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第6回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報04

皆さん、お疲れ様です。

本日は終業後にあきしま地域福祉ネットワークの提言委員会がありましたよ。

議論の内容としては、平成24年度制度改定に関する影響調査についての議論と介護支援専門員の資質の向上と今後のあり方に関する意見募集について等々。

相変わらず、軽食をモクモク頂きながら、白熱した議論になり、本日中に話し合いは終了せず、近日中に臨時会議を開催という運びになりました。さすがに以前のように時間延長して審議を進めるのが大変になってきましたさ。

っていうことで、本日の傍聴記は昨日同様ちょっと短めでご勘弁を。

続きをどうぞ。


〇加藤構成員 はい。今の議論に関係すると思うんですけれども、介護、、、の資料の1の10ページのところにですね、介護保険法7条第5項が引用されておりますが、これ、、、介護支援専門員とは、とありまして各資料が直に介護保険法と、サービスの、、、内容が書かれていたんですけれども、3行目の後ろの方なんですけれども、介護予防サービス業を行なう者等というね、等というところに大きな意味があるのではないかなというふうに考えてます。・・・つまり、介護保険サービス事業をやってる事業者だけではなくって、それ以外の保健医療機関、さらにはインフォーマルサービスといったものとの連絡調整を行なうというところに、そのケアマネジャーの、、、介護支援専門員の重要な役割があるんではないかなというふうに考えてます。
更に資料の、参考資料の、、、4ページ目ですが、、、あっ、4ページじゃなくて、すいませんでした。7ページ目になります。介護支援専門員の職務運営基準よりというところで居宅サービス計画へのインフォーマルサービスの位置づけというところに、その介護保険サービス以外のサービスも含めて位置づけるよう努めなければならないというふうに入っています。この部分を、もう少し明確に意識しながら、介護支援専門員が業務を行なう必要あるんじゃないかと思います。
特に自立支援というものは、最終的には介護保険法1条でいうような尊厳の保持という項目を大きな目標としておりますので、その尊厳の保持という点からお話しいたしますと、医療法の1条に関しては、1条の2の中に、医療は生命の尊重と個人の尊厳の保持を含める指導、という明確に規定が入っておりますので、医療と介護、サービスとの連携というのは、割りと明確に体系化できると思うんですけれども、その介護保険法上のサービス以外の、いわゆるインフォーマルサービスとの連携をというものを、もう少し重視しながら介護支援専門員は業務を行なっていく必要あるし、その点からの、資質の向上に努めなければならないんではないかなというふうに思います。以上です。

〇田中座長 はい。よくわかりました。どうぞ。東内委員。

〇東内構成員 先ほどの木村構成員がですね、意見、ごもっともだというふうに、こう、私も考えます。私も、まあ、地域ケア会議、散々やってきたんですが、いわゆるケアマネジャーの資質の向上、まあ、これ、原点ですよね。で、今回、言われたケアマネジャーの課題といった視点から見てったら、その今、木村委員が言われたケアマネジャー個人に対するスキルアップ、っていう、まあ、私流にいうと、まあ、個人因子になりますよね、そういう課題があると。で、一方ではケアマネジャーをとりまく環境的課題、因子があるわけですね、その環境的といった時に、ケアマネジャーから見たら保険者機能の強化だったり、いう部分があると。だから、この議論の、この順番っていうのは、優先度ということは私もこう理解ができます。まあ、そういう中で、まあ、保険者機能っていうのは、地域ケア会議を含めて、やっぱりストラクチャーというか、体制ですよね。まあ、そういう中を、まあ、個人のスキルを上げるという資格問題、研修問題ともあれば、ケアマネジャーが地域で指導していくという環境的課題に、まあ、保険者議論は一体的なのかなと。で、まあ、この検討会自体がケアマネジャーを、個別にと、いうふうに追いやっているので、まあ、そういうところは個人的っていうか、感情的っていう整理をすれば、まあ、あまり問題はないのかなと。まあ、それで、介護保険計画課長もみえてますので、今後は、まあ、第6期の計画に向けて、このような中でケアマネジャーの位置づけがあり、保険者の体制ってどうだということは、また計画の議論でも含められるのかなというふうに思います。で、、、あと、、、橋本先生の方のご意見の中に地域ケア会議のことあったんですが、前回も、、、この議論は、やっぱり出て、、、ます、、、よね。で、その中で、いわゆる、その地域の課題を話し合うという地域ケア会議と、今日の、振興課長の話もありましたが、個別の課題で、例えば困難ケース、連携が必要なケースでサービス担当者会議がうまくまわらないと、いったようなものを支援する個別の課題の地域ケア会議なので、この辺は少し整理をしてですね、あの、議論をしていかないとなかなかつまらないのか、、、あっ、議論がつまっていかないのかなというふうに、こう感じています。以上です。

〇田中座長 はい、課題の整理をありがとうございました。はい。東委員宜しくお願いします。






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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/10/17 00:33
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