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第5回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報13

皆さん、お疲れ様です。

朝から曇り空の東京都昭島市。既に雨が降ってきましたが、自分の周辺は、最近、平和で明るい時間が流れるようになってきています。
なぜか、事業所の中が明るくなると、仕事も順調に回るようになってきている感じがするんですよね~。気持ちの余裕も変わってくるってもんです。仕事の量は増えてますが(爆)
やはり、大変でもOJTに割く時間を増やしてよかったなと。

ってことで、今日も楽しく、次行ってみよう!

傍聴記は来週の第6回に備えて、やっぱり、第5回の続きです。どうぞ。


○田中座長 はい。どうぞ。畠山委員お願いします。

○畠山構成員 私は、、、いろんなものを全部まとめて頂いて、ホントに、、、何を優先的にやっていかなければいけないのかって考えた時にですね、やはり、ケアマネの資質向上ということが、今、一番、、、今やらなければいけないことなんだろうなと思いました。で、、、、野中委員から出ている重度者の、、、を介護保険でというのも、確かに、これから考えていかなければいけないことなんだというふうに思いましたが、今、軽度者の、その支援体制というものが、、、、すぐに、、、、まあ、保険者機能にしてしまうのかどうかというと、なかなか難しい。でも、いずれそういうふうにしていかなければいけないのかなというふうに思ったりはしますけれど、まずは、地域ケア会議というものを充実させていく。地域によって、また違うということですけれど、それを充実させていくことで、、、、ケアマネの資質というのは非常に上がっていくんじゃないかっていうふうに思っています。
それから、、、主任ケアマネが非常に増えました。その主任ケアマネが、、は、、、加算事業所になるために、どうも、主任ケアマネになったというようないきさつがあるように思うんですが、その主任ケアマネの位置づけ、それから、評価というものは、今、なされているんだろうか、というのが、ちょっと疑問に思っているところで、この主任ケアマネというのは、スーパー、、、バイザーになる人たちのはずなので、その人たちの機能もしっかりと、、、見ていく必要があるのかなというふうに思います。私の考えとしては、とにかく、ケアマネの資質というものを、どうやって上げていくのか、どこが、どういうふうにして担っていくのかということを、しっかり、見極めていくのが、まあ、優先的なものかなというふうに思います。

○田中座長 はい。野中さん、どうぞ。

○野中構成員 まあ、確認しますけど、やっぱり、その、、、私、発表した時に制度と技術について、、、違いをちゃんと分けろっていうのを発表してたと思いますが、、、技術を、こう、レベルを上げるのは、ケアマネジャーそのものが上げるんであって、厚生労働省に上げてもらう必要は全然ないわけですよね。だから、厚生労働省が決めるのは制度をきちんと決めるっていうことですよ。ケアマネがうまく動けるように制度を作るって言うことが、まあ、役割であって、そのケアマネがどう振舞うかっていうことまで決められたんじゃたまったもんじゃないっていうのが、まあ、私、医者ですけども、医者だって、この治療の仕方までを厚生労働省に決められたら大変なわけですよね。それをいちいち、法律に則って、診断をして治療をするってことはありえませんよ。だから、そこは、医者の、自立性っていう事を担保してるって事なんですよね。だから、まあ、この会議で、それは相談支援専門員、、じゃない、介護支援専門員の自立性を担保するのかしないのか、コントロールをするのか、どっちを決めるんだって、担保するんだったらもう少し自立性を上げる。上げるためにはどれだけのことを、こう期待するか。だから役割って言うか、うーーん、前提条件とか試験の問題とかって話を決めないと自立性が上げられないっていう話を、、、に集中した方がいいんであって、実際のケア会議のあり方なんてのは、ここで議論しても、申し訳ないけどしょうがないと思います。現場ではですね、ケア会議の仕方がへたくそなんですよ。これを何とかしなくちゃ、いっくらケア会議やれっつったって、ほとんど、やっても形だけなんですよね。じゃあ、それを誰が教えるんだって、何も教えるところが誰もいないじゃないですか。だから、誰か、教えるような条件を作るってのがこっち側の役割じゃないでしょうかね。だからケア会議やらなくちゃいけないっていうのはわかってるんです。やるべきだってこともわかってるんだけど、どうやっていいかがわからないわけです。現場ではね。だから、そういうのをトレーニングが必要だとしたら、やっぱり研修センターっていうのが必要だっていうことが、今度、その次の、、、段階として出てくるんじゃないでしょうかね。少し、外周りのことについて集中した方が、よろしいんじゃないかなと思います。

○田中座長 はい。政策の検討会ですから、そこでは制度論に切り口がなくてはおかしくて、ケアマネ学会からそれを・・・・いいんじゃないかってことですね。(沈黙) もう1、2委員どうですか。



ほんと、あと少しで終了なんですが、ここ重要なんでやめときま~~す。



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提言 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2012/10/03 19:54
コメント
No title
野中構成委員の意見ごもっとも・・・と思いたいです。が、今の飼育味をどこをどう変王するかについて、しっかりわかる言葉で伝達してほしいと思います。長々とわかりづらくどのようにでも取れる意味合いの言葉ではなく・・・。

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