スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

第6回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報02

皆さん、お疲れ様です。

腰痛は少しずつ改善してきていることもあり、他の職員に気を遣わせながらも何とか業務をこなしておりますよ。

さて、昨日、更新出来なかったので、本日からは気合を入れて更新していきましょう。っていいながらもう週末なんですけどww

ってことで、事務局説明の続きです。どうぞ。


〇朝川振興課長 まあ、こう言うことを前提といたしまして議論を頂いてきていると思うところでございます。次に4ページ目をお開き頂きまして10回にわたってこれまでの議論を踏まえて主な課題を整理させて頂きました。1つ目は介護保険のそもそもの理念である、まあ、自立支援、その考え方が必ずしも関係者間で十分統一されていないんではないかという課題でございます。で、2から4まではケマネジメントのプロセスに関する課題、、、ですが、②のところはアセスメントが必ずしもその利用者像や課題に応じた適切なものになっていないんではないか。で、3つ目はサービス担当者会議における他職種協働、これが充分、機能していないんではないか。4つ目はケアマネジメントにおけるモニタリング評価、これも必ずしも十分ではないのではないか。まあ、そういう課題が挙げられてきております。
で、5つ目、6つ目は、医療との連携の課題でありますとか、インフォーマルサービスのコーディネートの点であるとか、地域のネットワーク化が必ずしも充分には行なわれていない、まあ、そういった課題でございます。
7点目は小規模事業者、1人、2人でやってらっしゃるような事業者の支援のあり方とか、あるいはその中立公平性の確保、こういったところに課題があるのではないかということでございます。
8つ目、9つ目、介護支援専門員の資質向上、まあ、直接かかわるところにつきましては、⑧のところでは地域における実践の、、、実践的な場での学び、あるいはその有効なスーパービジョン機能、そういったところも充実に向けて課題があるのではないか。
で、9つ目は介護支援専門員の養成、研修につきまして、試験の資格要件あるいはその法定研修のあり方、都道府県に実施して頂いております、研修の水準の平準化、まあ、そういったところに課題があるのではないか、ということでございます。
で、10点目は施設における介護支援専門員の役割の明確化、まあ、そういったところの課題でございます。いずれもその、介護支援専門員に関わってくるものではありますが、介護支援専門員、あるいは、その介護保険制度におけるケアマネジメントへの期待が、まあ、大きいことへの、裏返しとしての課題と認識しております。
で、一番下の点線の箱囲みで書いてございますが、これらの課題につきましては、ケアマネジメントの向上、少し幅広めですね。で、さらに介護支援専門員の資質の向上、まあ、そういった両面の、、、側面を含んでいるかと思います。で、また、例えば、その、⑤とか⑥で典型だと思いますけれども、介護支援専門員だけの課題では、ございませんで、県、都道府県、保険者、利用者、まあ、それぞれが、その役割分担をしながら、この課題に対応していく必要があるというふうに認識しております。
次に5ページ目、以降でございますが、大きい3番目として、今挙げました主な課題に対する対応の方向性として、本検討会で議論されてきたことを幾つかの柱で整理してみたものでございます。
まず一つ目でございますが、あの、この課題に対応しているものですけれども、介護保険における自立支援の考え方の徹底を図っていく、ということでございます。
この自立支援の考え方は法律でいきますと2条、4条に表れておるわけですが、こういったことを利用者、家族を含めた関係者において共有を図っていく、そして自立支援に資するケアマネジメントの推進につなげていく、まあ、そういうことでございます。
一番下の箱にあります考えられる対応方策でございますが、こちらは(2)以降に挙がっておりますような、その運用面、実践面での強化を通じてとか、あるいは保険者による周知・啓発とか、まあ、そういったことで対応していくことが考えられると思います。
次に1枚めくって頂いて6ページ目でございますが、(2)として、介護計画として大きな柱の一つとなると思いますが、地域ケア会議の機能強化等と、こういうことでございます。この・・・カッコして、保険者機能の強化と書いてございますが、あの、基本的な考え方として、押さえておくこととして3つ挙げておりますが、保険者によるケアマネジメントや、介護支援専門員の、その支援という観点、まあ、そういったことで、この地域ケア会議の機能強化を図っていく、という考え方が重要ではないかということが1つ。で、2つ目は自立支援に資するケアマネジメントを、こう実現していくためには、他職種協働のケアカンファレンスとか地域ケア会議、まあ、そういったところの機能強化を図っていくという考え方。で、3つ目は、地域ケア会議自身は、、、自体はですね、多くの保険者で、もう既に取り組みが進んでいるわけですが、今後は、その取り組みを、こう一歩進めて個別ケースの支援内容を通じて、地域包括ケアシステムの実現を図るべきと、まあ、そういう観点から機能強化を図っていくと。まあ、そのように、、、基本的考え方を、少し整理をしてきております。
で、その上で、対応方策として、1つ目に挙げておりますのは制度的な位置づけについてでございます。点線箱囲みの上の方の箱囲みに書いてございますが、地域ケア会議の目的として、あの今年の4月に、、、厚生労働省の通知で、国としての、、、、、、考え方を初めてお示ししているわけです。その中では個別ケースの支援内容の検討を通じて、あの、以下の3つのことを目的とすると、いうふうにしてございます。
で、また、下の箱囲みにありますように、この検討会の中でも、、、いろんな議論をして頂きまして、地域ケア会議の開催意義について、多様な面から指摘をいただいております。以下、、、7点ほど書かせて頂いておりますが、まあ、こういうことを踏まえて、もう少し地域ケア会議の制度的な位置づけを考えていったらどうか、というのが1つ目でございます。次に7ページ目ございますが、関連しまして②でございますが、地域ケア会議を開催をして、地域の課題を個別のケースに則して把握をしていくと。で、その上で保険者は、その自らの政策に結び付けていく。介護保険事業計画の策定とか、まあ、そういう政策に結びつけていく、そういった機能を期待していく、という議論がされているかと思います。
で、また、その地域ケア会議の機能を強化していくにあたって③でございますが、今、指定介護予防支援事業者として地域包括支援センターが作成することになってます介護予防プラン。これについても、そのあり方を検討していったらどうかと、こう議論でございます。
