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第91回社会保障審議会介護給付費分科会 07 修正版

皆さん、お疲れ様です。

連日の挨拶になっておりますが本日も猛暑でしたね~。しかし、訪問の合い間にあまりにも暑くてクラクラすると思ってコンビニに寄ってガリガリ君を食べながらクールダウンした1時間後には物凄い雷とゲリラ豪雨・・・。車から出ることも出来ず、訪問を30分遅らせることになりましたが、ご利用者さまのお宅に行ったら一瞬停電したと。訪問が終わって出ると既に雨は止んでジメジメしておりましたが、今はまた降ってきております。
各地で急な豪雨などが発生しているようですが、皆さんも外出の際はお気をつけくださいませ。

っていうことで本日も傍聴記の続きです。どうぞ。



○高智委員 ありがとうございます。非常に短期間にですね、認知症対策室を中心に、またプロジェクトでおまとめいただきました。こういったA3、1枚でございますので、行間をきちっと読まないとですね、先ほどの、、、ありました「『ケアの流れ』を変える」うんぬんのところについての意見ございましたけれども、私は全体的にこの箱の、、、1番目の箱の中、こういう方向でよろしいのかな思いますまあ、ケアの流れを変えるというのは、言葉を変えれば、まあ、認知症の人たちに対する文化を変えるというふうに、、、いうふうになり読みかえました。
 まあ、むしろ逆の流れ、、、ここは、まあ、すぐに追わなくてもよろしいのかなと思いました。最後の1行、、、留めのところですが、「基本目標とする」というところはもう少しこのアクセントをつけて、まあ、スピード感を持たせるということであれば「基本目標とするとともに優先対応する」とかですね、その優先的にやっていくんだと。というように臨んでいただきたい。今まで未対応な分野、事項が非常に多いわけでございますのですが、是非そういうふうにしていくのような方向を目指していただければありがたいなとです
 それから、項目的にいいますと、2番、3番、4番非常に大事だと思いました。特にさっきの方にもお話ございましたかかりつけ医の認知症対応能力の向上と。ですがこれは、ここの議論にもございましたが、認知症の確定診断って非常に難しいんだと。ので、では、どうすればいいんだということに次になるんだと思います。やはり、かかりつけ医の的確な診断や、地域医師会の先生方、それから地域の中小病院の先生方にも是非御支援いただければと思っております。
 それから、今もお話がございましたけれども、認知症・・・方々患者さんが精神病院に入ってしまいますと、なかなか出にくい状況ですそれから療養環境そのものも一般病床、各病床と比べますとですね、ても劣悪な場合も含めてですねまあ、本当にもの言えない、意思表現が適切にできない患者さんと、、、認知症の方にとってはですね、いたたまれないのではないかと思っております。その限りでは1番上の箱の「『ケアの流れ』を変える」の中に、「認知症になっても本人の意思が尊重され」と書いてございますが、具体的にどうするのかというところまで踏み込んだ議論が今後なされるべきだと思っております。
 あと2つでございますが、この先ほど室長からお話ございました、調査研究事業を通じてですね、できるだけこの実態を明らかにするんだというお話がございましたが、審議を通じましも私、ここで提出された資料が平成15年度の統計だったというようなことがございました。これだけ高齢化が進むということはもとより前からわかっていたわけでございますので、この時宜にそぐったかなった統計のとり方また、その活用の仕方というのはを考えることが非常に重要であると思っております。
 また、背伸びする、こういうこともあろうかと思いますが、緯度の高い北欧諸国の状況を真似すると。ちょっと真似する模倣する、あるいは部分に活用するということもままならない状況もあろうかと思いますが、是非日本文化としてすばらしい認知症施策の方向を目指していただきたい。その中でこの認知症特に若年層の認知症の方の問題も書いて提起していただいておりますが、ここもシャドーにならないように重要な課題として考えていただければありがたいと思います。以上でございます。
 
