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第91回社会保障審議会介護給付費分科会 03 修正版

皆さん、お疲れ様です。

今日も何気に暑かったですが、クラクラするほどではなかった感じ。そんな気持ちの良い陽気の日にはプールにでも行きたいもんですが、昨日、無事にレセプトが終わったのでルーチンワーク再開です。
なのに、なのに、うちの姫たちはお友達とよみうりランドのアンパンマンプールで朝から遊んでいたとのことで・・・。オヤジは必死にお仕事なんですが・・・。

まあ、久しぶりにプールなんぞ行って、ついつい鼻の下のばしちゃうなんてことがあっても困るんでいいんですけどwなんてちょっといじけておりましたら、終業後に市役所で行っていたあきしま地域福祉ネットワーク介護福祉士受験対策講座の打ち合わせ後、姫たちが役所の駐車場で待っておりましたさ。
なんとも、プールが楽しすぎて報告に来たそうな(爆)

ってことでちょっと夏休み気分のお裾分けをしてもらい、気分もあがったところで傍聴記修正版の続きです。どうぞ。


○伊藤委員 そうしますと、、、、、ですと、、まあ、前と変えて調査をするということになると、今回は目的は何になるのでしょうか。その需給管理、労働力の需給関係が、まあ、どうなっているかというのを、まあ、把握するというような形になるのでしょうか。恐らく実人員で見るという場合は、労働力というか、労働者の、その、、、定着率というか、定着状況というようなこと、まあ、これで把握できるだろうなと思っていたですけれども、何か趣旨が変わるのではんじゃないかと思うのですが、その点はいかがでしょうか。

○宇都宮老人保健課長 その辺につきましては、まあ、実際にその定着状況と、まあ、比較すべきではないかというような御意見もあると思うのですけれども、まあ、今回はその派遣職員も含んだ、まあ、職員についての、まあ、特に給与面の処遇というもの、まあ、どのように担保されているかというようなことをまず第一に調査すべきではないかということで、まあ、このようになったというふうに私は理解してございます。

○伊藤委員 、、、では、今回給料中心に、まあ、調査をするという、まあ、考え方にちょっと変えるというようなことなのかという説明に聞こえましたけれども、まあ、今までの調査との継続性ということでいえば、やはり採用者数とその離職者数というのを実人員で見るというのは引き続きやっていただきたいと思います。その他の調査っていうのが何のことかまだ伺っておりませんけれども、確実に、まあ、その点については把握できるような状況にしていただきたいと思います。

〇大森分科会長 どちらで・・・。

○田中(滋)委員 ・・・前回、あの、もともと、、、、そもそも処遇改善、賃金どうなった、、、あっ、給料、それから、時間給がどうなったかの分布を見たり、それ以外の処遇改善がどう行われたかということが主であって、まあ、離職や入職が主目的の統計ではなかったので、今回もその意味では変わっているとは思いません。ほかの統計は私たちの委員である堀田さんなどがなんかもメンバーで行ってきた、何というのでしたっけ介護事業者、、、。

○宇都宮老人保健課長 介護労働実態調査です。

○田中(滋)委員 実態調査!そちらでとらえられているので、おっしゃった統計についてはそちらにゆだねるという結論でございます。して、特に派遣の方が多い場合、定義が難しくてですね、その、派遣の場ではずっと雇用されているけれども、ある事業所にとっては違う人が来たときに離職とみなすか、そうでないかというのはですね、統計のとり方が多分混乱するという恐れもあったので、今回は、ちょっと、まあ、そこまでは踏み込めないところになっています。

○大森分科会長 はい。では問1、、、すいません。問1で「給与等を引き下げた」という選択肢を入れたというのは、論理的にそういうことはあるのですけれども。実際、、、(田中委員の発言と被る)
○田中(滋)委員 論理的!あくまで論理的です。ここに、まあ、出ないことを望んでいますが、やっぱり引き上げたというは、、、選択肢がある以上、反対側も。

○大森分科会長 もし仮に引き下げたというところはよほどのところですね。また、ちょっと論理的に入ることはいいのですけれども、この調査で引き下げたという選択肢があるのは、少し、え、と思う人がいるのではんじゃないかと、ふと思ったのですけど(笑)まあ、選択し得る選択肢を全部用意しているということだそうですけれども、この段に及んで応じて引き下げたって人がいるというってことは、それ自身どういうことか調査しないとわからないような話を含みますね。これは論理的に入れたのですね。

○田中(滋)委員 各まあ、委員から意見が出まして、みんな我らなるほどと同意しました確か、もし下げて、例えばね、あの、トータルでは、産業全体としては、まあ、例えば3番が多くて、一部2番だったとしても、特定の事業所で経営が悪くて引き下げることっての理論的にはあり得るわけです理論的には。業界全体としてまあまあプラスでも、経営者が、、、経営が悪いってときに選択肢がないのはおかしいだろうと、それだけの理由です。勿論ここに出ないことを期待しております。以上です。

○大森分科会長 ほかに。
 木間さん、どうぞ。

○木間委員 はい。調査項目についてお願いがあります。社会保障と税の一体改革の項目の1つは非正規労働者に対する社会保障の充実です。厚生年金の加入状況について調査をしていただきたいけたらと思います。
 以上です。

○大森分科会長 これは。

○宇都宮老人保健課長 はい。、、、まあ、そういう御要望を今、いただきましたけれども、まあ、先ほど申しましたように、今回の調査はあくまでこの処遇改善加算についての調査、それについての把握が目的ということで、まあ、趣旨がそもそも異なるのではないかというふうに思われます。また、そもそも厚生年金の未適用事業所については、まあ、年金局の方でまた別途調べているというようなこともございますので、まあ、こちらの調査項目に入れるのは必ずしも適切ではないのではないかなというふうに思います。

○大森分科会長 別途明らかにできるという御回答だと思います。どうでしょうか。

○木間委員 まあ、もし入れるとすれば問4であろうか思ったのですが、田中先生が先ほど委員からいろいろ委員から意見が出たということで最後の時におっしゃいましたので、そういうことでもし調査をなさることが来年度以降あるのでしたら、その中で御検討いただきたいと思います。

〇伊藤委員 (マイクなし)あの~、今の関連で・・・。

〇大森分科会長 はい。どうぞ。

○伊藤委員 今の関連で、、、社会保険加入状況についての調査をということで、その点について、是非私どもとしてもやっていただければと思っておりまして、ほかに調査があるというのだったらそれでもいいかもしれませんけれども、この点については今まで余り見たことがないので、是非やっていただきたいと思います。

○大森分科会長 では、もう一度事務局から今の点を。

○宇都宮老人保健課長 それでは、関係局の方に今のような御意見があったということをお伝えさせていただきたいと思います。

○大森分科会長 やはりっぱ調べた方がいいと思いますよねしかし、今回は、しかし、一応調査委員会の方で相当慎重に検討した項目で、私としてはこれをお認めして、この実施に入っていただければと思っていますし、御意見のところでできるだけほかで可能なことはそちらの方でいただくという形でよろしゅうございましょうか。
 どうぞ。



まあ、まあ、まあ、まあ、今日もまあ、まあ、ばかりで困った修正点はありませんでした。やっぱり、傍聴記を始めた当初より明らかな内容の修正が減っている気がしますが、気のせいでしょうかねw



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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/08/09 23:24
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