で、4点目は地域ケア会議を有効に機能させていく上では、スーパーバイズとか、介護支援専門員の指導、支援、まあ、そういった機能が、まあ、重要な、、、になってくるわけですが、その際、主任ケアマネの機能・役割について、見直しを検討していくことが必要ではないか。という点でございます。
で、そして、5つ目でございますが、介護し、、、居宅介護支援の評価、のあり方につきましては、行なっております、その、、、給付管理業務と、まあ、ケアマネジメント業務、まあ、大きく、まあ、2つに分かれるかも、、、分かれると思いますが、まあ、そういった、その業務内容に則した評価を考えていく。あるいは、その、今後、地域ケア会議で個別ケースを扱っていくということになりますと、事業者からの、その個別ケースについての協力、連携、まあ、そういったことも必要になってまいりますので、居宅介護支援の評価のあり方についても、そういったことも踏まえた検討が必要ではないか、ということでございます。
で、最後、6つ目に挙げておりますのは、自立支援に資するケアプランとか、あるいは、その地域ケア会議とか、まあ、そういったものを進めていくということ、を申し上げておりますが、その際、当事者が具体的なイメージをもって取り組みを推進していくことができるように、国としても、その事例の集積とか、発信とか、そういったことに取り組んでいく必要があるだろうと、いうふうにしてございます。
で、これらにつきましては考えられる対応方策、まあ、主なものとしては法制度上の位置づけを考えたり、介護報酬の検討をしたり、、、などなど、まあ、そういった、ここに書いてありますことが考えられます。
1枚おめくりいただいて、8ページ目ですけれども、(3)として保険者機能の強化の②としまして、(2)で申し上げましたように、地域ケア会議での保険者の役割や機能、、、役割の強化を図っていく、まあ、ことを考えますと、まあ、そういった時に居宅介護支援事業所の指定権者、今、都道府県になっておりますが、それを市町村に移譲していくことを検討したらどうかということでございます。で、こちらは、まあ、もし行なうとしたら法制度上の見直しにつながってまいります。
(4)でございますが、医療との連携も重要な課題でございます。で、基本的な考え方としては、重度者、あるいはその医療の必要性が高い利用者が増えている中で、医療との連携と強化を図っていく、そういうことでございます。考えられる対応方策としては、一つは先ほど申し上げた地域ケア会議でございますし、あともう1つは、その医政局の方で今、取り組みをはじめております在宅医療連携拠点との連携、まあ、そういったことが主に考えられます。
次に9ページ目でございますが、5つ目、介護支援専門員、ケアマネジメントの質の向上、ということで、まず1つ目に挙げておりますのは、ケアマネジメントプロセスを可視化し、また、そのケアカンファレンスにおける他職種協働の円滑化を図るために、そのケア、、、アセスメントの情報からケアプラン作成に至る思考過程、まあ、そういったことを明確にする、まあ、そういうことで共通の課題抽出シートの導入に向けた検討をしたらどうかと。この検討会でも、、、一度、この課題抽出シートについて御紹介申し上げておりますが、まあ、そういった方向性でございます。
で、2つ目は国としても、現状ケアプランの実態を把握して、改善点を明らかにしていく取り組みとして、これからケアマネジメント向上会議を開催させていただこうと考えております。まあ、そういったことで、具体的事例に基づいてケアマネジメントの評価・検証も行っていくということでございます。
3つ目は大変な重要なところでございますが、他職種協働で自立支援に資する内容となるように、実効性のあるケアカンファレンスが開催されるように徹底するという点でございます。
その次は一つ目の〇でありました、課題抽出シートから導いた短期目標の結果を総括し、次の介護、、居宅介護計画につなげていくために、ケアプランの評価・見直しに関する様式の導入に向けた検討を行なうと、こういう点でございます。
その次は、ケアマネジメントの評価をしていく上で、アウトカムの内容、あるいはケアマネのプロセスを明確にしていくために、、、していくことが重要でございますので、ひき続き、調査・研究を続けていくということでございます。
その次の〇は介護支援専門員の専門性の向上を図るという観点から、3つ書いてございますが、実務研修受講試験の受験要件の見直し、を、が検討課題としてあるということ。2つ目は介護支援専門員の研修カリキュラム、まあ、こちらは、その、例えば、その医療系のカリキュラムを強化するとか、あるいは研修方法の見直し、ということですと、、、、、、もう少し、こう、、、座学だけではなくてですね、演習とか実習とか、そういった側面を強化するとか、まあ、そういうような見直しを図っていく必要があるのでのはないかというのが2つ目です。
で、3つ目は、研修自体は都道府県で実施して頂いておりますが、その研修指導者、のためのガイドラインを国としても策定を進めると、いうことでございます。
最後の〇は、ケアマネジャーさん、現に、その従事してらっしゃる場所、多様でございます。そういった時に更新研修に位置づけられている専門研修、例えばですけども、専門研修について実践的な内容としていく、、、ことを検討したらどうかということでございます。
考えられる対応方策としては、試験・研修制度を見直していくということでありますとか、あるいは、その運用面・実践面としては様式の策定、あるいはガイドラインの作成、まあ、そういったことが考えられます。
最後のページですけれども、施設における介護支援専門員と、、、についてでございます。施設の介護支援専門員につきましては、様々な、、、様々この検討会でもご議論、ご意見を頂いておりますけれども、ポツで3つ挙げておりますような点につきまして、在宅のケアマネジャーさんのあり方についての議論とか、あるいは、施設ケアプランの実態とか、まあ、そういったものを踏まえまして、更に検討をしていくことが必要と考えております。
資料1につきましては以上でございます。続きまして、その下にあります参考資料と、右方に付してあります資料でございますが、こちらの説明は省略いたしますが、この検討会で、介護支援専門員の業務範囲につきまして、、、まあ、必ずしも明確ではないのではないか、など、まあ、議論がされておりますので、運営基準を含めました、その法令上の位置づけ、、、につきまして、整理してみたものでございます。ある程度、この、明確に規定されておりますので、資料として整理したものを、ご参照頂ければと思います。
最後に、あの、資料2、縦紙の資料でございますが、、、本検討会でも、その現場のケアマネジャーさん、介護支援専門員の方々にも、、、この議論に、、、参画いただいて、、、この検討にも、こう、意見を反映していく必要性があるんじゃないか、まあ、そういう意見を頂いておりますので、今回、前回、用意させていただきました資料などをご参照頂きながら、ご意見を、少し幅広に募集してみたいと思っております。今月一杯、かけて御意見を募集することを考えております。その資料をつけさせて頂いております。資料の説明は以上でございます。

