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第6回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報07

皆さん、お疲れ様です。

今日は、終業後に多摩地区居宅主任介護支援専門員連絡会が発足されたので行ってきました。

まあ、最初なので懇親会メインでしたが、数年ぶりにあった仲間がいたり、新たな出会いがあったりと、とっても楽しく今後の話が出来ましたよ。

地域のつながりがいろんな形で拡がるっていうのはうれしいものです。

ってことで、ちょっと遅くまで遊んじゃったので、傍聴記の更新はちょっとだけ。どうぞ。


〇木村構成員 あの各論の、各論のところですね。で、資料1の9ページのですね、(5)の、、、(5)の上から3つ目の○のところです。まあ、これは、問題提起というか整理の仕方として、ケアカンファレンスのことが記載されています。自立支援に資する適切なサービス提供が行なわれるよう実効性のあるケアカンファレンスが開催されるよう徹底すると、こうあります。で、実際現場では、、、今度はですね、6ページをご覧頂きたいと思います。6ページの基本的考え方の上から2つ目のところを見て頂きます。ここで他職種協働ケアカンファレンス(サービス担当者会議や退院時のカンファレンス等)と書いてありますので、まあ、ここを、今言った9ページのところを指しているのかなと思うんですけども。サービス担当者会議のところ、運営基準、あっちいったり、こっちいったりですいません。参考資料の7ページの一番下にサービス担当者会議の開催時っていう運営基準、記載されています。で、お願いしたいのは、先ほど藤井先生が3層構造という、、、言葉を使われたんですけれども、一人ひとりの利用者さんのことを、この居宅介護支援の運営基準の中でのサービス担当者会議の開催ということで、担当者から専門的な見地で意見を聴くとありますけど、現場では本人、家族も出席して検討している、この担当者会議っていう、これ、ほとんどやってるんですね。で、片方で、ここだけ読むと、本人、家族が出席しなくても良いとかですね、読める。読めるって意味ですよ。やってることと、ようするに運営基準を現場で正しい方向のものに変えていかなきゃいけないってことを、まず、申し上げたいことが一つと。その上で、、、その上で、、、いわゆるケアカンファレンス、退院時のカンファレンス、そういうところの、まあ、提議づけっていうんですかね。そこの言葉の整理をですね、していかないと、一括りに、ただケアカンファレンスをやりましょうっていうふうになっても現場が混乱するだけだと思うんです。ですから、運営基準等の整理をですね、きちっとした形でやってかないとマズいと思います。
それから、最後ですけど、また直球投げちゃうんですけど。地域ケア会議というのは、ここにいると、、、ここにというか、いわゆる厚生労働省さんと色々な話しをしていると、私の方で、、、私は聞いています。しかし、いち現場にいるケアマネジャーは地域ケア会議のことをわかりません。例えば、先週、中央、、、地域包括支援センターの指導者の研修、終わったばっかりだと聞いています。で、このことが、いつ、なんどき、どういうサイズで、回数で、されるかとかということも全然わかってないんですよ。ですから、この、、、このことでケアマネジメントの資質の向上をしていきますと言ってもですね、現場から見たら全然、何のことなんですかということになると思うんです。ですから、時間軸でいうとサービス担当者会議というものをこういうふうに変え、、、変えるという考え方というか、自立支援型のケアマネジメントをやるために、こういう形の担当者会議をや、、、やるっていう形の基準を変えるとかですね。それから退院時カンファレンス、ドクター他、多くの職種によるカンファレンスをこういうふうにやって、、、やると、いうこととかですね。で、その上で地域力高めるために、それから、個別の色々困ったことも含めて、やる地域ケア会議をどういう回数で、誰がどういうふうにやるかとかですね。そういうことをやっぱり表に出してもらってじゃないと、議論にならないっていうかですね、と思います。ですから、より現実に、そのケアマネジャーの、さっき冒頭申し上げた資格問題等々とのことをきちんとやってもらいたいことと、それから、その仕事する上での環境整備ですよね。そこのところ、より具体的に整理してもらわないとですね、それこそ、言葉が滑ってしまって、混乱させてしまうだけだというふうに・・・判断だと思いますので、そこの整理、宜しくお願いします。

〇田中座長 はい。時間軸も含めてそこの検討を・・・。野中委員お願いします。



昨日、今日と、会合に参加しましたが、ここのブログを見てくれている人もいたりで、少しずつつながってきていることを実感出来てうれしかったな~。


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提言 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/10/20 01:18
コメント
No title
こんばんはshanさん!まいどぉ~♫お邪魔虫すみません。本日の木村さんが仰っておられた事は、いつも私達居宅ケアマネが行っているそのものであります。(私、現在は休止中ですが(爆)w。)ひとりひとりの御利用者について法令に沿って実施という事は、どなたもご存知であるかと・・・?ただ、3年前だか全国のケアマネさんへ呼びかけ、( ・∀・)良い!意見を募集しそれが500ページ以上にも及ぶものとなったのは良いのですが、それをどのようにしてどうすれば。法令守りながら簡略化でき、その上、法令遵守となる業務が可能となるかについて、市町村の保険者だって研修しようとしませんし、勿論、県の連絡協議会であっても行いません。地域差はあって当然ですが、ローカルルール( ̄^ ̄)ゞと思います。どっちみっち地域の中での関係作りが出来ているかどうかの問題であると感じました。あれこれ、横槍を入れて申し訳ございません。大変、失礼いたしました。
No title
きたさん、すっかり返信サボっててすいません。

ここね、どう考えたらいいか迷うところです。だって、運営基準にまた縛られるとも言えるから・・・。
ローカルルールで縛るのも変なんですけどね。

もっと、ケアマネジャーに自由裁量をって主張が出来ると本当はいいんでしょうが、そんなことも言えないほど包囲網が張られてるのかなって思ってます。ってか、言う気もないかな・・・。

ケアマネに自由裁量をさせると給付費が増大するって思ってるのが本音でしょうね。

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