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第6回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報05

皆さん、お疲れ様です。

何だか、先週の腰痛から身体のあちこちが痛む感じがして不調が続いておりますが、反比例して仕事は絶好調と言ういびつな日々を送っております。

まあ、仕事が順調ならそれが一番なんですが、順調な時ほど調子乗ってミスしないように注意しないとね。

そして、明日は、昭島NSTが開催されます。特に自分は準備等することは何もないんですが、しっかり勉強してきたいと思います。

それは何でかっていうと、あきしま地域福祉ネットワークと協力関係にはあるわけですが、イマイチ、リンクしてる感じが薄いから。ってことで、ネットワーク会員の栄養サポートチームとの連動をもっと拡げ、密度の濃い関係にしていきたいと思っているからです。
そして、そして、、、本日の傍聴記とも関連しておりますが、小山節第一弾(第一弾はあまり過激ではございませんw)ということで、第6回での小山委員の最初の発言において、低栄養問題がクローズアップされております。全て同意とは思っていませんが、確かに低栄養については、まだまだ認識があまりされていないだろうとも思っているということで。では、傍聴記の続きをどうぞ。


〇東構成員 東でございます。少し各論でも先生よろしいでしょうか。

〇田中座長 はい。

〇東構成員 7ページ、、、の、、、③に、、、地域包括支援センターが作成することを基本としている介護予防支援、介護予防プランについてのあり方を検討すると書いてございます。私も在宅医療、在宅介護をずっと20年近くやっておりまして、この地域包括支援センターができた時に大変期待をしておりました。ただ現実を申し上げますと、地域包括支援センターがなかなか機能していないというのは、まあ、皆さんもご承知おきのところだと思います。
その、私、一番、、、ネックはですね、この、介護予防を地域包括支援センターにやらしているというところが、一番、制度上の問題だというふうに思っています。例えば、利用者さんのケアプランを作る難易度があるとしますと、やはり、介護予防のプランは難易度が、どちらかといって低いというふうに言えます。
ただ、例えば移動的に非常に問題のある方、透析をやってらっしゃる方とかですね、リウマチがある方とか、それから、認知症が非常にBPSDひどい方だとか、そういう非常に、、、難しい、ケアマネジメントするのに難しい、症例をですね、居宅のケアマネジャーに沢山やらして報酬をつけて、地域包括支援センターというですね、非常にスタッフも揃っている、看護師を持っている資格の人もいる、そういうところが、こういう簡単な介護予防ばかりをやらされているという、この矛盾がですね、地域包括支援センターがうまくいっていない、私は最大の原因だと思っています。
ですから、これは是非、制度上のことになるんですが、地域包括支援センターにこそですね、こういう困難な事例、難しい事例、医療とかとの連携をやっていかなきゃいけない事例を、あつかって、で、まあ、介護予防の方はですね、居宅介護支援事業所の方に下ろして頂くように、するのが、私は妥当ではないかと思いますが、いかがでございましょうか。

〇田中座長 はい。ページ、7ページのところに関しての議論でした。どなたか、、、はい、小山委員お願いします。

〇小山構成員 ことは重大でございまして、この4ページの課題の、、、検討すべき課題の、ころでございますが、例えば2番目の利用者像や課題に適切なアセスメントが必ずしも十分ではない、とか、まあ、5番目の重度者に対する医療サービスの組み込みをはじめとした医療との連携が必ずしも十分ではないと。言葉ではですね。こういうことになりますが、ことは深刻なんではないかと思っております。何べんやっても、日本の介護保険施設入所者の約4割には低栄養状態が認められます。まあ、これは、何度も調査してますので、御存じの方は御存じです。低栄養状態、、、、、、まあ、、、どういうふうに測るのかというのは、アルブミンで1dLあたり3.5g/dLとか、っていう、国際基準でみるとこうです。これは別に施設が悪いとかっていうよりも、高齢者が抱える、特に要介護高齢者が抱える、最大の健康問題はですね、、、栄養問題。特に低栄養問題だというのは世界の常識です。で、何を申し上げたいかって言いますと、アセスメントが不十分。で、サービスが組み込まれてないと言うことになりますと、居宅療養管理指導と言う制度があります。介護保険。で、医師、歯科医師の方々、看護職の皆さん、薬剤師、そして、歯科衛生士さん、管理栄養士さん。この居宅療養管理指導はですね、月間に多い月でも、全国で3000件しかないんです。
在宅で、、、3000件。つまりですね、最大の健康問題の栄養問題に関しましては、課題も把握されてないし、サービスも組こめてないんですよ。そういうことで私は理解してるんですが、言葉だけがうわずってしまうとですね、例えば歯科衛生士さんの訪問とか、薬剤師さんの居宅療養指導で、沢山お年寄りは薬を持ってらっしゃる、それ要介護高齢者は怒ってらっしゃる。その整理を、やはり薬剤師たちはできない訳です、ですよね。そういったですね、ことができてない。例えば訪問介護なら、訪問介護だけで何とか問題を見過ごしてしまうとか。隣の木村構成員のところの介護支援専門員協会と合同で研究しましたよね。したらケアマネジャーは栄養問題を、あること、何が栄養問題かってことがわかってないとかですね。サービスにつなげてないとか、沢山証拠はあるんです。で、こういうことだと(笑)言う形、、、ことで私は、このキレイにまとめて頂いた課題を理解しております。で、こういう、、、その具体的にですね、あの、言葉だけが滑ってるんですけど、現実問題としては、大変深刻な問題。きちっとアセスメントがされてない。サービスが入ってない。もし、本来の問題は、、、本来の問題は栄養問題だっていうことなのにですね、例えば、食事を確保できないとかっていう問題になるわけですよね、そこらは非常に重要だというふうに認識しておりますので、ちょっとこの場を借りてですね、私のイメージしているっていうのは、そういうことですけど。これで、こういうことで私の言っていることも、ここに書かれていることだということで、私は理解しているんですけど。これでよろしゅうございますかというです。

〇田中座長 重要な課題が提起されました。含まれていると私は感じます。事務局もそういう理解でよろしいですか。

〇朝川振興課長 はい。同様の理解をしておりますが。

〇田中座長 アセスメント、、、重要な観点が、実はまだまだであると、調査や研究の結果からみて頂きました。はい、藤井委員お願いします。






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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/10/17 23:24
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