〇田中座長 ありがとうございました。今日は・・・まったくの自由討論です。今、お示し頂いた資料1の中で、全体像に関してでも結構ですし、骨組みですね、4ページの課題の整理、それから、残り5ページから10ページまでの多様の方向性、こういう骨組みについてでも結構です。また、個別の、議論の点についても、もう少しこう深めたいとか、多少、私の意見と違うとか、そういうのでも結構ですので、・・・今日、、、最後まで、今日は時間をとってありますので、本日は是非、皆様、全員の方の・・・積極的にお願いします。はい。木村委員。



ってことで、次回は木村構成員の発言からです。




ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
スポンサーサイト
提言 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2012/10/12 22:45
コメント
No title
地域包括ケアシステム構築のキーマンは組長です。
投票率32.76%、過去最低の投票率であったとしても、2025年を見据えた地域づくりのキーマンたるにふさわしい方が選出されたものと期待します。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121014/tky12101423310003-n1.htm

介護保険推進全国サミットに参加し、組長によってすでに大きな格差が生じている状況を見ると、組長選びの重要性がひしひしと感じられます。

さて、私も不在者投票に行ってこよう。
ハハハ、また投票日の日曜はどこかに行っているみたい。


追記
ちなみに直近の八王子市長選はこちら。
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/seisaku/senkyo/31336/031879.html
争点は、医療・介護・福祉だったのかなぁ~?

追記の追記
当地の直近市長選の投票率は・・・

ハハハ、見事に34%以下でした。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。