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第6回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報01

皆さん、お疲れ様です。

すっかり更新が滞ってしまいましたが、私、日曜日から腰痛が再発し、激痛と闘っていて自分の身の回りのことをやるので精一杯ということで、ブログどころではなかったということころです。

そんな中、本日開催の第6回ケアマネのあり方検討会には何とか行ってきましたよ。

しかし、まあ、腰痛が悪化している時に通勤ラッシュを体験しちゃいけませんな。
結局、ずーーーっと座れず足腰は攣りそうになるし、むぎゅむぎゅに押し込まれて腰はグギグギいっているし。
それにこんな時に限って、埼京線でどこぞの誰かが線路内に侵入したとかいって、電車遅れるし・・・。
会場に到着したはいいけど、その時点でもう死にそうでしたねw

疲労困憊になることを予想し、いつもより早めに出たんですが、慎重に慎重に歩いていき、やはりいつもと同じくらいに時間に到着。そして、これまたいつものようにベストポジションをゲットし、椅子に座ったらもう灰になりそうでしたw

会場に行けば勝手知ったる面々に会えるので元気も出るってもんですが、傍聴中も腰が気になって仕方がない。

終わって知人とランチしながら情報交換などして、帰路に着くけど、途中の駅で電車を待っている間にベンチに座ったら、電車が来た時に立てなくなって1本電車乗り遅れる始末。

終わってから急いであきしまネットの居宅介護支援部会と主任介護支援専門員分科会に参加しましたが、何度、腰に激痛が走って喋れなくなったかって感じです。

ってことで、久しぶりに気持ちが折れかかってますが、そこまでして聞いてきたんだから傍聴記アップしなかったら何の意味もないということで、こうなりゃ維持だぜ!いや、改善、、、自立支援、、、いや、意地だぜってことで、くだらないことはさておき、更新します。

今日から事務局の面々が新体制になっております。ということでどうぞ。



第6回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会

日時:平成24年10月10日(水)10:00~12:00

場所:東海大学校友会館 望星の間

議事:

1.介護支援専門員の資質向上と今後のあり方について

2.意見交換

3.その他

資料:

資料1  本検討会の議論を踏まえた主な課題と対応の方向性(案)
参考資料 制度的に位置付けられた介護支援専門員の業務等について
資料2  介護支援専門員の資質向上と今後のあり方に関するご意見の募集について(案)

欠席委員:斎藤構成員、佐藤構成員
※藤井構成員は遅れて参加。

審議のポイント:
今日も傍聴席は空席が目立っていましたね。意外と傍聴券が取れないって声を聞くんですが、取っても来ない人がいるんですかね。
はじまる前は、ゆるーい雰囲気が流れており、事務局の人事異動により、名刺交換がしきりにされている感じでした。
今回のポイントとしては、課題の整理と対応方法の案が整理されて提示され、それについてのフリーディスカッション形式だったということ。やはり、フリーになると各委員の主張は大きく変わりませんが、割と白熱したというか、他の委員の意見に反論する場面が多くなってますね。
印象に残っている点としては、制度スペシャリストを目指すのかプロフェッショナルを目指すのかと言った議論や保険者機能の強化についてや地域ケア会議の目的や進め方の話が出た際に、和光市のモデルを全国でというのは困難と言う意見がいくつか出た際に東内構成員から全国一律などとは考えていないという意見が出たことでしょうかね。
まあ、その他にも小山節もばっちりありましたが、たぶん、公式版では修正されちゃうだろうという点も見どころですかね。
今後については、明日から資料2にあるパブリックコメントが今月一杯で期限で開始になるということと、いよいよケアマネジメント向上会議が公開で開催されるということで、次回はそれを踏まえてとなり、予定はちょっと先になるということでしょうか。
ケアマネジメント向上会議のメンバーや開催日のチェックが今後、必要ですね。

審議内容:
〇朝川振興課長 それでは、定刻になりましたので、ただいまから介護支援専門員の資質の向上と今後のあり方に関する検討会の第6回会議を開催いたします。本日は、ご多用のところご参集頂きまして誠にありがとうございます。本日の委員の出席状況ですが、斎藤委員、佐藤委員からご欠席の連絡を頂いております。藤井委員は後からおみえになると思います。なお、厚生労働省老健局に人事異動がありましたので、まず、ご紹介をさせて頂きます。老健局長の原でございます。

