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第91回社会保障審議会介護給付費分科会 11 修正版

皆さん、お疲れ様です。

今日は土曜日の当番だったんですが、日中、職員の面接でほとんどの時間を使ってしまい、その後に退院前のカンファレンスがあり、併せて月曜日が急遽用事が出来たので仕事が出来ないことからメッチャ残業モードです・・・。

傍聴記もどうしようか迷ったところですが、来週も会議が結構あるし月曜日に全くできないのですこーしだけ進めます。

そして、週明けには第5回介護支援専門員の資質向上と今後のあり方に関する検討会の傍聴券が来るんじゃないかと踏んでるんですが、どうだろ。

では、どうぞ。


○大森分科会長 はい。ありがとうございます。
 そらに行きましょう。そこに並んでいますので、3人一緒に行きましょうか。では、田中さんから。

○田中(雅)委員 まあ、今回のですね、この報告は、、、(大森分科会長より「ちょっと短めにお願いします」と声がかかる)じゃあ、さっといきます。7つの視点からの取組みの中で2つ申し上げたいと思います。
 まず早期発見・早期診断の仕組みについて何か申し上げるわけではありませんが、実際のことを申し上げますと、多くの家族、あるいは本人もですが、この早期の段階において、すなわち図でいいますならば、気づきの段階において気づきたくない、診断されたくない、認めたくないという心理的な状況に陥っているっていうことについて、その実情をまず御理解いただきたいと思います。
 まあ、そういう意味において、いろいろ申し上げる時間もないことで言いますが、先ほど池先生、それから、まあ、連合の方からもお話がありましたけれども、サポーター、これは活用ではなくてについては、ある意味では、今まだ、私に言わせればまだ330万しかいらっしゃらないというふうに思います。むしろ全国民がこういった認知症に関して理解する、そういった形で進めることの方が大事だと思う。なぜならば今の状況は認知症であることを認めたくない、あるいはそれは周りの人たちが認めたくないという大きな、こうプレッシャーがあるので、その状況を改善する必要が、ことが大切ではないかというふうにって思います。
 それから、7番目ですが、養成、すなわち介護従事者の養成に関することです。資料2-2の、ページで申し上げますと26ページになるかと思っております。そこにはですね、新たに初めて医療と介護のですね、一体的な研修ということを提案されております。これについては今後本当に高く期待するものでありますが、もう一点、介護従事者への研修の実施であります。これにつきましてはこれまでやっております認知症介護実践者研修や、あるいはリーダー研修、指導者研修について見直すということについて訴え触れられておりますけれども、もう一点ちょっと考えていただきたいのは、居宅、特に訪問系。現在の認知症介護実践者研修等に関しては在宅ないし在宅訪問介護に従事している人たちが受講するチャンスがほとんど得られないというのが実態なです。これは御承知だと思いますけれども、これ特に実践者研修に関してはグループホームや小規模多機能型居宅介護等、通所等ですね、認知症に関わるところのサービス開設者、管理者を優先させて受講させざるを得ないという状況を見ますとやむを得ないのかと思っておりますが、この辺りについてももっともっとですね、在宅系サービスで働く介護職員の方々が受講できるような、そういったシステム是非していただきたいというふうに思っております。
 そうすることによってでなければ今後在宅でのですね、在宅へシフトするといってもそれは医療の部分で従事者はいる充実したとしても、実際の生活支援の部分での支援者が、専門的な支援者じゃなければ定着しないわけですし、どこかで受講したいけど、放棄しなければきゃいけない、あきらめざるを得ない実態が生まれると思っています。そういう意味によって全国民的な運動につなげるということと、もう一方では本当の生活支援に当たる人たちの質の向上ということで、特に認知症ケアに関する従来ある訪問介護の研修に上乗せしても結構ですから、そういった形で進めていただきたいというふうに思っております。



介護福祉士会の発言については、今までの中ではわかりやすい意見だったのではないかと思いますね。



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提言 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2012/08/25 23:21
コメント
さすが、田中さん♪
田中さんのお話しは、ホント!理解しやすいです♪
認知症の実務研修という研修会へ希望者は勿論ですが、現場職に携わるケアワーカーさんが、必ず受けられるようなシステムが必要と思います。その提供事業所の長・上司の方が、職場に入職したのであれば、必ずそういう研修を受講できるように仕組みつくりをしないといけないのではないか?その提供事業所や職場内での研修方法の在り方についても、具体的に示唆できるのがいいのではないかと思います。

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