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第5回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報12

皆さん、お疲れ様です。

昨日の台風は大丈夫だったでしょうか。被害に遭われた地域の方々にお見舞い申し上げます。

さて、自分は週末はお勉強三昧でしたよ。
金曜日にとある知人から虐待防止法についての提言ということで意見を求められたので改めて見直したりして、土曜日は、横浜で吉島豊録先生のアローチャート実践研究会に参加。とにかく楽しくアブダクションを模索出来る機会となりました。そして、日曜日は、社事大で今年の2月に続き福山和女先生の家族療法を受講。相変わらず難しいですが、楽しくシステム論を学び、駒さんに肉汁うどんをゴチしてもらったとww

つまり、僕の週末をまとめると

金曜日=社会問題の検討 土曜日=課題追求の思考過程 日曜日=問題という概念の否定

ということになります(爆)
なんて、愉快な週末なんだろう。脳の中がシチューのようになってしまいますが。

ということで、楽しく学んだあと、台風の影響でちょっと早めに帰宅した日曜日!予想外に戻ってきた獲物に姫がこれでもかと遊びの要求をしてきたのは言うまでもありません。

さて、そんな休日明けの10月初日。まあ、困ったこともたくさんあるけど、気にせず突き進みまっせ。ってことで、傍聴記進めます。どうぞ。


〇田中座長 はい。斎藤委員お願いします。

〇斎藤構成員 もう、、、やはり、、、当面、この課題、中期的な課題と、それから長期的な課題と、こう、即取り組みましょうというものと、まあ、3つくらいあるのかなというふうに思っています。
で、まあ、早急にっていうのは、恐らく、この地域ケア会議で、で、、、個別の、その、ある事例に対して、多職種協働でプランニングをする、アセスメントをするということをやっていけば、必然的に、これがOJTになり、そして、地域の、非常に細々とした取り決めですね、先ほど、、、委員が仰った、突然、こんな状況で電話がかかってきてしまったというような状況でも、あっ、その際はあそこに連絡してねっていうようなことが、、、地域の中できちっと、、、取り決めがなく、ルールが、この地域ケア会議を通して出来てくるのではないかなというように思っておりますので、まずはこの地域会議、、、ケア会議が、しっかり進むような、、、ことが、しっかり進めるようにするためにはどうするんだというようなことを、、、最初に議論をし、詰めていく必要があるのかなというふうに思っております。
それから、まあ、今、市町村でこういった会議をやってるところとやってないところと、まあ、様々あるとは思うんですが、これ、恐らく、何年か経ったあとにはきちんと評価をして、まあ、どのくらい、その、ケアプランなり、なんなりが、まあ、きちんとプランニングされて、評価が出来ているということになってるのかという、まあ、一定程度やったあと、、、きちんと検証していく、まあ、そういったプロセスが必要になるんではないかなというふうに思っております。

〇田中座長 はい。、、、どうぞ、折茂代理人。

〇折茂代理人 なんとなく、今、議論が、どっちかっていうと居宅系の方の話が、少し主体になっているので、ちょっと施設の話をちょっとしたいと思うんですけれども。まあ、施設の方も先ほどから言っているように、まあ、ケアマネは自立支援のことをしっかりやるんだということは、もう当然だと思うんですけれども、施設に入るっていうこと自体が、もう事例化が起きているわけですよね。で、事例化が起きる、何らかの問題が発生して、施設と言うところに入らざるを得ない。その事例化の問題解決と施設の中での自立支援っていうのは、少し、、、まあ、視点が違ってきます。ですから、施設のケアマネとすれば、施設から、まあ、なるべく居宅、地域に戻れるような自立支援のケアマネジメントするのが施設のケアマネであり、その事例化と言うとても難しい立場から言えば、介護者の病であったり、独居だったり、様々なことがあるわけで、その事例化を解決していくところに、相談業務っていう、いわゆる専門職があるべきであって、、、例えばですね、我々、老健でいくと、、、まあ、老健って言うか、例えば病院だったら、MSWとかPSWっていうのが、一生懸命在宅復帰、いろんな地区のところ探すっていう役割をしているわけであって、例えば老健で在宅復帰をする。その事例化のところを解決するのは、例えば、老健であれば、RSWっていうですね、老健ソーシャルワーカーみたいな、、、そういう、やはり、しっかりとした相談業務のプロがいて、その事例化をしっかり、地域ケア会議の方とか、、、様々なところと連携しながらやる人たちがいていいんじゃないかと。ですから、、、施設のケアマネっていうのは、ケアマネジメント、いいケアをやっていく中での、、、施設ケアマネっていうのはとても重要ですし、そういう面では、相談員っていう業務、これもとても大切で、まあ、そういう意味で、、、どっかに書いてありましたけれども、ケアマネと相談員の明確化なんていうのは、そういうふうに考えれば、当然、、、明確になってんじゃないかというふうに思います。

〇田中座長 はい。どうぞ。水村委員。

〇水村構成員 あの、すみません。施設で、自立支援と言うと、その、自宅に帰られることが自立支援って言うふうに捉われている方が多いかと思うんですが、あの、申し訳ありませんが、私はそれは違うと思います。
まあ、そういうふうに目指される方がいらっしゃれば、まあ、まあ、なおいいことなんですけれども、高齢者がどこに住んでらっしゃるかの違いだけであって、で、その高齢者の方の、その状態を如何に落とさないかを考えるのが我々専門家ではないかと思うんですね。ですので、歩いてトイレに行ってらっしゃれば、やはり、ずっと歩いてトイレに行けてる状態をどうやったら維持できるのかですとか、、、まあ、自分の手でごはんを食べてらっしゃれば、自分の好きなお寿司を食べてらっしゃれば、その状態を如何に落とさないように考えるかが我々専門家であり、そういったところの、一つ一つを考えていくのは、この介護保険法第2条第2項なので、施設だろうが、居宅であろうが、根本的な、その、概念って言うのは私は同じではないかなと思っております。ですので、やはり、もうここで、自立支援って言う考え方が、あまりにもバラバラ過ぎますので、、、皆さんの概念を、、、一度、土台をしっかりするべきではないかなと、ちょっと考えておりますが、どうでしょうか。

〇田中座長 どうぞ。

〇折茂代理人 そこは、おんなじでありまして、だから施設と言うことが、無理がですね、、、施設という括りだけでは変で、生活をするということであれば、同じことなんです。ですから、例えば、在宅復帰を目指すとか、例えば、看取りを、どうしてもターミナルケアをやるとかですね、そういう目的をやるところであれば、そういうことをやらなくちゃいけない。だから、生活をしっかりして今の機能を維持してくっていうのは、そりゃどこでも同じですよね。ですから、今、介護保険の中で施設、さっき、居住系施設、様々な言葉があまりにも曖昧過ぎて、施設って言うとそういう誤解を取られる方がいらっしゃるので、ですから、そこんところは、まあ、曖昧過ぎて、曖昧だと(笑)いうようなところをご指摘していると。



アイマイミーユーユアユー♪ってそりゃシムケンだってww


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提言 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/10/01 22:20
コメント
なんたるちぁ~?
shanさん?
ランキンギ、いつもボチッとおしておりま~す♫
でもでも・・・?なんたるちぁ~(爆)w。・・・って、
気がしているのですが、どうして~?
FBでも「いいね」押していますが、ほんとにいいねでいいのぉ~(>_<)?
No title
きたさん、とりあえず、いつもいいねありがとうございます。
まあ、広く知ってもらうことが主目的なのでいいねってことでw

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