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第5回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報10

皆さん、お疲れ様です。

昨日は都合により更新を断念しましたが、本日は更新しますよ!!

ってことで、傍聴記の前に週末からの話をちょこっと。

とりあえず、土曜日にはOGSVの研修に参加。相変わらずのハイペース研修に目をグルグルさせながら必死に食らいついていった感じでしたね。

その反動と言うか、姫が超元気なのに発熱して安静指示という状況だったので、日曜日にはここぞとばかりに録りためた映画やらドラマを見ることに。ってことで、今更ながらDrコト―診療所を一挙に視聴してたら、姫がすっかりコトーづいてしまい、最近、「ぎ~んのりゅ~~うの~~」って歌ってますww
う~~む。微妙ですが良しとしましょうかって感じで。

ということで、離島でケアマネをやったらと妄想に耽りながら傍聴記をお届けします。


〇田中座長 はい。水村委員。

〇水村構成員 私も現場の立場から言わせて頂きたいと思うんですが、今、やはり、一番混乱しているのは、自立支援の概念ではないのかなと思います。で、このあたりが、介護保険法第2条第2項ということで、、、、ここですね、「要介護状態又は要支援状態の軽減又は悪化の防止に資するように行われるとともに」といったところで、ケアプランが作成されていけますと、当然、ケアマネジャーの業務範囲と言うものも見えてくると思います。で、その上で、この第2条第2項のケアプランを作成するにあたって、まあ、足りない部分ですとか、必要な知識と言うものを、どこで、どう補うのかといった点では、研修でどういう基礎知識が必要なのか、それから研修だけでは補えない部分を、、、地域ケア会議ですとか、そういったあたりでどう補っていくのかといったところも役割が見えてくるのかなと思います。で、また、その第2条第2項に沿ったケアプラン作るにあたって、まあ、いろんなご家族の方とか環境の方がいらっしゃると思います。で、そういった時に、ケアマネジャーさんすごく翻弄されてます、今、そういうご家族ですとか。で、純粋に、もう、ご本人の自立支援に資するケアプランの作成づくりというのが、まあ、だんだん大変な状況になってきている。で、その時に、大変になってきている、じゃあ、その要因はなんなのか。で、そこの、、、対応する、、、機関はどこがいいのかといったところで、保険者機能として、行政機関ですとか、その機関がどういった役割を果たしていくのかといったところの役割にも、出てくるかなと思います。
で、その第2条第2項が、施設ケアマネの考え方にも私は一致していると思いまして、で、第2条第2項において、まずはケアプランを作って、で、その中で、、、現場で、どう対応していくのか。で、そこをどうコーディネートしていくのかっていうのは、ただ、居宅と施設の中では、そのコーディネートする部署が違うといった意味になるのではないかといったところがありますので、ですので、やはり、第2条、あっ、すみません。介護保険法における自立支援っていうのはなんなのかっていった定義を、まずは一度明確にするべきではないのかなと。で、そこがケアマネジャーの目指すべきだっていったところが入れば、いろんなものが、付随して組み立てられていくんではないかなと思います。以上です。

〇田中座長 はい。ありがとうございます。・・・野中委員、どうぞ。

〇野中構成員 対象者の自立は、介護支援専門員の自立を与えんと出来ないということがいいたいと思います。つまり、もうちょっと、その、自立性をもって、この仕事に関わることが出来ないって言うと、まあ、どんなに規定しても、なかなかケアの向上には至らないということがありますので、まあ、私どもは、介護支援専門員が、どのくらい、こう、実力が発揮できるかっていうことが、まあ、一番この会議の要点だと思いますので、まあ、細かいところに突入しますと、こっから何十時間も必要だと思いますので、ですから、まあ、是非ともそこの、基本的なところだけの合意っていうのに絞ってやって頂きたいと思います。
それから、介護支援専門員だと思います。他のも、相談支援専門員とかパーソナルサポートサービスとかですね、日本ではもっといっぱいケアマネジャーって出てきちゃってますので、まあ、こちらで、どんなに規定しようが、そちらの別のところでは別に規定されますので、、、ケアマネジャーの規定を仮にここで決められることにはならないわけですね。やっぱり、介護保険の介護支援専門員の既定の論議に徹した方がよろしいんじゃないかって思うのと、介護支援専門員を規定するためには、どうしても今までのやり方でいくと、まあ、介護保険制度もう一度見直さないと無理だってことは、もう、ここまできて変わってきているので、やはり、この場合は、介護支援専門員の資質向上なんだけれども、実質上はその裏側に介護保険制度の見直しっていうのが、議論として必要だってことが、明らかになっていると思いますので、そういう確認はしていきたいと思います。

〇田中座長 はい。どうもありがとうございました。法の整理が必要なことについてご指摘ありがとうございました。はい。池端委員、お願いします。

〇池端構成員 今、皆さんの議論を聞いて、ちょっと私なりに思ったことと、少し整理をしてお話して、ご意見を伺いたいんですけれども、さっき、東内委員といいましょうか、違ってたらご意見頂きたいと思うんですけれども、私自身、今、まあ、まだ現場に近い人間のつもりでいまして、まあ、ケアマネジャーが、、、利用者から評価されているケアマネ誰かってふっと浮かんでると、イメージ湧くのはやっぱり全てのいろんなこと言われて、何か対応しているケアマネ。要するにワンストップサービスを個人に対してやってるケアマネって凄く重宝がられてんですね。で、それがだんだんだんだん膨らんできてしまって、いっぱいいっぱいになってしまっているところがあるんで、私は、さっき東内委員のお話聞きして、そのケアマネのワンストップサービスを受けるのが地域包括とか
、市であって、そして困っている困難事例をどんどん挙げていって、そこで、また、練ってもらうっていうふうな、そういうイメージで、両方の関係が出来れば、今、どっちかっていうと保険者機能っていうと何かチェックされるっていう、そういう、なんか、怯えた構造があるので、そうすると、もう、いい関係が出来るのかなって思って、そういう関係でいいのかなっていうことで、ホントに、アウトカムって難しいんですけれども、利用者がやっぱ喜んでいることっていうこと、やっぱ大事にしなきゃいけない。少なくともワンストップサービスっていうのはある程度、維持しなきゃいけない、んではないかなって思っています。
それから、、、となると、じゃあ、ケア担当者会議っていうのはどういう意味かっていうと、1人事業所でも、、、たくさんの事業所でも、ケア担当者会議、きちんとやると、そこで情報公開せざると得ない。っていうことで、自然に質の担保が出来るのではないかっていうことで、やっぱ、ここを徹底的にやることによって、モニタリングから再見直しのプランまでいけるし、そして、そこと地域包括との関係。この二つを抑えておけば、自然に、いろんな仕掛けをしなくても、、、まあ、質の向上が上がっていくのかなっていうイメージをしています。
一応、今、私の想いです。

〇田中座長 はい。ありがとうございました。



より一層迷走していく感じが・・・。

第10回日本通所ケア研究大会が10月20日、21日行われるそうで、事務局の方からご連絡頂いたので、告知いたします。
因みに上記サイトで前回大会のご様子が拝見できますが、大森分科会長から処遇改善交付金を報酬に入れるのはあり得ないというご発言されている動画が配信されていて見入っちゃいました(爆)


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提言 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/09/25 22:41
コメント
No title
shanさん!
「高齢者福祉・介護」第8位だよ~ん!
ヾ(@⌒ー⌒@)ノヾ 嬉しい (((o(*゚▽゚*)o)))
たくさんの皆さんに、読んで欲しいブログです。
No title
きたさんありがとね~。

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