○大森分科会長 大西さん、どうぞ。

○大西委員 はい。まあ、今回、認知症の方につきまして、このような、まあ、厚生労働省の方で、まあ、関係する部局横断的にプロジェクトチームを組んでこのような方向性を出していただいたことは、本当に敬意を表したいというふうに思っております。
 高齢者福祉全般で私どもも言っておるのですけれども、とにかく一番いい方向としては、できるだけ住みなれた地域で安心をして暮らすことのできるような、その地域社会をつくっていくというのが基本目標でございまして、まあ、今回の認知症でも住みなれた地域でよい環境で暮らし続けることができる社会という方向性を見出したというのは非常にいいことだと思っておりますが、ただ、この住みなれた地域の状況というのは全国千差万別でございます。で、それをですね、1つのモデルとしてお示しいただくのはいいですけれども、それが余りに、その全国画一的にやられますと非常にいろいろなところで不都合が出てこようかと思っております。
 で、2つお願いしたいですけれども、まず1点目はですね、市町村がこのモデルの流れの中に出てきていないです・・・直接地域包括支援センターみたいな形になって、その辺はですね、どういう、これ形で、その地域のケアっていうのをやっていくのかっていうのは、第一義的に、やはり、市町村、まあ、介護保険の保険者であります、あるいは高齢者福祉もかなり施策をやっております市町村にある程度、この任せるような形で、その中で市町村がそれぞれの地域においてどういうやり方をやったら一番いいのかという形が自由にできるように、まあ、そのための権限とか、あるいは財源もきちんとやっていただきたいなというふうに思っております。
 まあ、例えば我が高松市でいいますと、まあ、高松市は42万人の中核市でございますけれども、まあ、直営の地域包括支援センター、まあ、大きなくくりの地域ごとに8か所ぐらい置いておりますけれども、中心となって高齢者福祉を地域でやっているのは全市の44か所に置いております、基本的に小学校区を単位にした地域コミュニティ協議会なのです。地域コミュニティ協議会のところで、まあ、民生委員さんも中に入って、日常的な高齢者の世話をやっております。で、特に認知症高齢者の方々については、何かあったときにはまずその地域のまず民生委員が具現に世話をするということやってくれるというのが第一義的になりますので、まあ、できるとすればそういう、そのコミュニティ協議会辺りをもう少し充実するような方向で認知症ケアやっていけたらなと思っております。
 といいますのは、今、まあ、防災対策等が特に市民の関心が強いのですけれども、まあ、いざ災害が起こったときに、すぐ援護に駆けつけなければきゃない人っていうことで要援護者台帳というのをつくらせていただいております。その要援護者台帳その援護者1人につき2人支援者っていうのをあらかじめ決めておいて、何かあったときにはそれをやりますよと。それはやっぱり地域コミュニティ協議会単位でやっておりますので、やはり高齢者、この認知症の方々をやるにしても、ここの地域包括支援センターのアドバイス等を受けながらコミュニティ協議会でワークするような、まあ、そういう仕組みができたらなというふうに思っていますので、まあ、是非この中に市町村というのをきちと位置づけていただいて、その市町村の状況に応じて認知症対策が講じられるようなですね、まあ、是非ともこれを機に流れっていうのを考えていただけたらきたいいうふうに思っています。
 それと、2点目は、そうする場合にやはり一番課題となりますのが一つ人材の確保です。まあ、高松市は中核市でございますけれども、それでもなかなか例えばソーシャルワーカーでありますとか、そういう、まあ、保健師、看護師はもとよりでございますけれども、そういう専門的な職種の人材がなかなか確保できない状況にございますので、まあ、その専門職の人材の育成、確保につきまして是非とも力を入れていただきたいということと、まあ、それに併せまして、やはり基本的な財源みたいなものをきちんと措置していないと、本当に地域の実情に合ったいろいろなきめ細やかな措置というものが難しいということでございますので、その辺についての配慮も是非お願いしたいというふうに思っております。

○大森分科会長 ありがとうございましたはい



ここまで赤いとよくわからんですが、やはり具体性についての追求ということなんでしょうか。
保険者として大西委員の意見としては保険者が入っていないということと、画一的でなく地域の特性に合わせた対応ということですが、保険者によって温度差があることも焦点化しないと画一的な対応を求めざると得ないということになるかと思いますよね。


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提言 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2012/08/17 22:03
コメント
No title
>訪問が終わって出ると既に雨は止んでジメジメしておりましたが、今はまた降ってきております。

法則発見!
もしかして、天気が絡むと敬語がグダグダになる?

8月8日に森高千里の「ザ・シングルス」がリリースされておりまして、ほぼ毎日聞いております。
「うん、やっぱり森高はイイ!」と思っております。
http://www.youtube.com/watch?v=VueZ2Sm0go0
http://www.youtube.com/watch?v=tcAL_I_DJUM


8月22日の記事を読んでいて、もう一つ気付いた。

諸委員の皆様方は、自分が一番偉いと思っておられる方ばかりなので(丁寧語はこの場にいない人に対して使われるという敬語の分類もあり、この考えを個人的には支持していて、このような場での表現を見るとそのことが正しいと個人的には思っています。)、必然的に丁寧語での発言になります。なので、傍聴記を書こうと、諸委員の発言を聞いている側にもその影響が多大に出ているのかも・・・
伊藤委員はそのお立場から謙譲表現も使っておられ、こうした発言に接することができた日には、過度な丁寧表現にはなっていないような・・・

うん、確かに異常な言語環境ですね。

shanさんて、見かけによらず、影響を受けやすいタイプなんですか?



No title
駒さん、お疲れ様です。

言語表現は少なからず影響はあると思ってよいでしょう。

でも、22日の表現はたぶん駒さんのコメントに一番影響を受けていると思われます(爆)

あと、森高ってかわいいっすよね~。
何気に僕は初期から好きだったので、この曲がツボですw

http://youtu.be/NJvx_jAKzjs
No title
shanさん?ロック系がお好き・・・?
リズムがいいですよねっ♪元気になれます。

所で、認知症ケアについての分科会での話し合いのでしたが、できるだけ地域の中でなじみのある中でのケアをという事の様に感じました。しかし、その提供事業所や人材確保には、困難な問題が山積という事でしょうか?

現実、認知症の方が急増している事は、先日の全国版のニュースの中でも報じられていました。この私も数年後にはどうなるやもしれません。そういった時、家族が安心して仕事や日常生活ができるようなシステム作りが何より大事であると思います。しかし、その担い手確保が困難というのでは、それも難しい事であると思います。

どうしたらその人材を育てていくか・・・?これは幼い頃からの教育の中でも考えなければならない課題であると思います。教育の中で「家族」についての捉え方について考える環境にあるという事が何より大事なような気がしてますが・・・?
いかがなもんでしょう(爆)w。甘いでしょうか?

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