらお話されいるようですが、これで、今後は事務局からの論点整理がされて進行することがわかったわけです。つまり、今後、日本総研から出ている報告書+今までのご意見での論点整理、審議ということになり=新様式案の検討に繋がっていくということが予測されるということでしょうか。

でも、これまでのご意見を踏まえますとケアマネへの風当たりは非常に強いものを感じることに変わりはないのですが・・・。



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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/08/02 00:05
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