〇原老健局長 おはようございます。ご紹介頂きました原でございます。どうぞ、よろしくお願いいたします。委員の皆様方におかれましては日頃から介護保険制度の、、、つきましてご理解ご協力を頂きまして心から御礼を申し上げます。今後の介護保険制度におきましては、地域包括ケアシステムを重視していくことが、大変重要な課題であると認識しておりまして、どうしても医学の大綱におきましても地域包括ケアシステムの構築に取り組む、、、まれております。また、この大綱には、この委員会、検討頂いてますケアマネジメントの機能強化や自立支援に資するケアマネジメントの実現ということも言われており、ケアマネジメントを行うケアマネジャーの資質の向上は避けて通れない課題であります。ということで私の方で認識をしてございます。まだ、この制度について、よく、まだ、理解をしてない部分もございますけれども、ケアマネジャーと言うのは、、、なんていうんでしょうか、ケアマネジメントと言うのは、介護保険制度の肝みたいなものではないかと。こう受けるケアマネジャー、オーケストラで言えば、、、コンダクターっていうんでしょうか、そういう大変重要な役割を担っている職種であるというふうに、、、理解をしておりますので、これまで、委員の先生方には、5回ほどご意見を頂戴してきたことでございますけれども、中間とりまとめにおきまして、、、活発なご議論をお願いできればということで、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

〇朝川振興課長 続きまして、総務課長の片岡でございます。

〇片岡総務課長 総務課長の片岡と申します。よろしくお願いいたします。

〇朝川振興課長 介護保険計画課長の高橋でございます。

〇高橋介護保険計画課長 高橋でございます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

〇朝川振興課長 老人保健課長の迫井でございます。えっと、まだですね。企画官の林でございます。

〇林企画官 林でございます。よろしくお願いいたします。

〇朝川振興課長 それから、私、振興課長を拝任いたしました朝川でございます。どうぞ、よろしくお願いいたします。それでは、以降の進行につきまして田中座長にお願いいたします。

〇田中座長 改めましておはようございます。早速、議事に入りましょう。事務局より資料の説明、、、資料の確認をお願いいたします。

〇朝川振興課長 はい。担当の資料について説明いたします。まず、頭には議事次第と名簿がございまして、その下に資料1、分科会資料1とふってあります資料と、参考資料、それから、資料2とふってある資料、、、以上でございます。資料のそつ等ございましたら事務局にお申し付け頂ければと思います。

〇田中座長 はい。ありがとうございました。前回は、、思い出して頂きたいんですが、事務局に課題を整理して頂いて議論を行いました。今回は、論点と言う形ではありませんが、介護支援専門員について、これまで、本会で指摘されている、あるいは話されてきていること、この会で行ってきた議論を踏まえて、主な課題とそれに対する対応の方向性について整理した資料が、、、を準備して頂きました。一応、これまでの議論を踏まえているとはいえ、なかなか、例えば、自分が言ったことと多少違うとか、もう少し具体的に中身を詰めたいとか、いろいろとあると思います。本日もそれに基づいて意見を頂き、先ほど局長の言われた中間とりまとめに向けて、進めてまいりたいと存じます。それでは、提出資料について説明お願いします。

〇朝川振興課長 それでは順次説明させて頂きます。まず、資料1についてでございますが、前回、幅広に少し、課題を挙げさせて頂きまして、今回は、まず、これまで5回ご議論頂きましたことを踏まえまして、、、課題として挙げられてきております主な事項、まず、それを整理いたしました。その上で、課題に対応してく方策につきまして、議論されてきた主な方向性をいくつかの柱に分けて整理をしてみております。今回はこれから説明いたします資料1を基に議論を更に深めて頂きまして、今後、一旦、中間的な議論の集約に繋げていけたらと考えております。
資料の中身でございますが、まず、1ページ目のところ、2ページ、3ページの辺りは、振り返りでございますので、さっと見て頂ければと思いますが、この検討会、議論を頂くことになりました、その背景として、介護給付費分科会でありますとか、介護保険部会、まあ、そういったところの指摘を受けて、議論を開始しているところでございます。一番下の、その矢印のところですが、まあ、こういうことを踏まえて、第6期の介護保険事業計画での施行に向けた制度の見直しでありますとか、次期の介護報酬改定、まあ、そういったことを念頭に議論を進めていくということでございます。あと、もう一つ背景として、2ページ目でございますが、先ほど局長からもコメントがありましたが、社会保障・税一体改革においても、、、関連する、指摘がございます。上、3つ書いてございますが、医療との連携による地域包括ケアシステムの構築でありますとか、介護支援専門員の専門性向上によるケアマネジメントの機能強化でありますとか、自立支援に資するケアマネジメントによる介護予防・重度化予防、まあ、そういった指摘がされています。で、併せて、この一体改革では資産、給与推計等、サービスの必要量というのを、、、お示しを政府としてしている訳ですけれども、一番下の箱のところ見て頂きますと、団塊の世代、2025年に向けて後期高齢者になっていくわけですが、必要となるサービス量は大きくなっていく。まあ、その中で、在宅医療、在宅介護が、その多くの需要を受け止めるという試算を示しているところでございます。



ごめんなさい。腰痛の薬のせいで頭がフラフラになってきたので、中途半端ですが、この辺で終了といたします。

いつも通り、他の報道等もご参照ください。

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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/10/10 23:07
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