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第5回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報03

皆さん、お疲れ様です。

本日は午前中にあきしま地域福祉ネットワークの役員会が開催されましたよ。何と東京都小金井市の介護福祉課の方とケアマネジャー連絡会の代表の方、事業者連絡会の代表の方が来られ、見学されている中での役員会となり、みんな、開始当初はちょっと緊張しているような感じがありましたが、まあ、すぐに猫被っているのがバレるというか、自分が一番最初にふざけたこと言ってしまいましたがw
とりあえず、小金井市も今後、連絡会の体制を見直されるということで、後日、他の地域の連絡会も回られるそうですが、幸か不幸かw最初に昭島を見学地に選ばれ、見学された結果、リップサービスでも「自分たちも働きかける連絡会を目指す」というお言葉を終了後に頂きましたよ。まあ、それなりに参考して頂ける点があったようなので、良かったとしましょうかね。
連絡会の活動を通し、他の地域の状況を伺うとモチベーションを維持しながら継続や活動の拡大をしていくことの難しさを感じます。現在、発足から10年経ったあきしま地域福祉ネットワークは何とかモチベーションも維持しつつ、活動の拡大も図れていることもあり、今後も現状のモチベーションを維持しながら10年、20年と更に発展出来るように精進したいと思います。

会員の皆さん!連絡会とは、当たり前にあるもんじゃないんだからねww

ということで、小金井市の皆様方、今後とも連携をよろしくお願いいたします。

さて、本日は業務多忙につきちょこっとだけの傍聴記更新です。どうぞ。



〇田中座長 はい。どうぞ、山村委員。

〇山村構成員 はい。山村です。今、山際委員から仰ったこと、私もまったく同感なんですが、そのことに触れて3点ほど申し上げたいというふうに思います。
最初に資料提出して頂きました4ページ、地域ケア会議のところがございますけれども、まあ、この辺を中心にして、多職種協働を前提にするシャーシであると認識しておりますが、そこで各専門職の役割等を整理したうえで、誰がどのように担うかっていうことを今後の課題としてお考え頂ければなというふうに思います。
で、その時に、この地域ケア会議のイメージのところなんですが、2条、4条ということで触れられているんですけれども、もう一つ1条で掲げられている尊厳の保持という部分をやはり、、、重要視しなけれないけないというふうに思っております。その意味ではこの地域ケア会議の中に場合によってご利用者ご本人、あるいはご家族が、まあ、、、、入っていくという構図があってもよろしいのかなというふうに思います。それが、第1点でございます。
それから、このケア会議とサービス会議、、、担当者会議の関係が重複すると、まあ、かなり関係する介護支援専門員、まあ、大変になるんだと思うんですね。そこの役割、それから行うべき内容も整理する必要があるというふうに思っております。
それともう1点、、、ここに保険者も関わりながら地域ケア会議が行われるということでいけば、まあ、かなり重要な位置づけになるんだろうというふうに思います。特に社会資源の開発、あるいはその地域の政策構築等に関する、まあ、サービスの実状を見ながら、そうしたところへの議論までこの会議の中で見つめていくという課題を明確に目的化するということが、まあ、非常に重要性を増すのだろうというふうに思っております。
それから、もう1点ですが、アウトカムについて触れているところがあるんですが、確かにケアプランの目標が、まあ、一つはアウトカムの指標になるだろうということは、考えられるとは思いますが、プランの目標に差があった場合、かなりそこのハードルが、、、バラつきが出てくることがありますので、もともとのその、やはりプランの作成というもののあり方、望むべき目標の立て方、そういったことも併せて、きちんと行われてなければ、まあ、このアウトカムの結果が正しく出てこないのではないかなというふうに思っております。
それから、もう1点でございます。施設におけるケアカンファレンスの、まあ、調整役ということで謳われておりますが、やはり生活相談員、それから相談支援専門員、の、、、との関係整理を今一度きちんとして頂きたい。最初に多職種協働で誰が何を担うかと言うこと、それがうまく機能しないと協働が成立しないということが言えますので、それぞれの専門職の役割を整理する意味では、先ほど山際委員の仰った介護支援専門員に、かなりいろいろな役割が集中してきているのではないかというふうにおっしゃったわけでありますが、もう一度介護支援専門員の役割と言うものを、どこに重きを置いて、そこに質を担保するものをどのように向上を図っていくかと言うこと。それをまず優先して考えていくことが重要であろうというふうに思っております。以上でございます。

〇田中座長 はい。地域ケア会議については、きっと他の方もいろいろと発言があると思います。・・・していただきました。(沈黙・・・シ~~ンとしちゃってます)
今日は発表に、、、発表じゃなくて自由な発言にほとんど時間割いておりますので、どうぞ・・・。(沈黙)
はい。加藤委員お願いします。

〇加藤構成員 加藤でございます。まず、地域ケア会議についてなんですけれども、先ほど山村委員が仰ったようにご本人とご家族もご意見・・・なってくるんですが、、、ケアマネジャーの機能として求められるものは、、、利用者とご家族の文句だけではなくて、やはり先ほど山村委員が仰ったように1条に示されている尊厳の保持という観点からのマネジメントというのは非常に重要である、、、んではないかというふうに考えております。
更にマネジメント、質の評価の部分なんですけれども、、、資料の第4回検討会における主な意見の中の3ページにも示されてるんですけれども、ケアマネジメント、質の評価というところの3つ目の・・・でございます。地域のネットワークを構築する能力の評価をする仕組みを確立するべきではないかと言う点でございますが、これ、質と言う側面に加えて、やはり、、、あくまでも地域の生活と言う側面からなんですけれども、地域で生活する、その支援が必要な方々の状態と言うのは、時々刻々と変化していくわけでございますので、関係性とか、様相、いわゆる動的なカテゴリーという面からの評価と言うものも、質、量という、、、他のカテゴリーも含めまして、評価の対象にすべきではないかというふうには考えております。
続きまして、中長期的な側面からでございますけれども、山際委員の資料にございました資料の4ページ目にも(2)のケアマネジャー(居宅介護支援事業所)を地域で支える仕組みの創設についてでございますけれども、やはり、地域住民との連携体制の構築と言うものが非常に大切になってくるかと思います。地域住民の方々が専門職が持っていない、それ以外の生活と言う側面からの情報と言うのを多く持ち、、、持っている場合が非常に多いと思いますので、住民とのその連携の構築が必要ではないかと考えます。そのためにも、昨年度まで行われておりました地域支え合い体制づくり事業というものは非常に有効であると思いますし、今後も、まあ、可能な範囲で構いません、どういう形態になるかわかりませんが、その支え合いの体制と言うものを中長期的には継続していく必要があるんじゃなかろうかと考えます。以上でございます。

〇田中座長 はい。ありがとうございました。






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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/09/05 00:09
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