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第5回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報09

皆さん、お疲れ様です。

本日はあきしま地域福祉ネットワークの全体会が午後から行われました。今回は、全国マイケアプランネットワークの島村八重子代表にお越し頂き、お話を伺った後、3つのお題を設定して、ワールドカフェで議論をして、最後に島村さんからまとめてもらいました。講義と対話が融合したことで、狙いであるご利用者、ご家族の想いをインプットし、ストレングスを育てる支援ということについての気づき、自らの支援を確認するということに見事にハマった気がします。
アンケート内容を見る限り、非常に満足感、充実感が高い結果になり、ほっと一安心。
やはり、ケアマネのあり方検討会でも散々出てくる2条、4条を利用者さんに理解をしてもらうということは重要だとは思いますが、どう理解してもらうかということが置き去りになってるということを改めて感じることができましたね。我々は対人援助の専門職というならば、自立支援だ、尊厳だという概念をただ単に情報伝達として伝えるのではなく、また、法令遵守だと言って伝えるのではなく、どのような状態かを理解し、どう伝えるのかということを考えた上で伝え、結果、ご利用者、ご家族が本来持っている強さを引き出さないとな~~んの意味もないと。

ってことで、予想通り力をもらいました。
あとwww明日も研修なんですが(OGSV)、駒さんも一緒なんで、急遽、遠路遥々1日前倒しで来られ、今日の全体会に参加されたというおまけつきでした(それも酔鯨のおみや付で!!)。第2部のセッション途中までご参加頂いた次第です。駒さん、お疲れ様でした。そして、明日はゴチですww

ということで、今日は夜更かしできないというわけで、傍聴記ちょっとだけよって感じでw



〇田中座長 はい。山村委員どうぞ。

〇山村構成員 質の向上のところで、6ページにスーパービジョン、、、載ってます。で、まあ、専門職の質の向上と言うところでは、スーパービジョンが最も、私は、重要であるというふうに認識しているんですが、ここで、事業所内でというふうにあるんですが、必ずしも事業所内でスーパービジョンと言うことだけではなくて、まあ、基本的には介護支援専門員と言う専門職ですから、介護支援専門員が介護支援専門員に対してスーパーバイズするという形であれば、まあ、事業所超えて、というよりも、まあ、1人ケアマネと言うところではスーパーバイズ出来る人がいないというふうになってきますので、ある意味、木村構成員のところで(笑)、広くおやりになると。ただ、スーパービジョンが展開しやすい環境というのは、やはり周辺で支援をしないと、なかなか難しいのかなというふうに思うんですけれども、その意味では、、、介護支援専門員、主任介護支援専門員がスーパーバイザーだとか、であれば、スーパーバイザーとしての、、、点での主任介護支援専門員の質をどのように捉えていくかっていうことは、まあ、一つはスーパービジョンを考えた場合、大きな課題かなというふうに思っております。
それからもう1点、地域ケア会議の構図でもありますが、保険者が、がーっと入っておりまして、多職種協働、まあ、今、協働と言う中には保険者、これ入っていると思うんですね。で、同時にケア会議と言うのは、保険者が非常にコアで重要な役割を果たすんだろうと思うんですが、保険者の機能というふうに考えた時に、その保険者の中でどなたが担当されているか、その方の質ということをどのように捉えるかというのは、先ほど、保険者、地域によって相当差があるというお話がありましたけれども、それは担当される方の質によるところも大きく影響するのかなと。で、これはどのように質を担保するのかっていうのは専門職とは、また違いますので、難しいところはあるとは思いますけれども、やはり、そこの部分にやっぱり着目をする必要があるのかなっていうふうに思います。以上です。




ほんと、ちょこっとですいませんね~w
でも、それなりに大事な点を指摘されているとは思いますね。


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提言 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2012/09/21 22:46
コメント
No title
>保険者が非常にコアで重要な役割を果たすんだろうと思うんですが、保険者の機能というふうに考えた時に、その保険者の中でどなたが担当されているか、その方の質ということをどのように捉えるかというのは、先ほど、保険者、地域によって相当差がある・・・

shanさん!
大変お疲れの所、すみません。今日も一言良いでしょうか?
↑の部分についてですが、役所では、同じ部署にいる方って限られており、特に上司になられる部長・係長職様などは、2・3年で役所内移動があり、全然違う畑の方が、就任してしまうことなど日常茶飯事なんです。そういう中で、法令が三年ごとに改正され、新たな基準が出来上がって、そしてそれに対応しなければならないという現状。しかもソフトの件もあり、現場は疾駆八苦のてんてこ舞い状態です。
スーパービジョンはとても大切な手法の一つでありますが、その仕組み作りさえ、地域のなかでは、出来上がっていません。それが何より残念です(爆)w。
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No title
きたさん、お疲れ様です。

ほんと保険者の方々は移動してきて初めて勉強するって人たちばかりですよね。

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