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第5回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報08

皆さん、お疲れ様です。

昨日はあきしま地域福祉ネットワーク災害時連携構築委員会が午前中にあり、安否確認システム等々の審議をし、終業後は、あきしまネット関連の宿題を行い、本日は、朝から分刻みでOJTを行い、終業後は提言委員会。明日は午後より全体会開催ということで、怒涛のあきしまネット週間になっております。。。

そんな状況にも関わらず、テンションは下降気味ではございますが、傍聴記はちょっとだけ更新しときます。



〇田中座長 本永代理人お願いします。

〇本永代理人 はい。全国老施協桝田の代理で出ております本永と申します。今回、まあ、はじめての参加ということで、今までのニュアンスと言うところが少しわからない中での発言ですので、少しずれてしまうかもしれませんけれども、、、頂いた資料2ページのところで、上から2つ目の〇の中で、介護支援専門員とケアマネジャーの概念のずれがあるのではないかというご指摘がありますけれども、今のご議論を、まあ、聞いてる中で介護保険制度上のいわゆるケアマネジャーということと、その基本資格としての介護支援専門員というところで、その感覚のずれなのかなというふうに思うんですね。で、ケアマネジャーとして介護保険制度上で、、、どうあるべきか、どうするべきか、業務の範囲はどこまでなのかというのが、いわゆる指定基準の問題であったり、評価の問題であったり、あるいは報酬上の問題であったり、ということと、あるいはその、、、能力の問題であったり、そのもろもろ資質の問題であったりというのが、介護支援専門員としての基本資格の問題なのかなと思いますので、ここは少し分けて、考えた方がいいのかなというふうな感覚があります。で、そういうことが、まあ、介護保険制度上のケアマネジャーの業務範囲を定めると共にそれを支えるケアマネジャーの質の向上ということをどう上げていくかということの議論なんだろうなと言うふうに今、聞いて思いましたけれども、それと、藤井委員からもご指摘がありました自立支援型ということでのケアマネジメントと言うこと。確かに概念上の自立支援型と言うことがどういう方向指してるのかと言うことが、確かにケアマネジャーによってかなり差があるような気がします。僕は・・・。で、このことについての・・・自立支援型の先にあるのは、やはり、どのケアプランも目標としての、その、生活の質の向上と言うことが、最終目標だろうと思いますけれど、そこに至るまでの向きとしての、その自立支援と言うところを、その、どのように概念として揃えていくかということが、、、から、やっぱり、スタートとするというのは、筒井委員からもありました、その品質と言うことで、何を評価するかと言うことについても、どういう物差しを作るかと言うことにおいて、やっぱり、基本として、合意形成がいるのかというふうに思います。
それから、独立、中立公正ということについても、もう今日の山際委員の資料の中にもありましたけれども、誰からの独立なのか、誰にとっての中立公正なのかというところが、、、今、よくわからないというところの記載がありましたけれども、施設と居宅のケアマネの違いというのも、まさにその、居宅ケアマネ、、、この中立公正、独立と言うことが、特定の事業者にとっての利益供与にならない、そこに特定の事業者の利益にならないという意味での中立公正だったり独立だったりということである、、、のだとすれば、居宅と施設はまさに環境は違うと、というふうに思います。というのは、その特定の事業者の利益になるようなプランニングをするということを防ぐために、ここの独立、中立公正ということが求められるということが、当然あろうかと思いますけれども、施設においては、その同一事業者内の従業者ですから、そのことが起こり得ない、サービスの量が増えるということが起こりえないので、そのことが特に求められない。こういうことですから、環境が違うということで、まあ、まさにこれ給付の関係から、ケアマネージャーの、その役割、そして、施設と居宅は分けて考えるべきというのは、確かにそうかもしれません。ただ、まあ、介護支援専門員の資質と言う意味では、と同じ土俵の中と言うふうなところで、やはり、そのケアマネジャーと介護支援専門員、基本の資格としての居宅介護支援専門員と言うところと、介護保険において、何を評価すべきかというところは、やはり、少し分けて考えた方がいいのかなというふうに思います。以上です。

〇田中座長 はい。高杉委員。

〇高杉構成員 はい。この委員会は2回目の参加ですから、まだ、今までの経過、よくわかりません。が、介護支援専門員の資質向上と言う視点で話をするのなら、もっと整理しなきゃいけないと思う。私は、制度として、一番大切なのは、これは地域包括ケアシステム、あるいは、地域包括支援センターが、キーになるだろうと。だから、介護支援専門員が、じゃあ、どこをよりどころにして仕事をしていくかっていうと、これ地域を見た場合には、地域包括支援センターであると。支援専門員さんは、いろんな場所で、いろんな働き方をしてますよね。その人の働き方の中で、それぞれの質がやはりあるだろうと。これを一緒くたにするのは。ちょっと、なかなか無理がある。従って、、、まあ、利用者さんの自立支援と言うことを、もう、いろんなところの場所でありますし、地域を見た場合の介護支援専門員の、、、役割は、これは地域でいろんなサービスを作っていく。あるいは計画していく、行政と連動していく。恐らく、これから、今度の改定は私はまったく、新しい局面に入ったというメッセージだろうと思います。この中で、介護支援専門員はどうするかっていうことも、当然考えなきゃいけないし、、、逆に重度者が増える、あるいは医療必要度の人が増える。これは地域医師会もしっかり立ち上がらんといけない。その中で
如何に連携していくか。医療は組み込まれないなんてことを言ってる段階じゃもうなくなってくる。とすると、今までの質向上の論議じゃなしに、もっと新しい論議が入ってくるのかなと。
今日、いろんな問題点を整理して頂いて、私はだいぶ異なると想いながら、これを一挙に、どこで働く人も関係なしに質向上と論じたんでは、もう話の齟齬がいっぱい起こってくるような気がします。はい。私、、、素直な感想でございます。

〇田中座長 ありがとうございました。重度者が増える中での、医療との連携という・・・。







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提言 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/09/21 02:16
コメント
行ったり、来たり・・・?
shanさん?今回の会議内容ですが、何をどのようにしていきたいんですかねぇ~?なんだか・・・???です。

今朝、別の分野で「包括」という言葉についての曖昧さという事を仰っている文章を読みました。
ただ単に「包括」だけでは、何も申せませんが、この言葉が出てくると、まやかしがあるんだそうです!結構当たっているかもぉ~って、感じた今朝でした(爆)w。

そういえば、福祉の分野でも地域包括支援センターとか地域包括的支援等など・・・(笑)w。

shanさん!いつも丁寧なご報告感謝です♪
ありがとうございます♪
No title
平成18年頃には地域包括って言葉がわかりにくいってことで、センターに他の名称をつけるべきなんて話題も結構あったんですが、今では政策の柱が地域包括ケアですからね。よくわかってもらえなくてもいいよってことなんでしょうかね。

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