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第5回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報06

皆さん、お疲れ様です。

今日もいい天気の昭島市。訪問するたびに車の中はサウナのようになってしまい、ベタベタな感じです。
日が落ちると涼しくはなってきましたがね。
そんな中、朝から肩甲骨辺りに痛みがあり、ぎこちない動きになりながらも業務をこなし、終業後はあきしま地域福祉ネットワークの介護福祉士国家試験対策講座にて参加者の方々へ激励の挨拶をし、すぐに会社の歓送迎会に行きましたさ。

ってことで、だいぶ疲労困憊なので、ほーーんとちょこっとだけ傍聴記を進めます。



〇田中座長 はい。池端委員。

〇池端構成員 えっと、確認ですけど、私は一回目のケアマネジャー資格はもって、今はもうペーパードライバーになってしまってるんですけど、私が研修受けてる限り、このアセスメント、ケアプラン作成、カンファレンス、サービス調整、モニタリング評価と言うのは、いつも必ずこれやんなさいっていうことで教えられた覚えがあるし、私もそういう指導をしてるんですが、まあ、法律的には謳ってないかもしれませんけど、これはもう暗黙の了解で業務に入っていると考えていいのかと思っていたんですが、その辺は木村委員(笑)どうでしょうか。

〇木村構成員 この、、、業務に当然入ってます。さっき補足しようと思ったんですけれども、カンファレンスに出てないケアマネジャーじゃなくて、カンファレンスを主催するのがケアマネジャーですから、そこは確実出ていて、それから、4回、報酬改定に、まず、私はそこにいましたけれども、アセスメントからこの評価のところまで、まあ、パッケージで居宅介護支援費、あっ、在宅はですね、、、在宅はパッケージで居宅介護支援費としてあるんだと。だから、パーツとして、どこ、、、例えばこの、、、えっとー、アセスメントから評価で、左から右の方へ、こう並んでいって、アセスメントやっていくら、ケアプラン作成していくら、カンファレンスやっていくらとはなってないんですね。全部をやって、、、いくらと。いくらっていうか評価っていう形に整理されていますので、それはプロセス全体の評価って形になっていますから、それは法的に規定されてませんけれども、逆に指導監督等々、、、その給付費の中でも評価って、、、評価っていうか、やらなければお金もらえないという形になってますので。はい。ただ、その、、、そのですね、何段目か下に、、、ここには書いてなかったかな。インフォーマルサービスだけで、えっと、このアセスメント、ケアプラン、カンファレンス、サービス調整、モニタリング評価、全部やってるんですけど、この中で、インフォーマルサービスだけでは、、、やっていった場合にですね、介護保険法の下では0円です。ですから、そうすることでいった時に、、、加藤構成員が仰るんですけど、インフォーマルサービスだけで支えているケアマネジャーもいるんですね。で、そこのところの評価どうするかとかっていう議論もあるものですから、それから組み合わせてやってった時にインフォーマルサービスで。要するに財源論から言えば、、、お金の、、、介護給付費以外のサービスで支えていってて、で、結果的に介護給付費の適正化に寄与しているケアマネジャーもいるわけですよね。で、そこのところのに評価、現場からはしてほしいっていうのはあるんですけれども、まあ、ここのところは、資質向上と今後のあり方検に関する検討会ですけど、やっぱり資質向上にいく、その教育とかっていうところだけじゃなくて、その周り、環境因子としてですね、やっぱり、その、ケアマネジャーが一生懸命頑張っても評価されないもどかしさっていうか、そういうのありますので。まあ、そういう意味でどこまで、ここで整理されるのかというね、、、もう一回整理をしようかな。それこそ南京錠つけどういう整理するかっていう、お願いしたいと思います。

〇田中座長 はい。介護報酬じゃないかと、個別検討委員会に・・・載ってますけれども、根本的にケアマネジャーにとって、その全体像については、こういう形じゃないかと。あえて・・・。






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提言 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/09/15 00:05
コメント
No title
速報5~6での木村委員の発言、タイミングがねぇ~という事では、私も同感です。
しかしながら、一連のケアマネジメントの中でのサービス調整の中で、フォーマルとインフォーマルを調整しながらケアプラン作成という事になると、現実給付管理が必要なくなり、業務は同じ様に手間暇がかかったとしても、居宅としては、ボランティアとしかならないという事については同感…かな~。こればかりではなく、病院から退院の日取りの連絡があり(新規ご利用者の場合に限り)いざアセスメントや介護相談・なにが必要かなどの課題分析等し、暫定プランの立案等など全て作成し、退院したその日に自宅での担当者会議等を開催。が、サービスが実施される前日に急変、救急搬送後病院でお亡くなりになられた。・・・という例もあったりすると思われます。アセスメント不足と言われればいたし方ないとは思いますが、病院側の看護師さんに綿密に体調・食状態・病状等をお聞きしても退院は可能との事で主治医も了解のもと退院し、サービス開始の前日・・・にですよ!やり切れませんねぇ~(爆)w。こういうのが。地域連携がイマイチできてないというべきなのでしょうか?今更、この様な内容は遅過ぎであると思いつつ。
No title
きたさん、お疲れ様です。

仰っていることよくわかりますよ。

僕も介護保険制度で規定されている介護支援専門員が介護保険外のことを求められ、且つ報酬がないということは大きな問題ではあると思います。

まあ、あり方検討会でそれをすべきだという議論になるのであれば、給付費分科会にてどういう報酬をつけるべきかという議論を双方に出ている木村さんが主張をして頂けるといいのではないかと思うのですがね。

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