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第6回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報09

皆さん、お疲れ様です。

本日は、午前中にあきしまネットの三役会をこなし、午後から他のみんなのサービス担当者会議に同行し、気がつけば終業時間・・・。

よくわからんうちに肩や背中がバリバリこってる感じ。

そして、明日は、待望のBuurtzorg研修参加です。

本日、イカした猥雑なお兄さんからもランチのお誘いを受けたので、楽しくランチしてから楽しく学べたらいいなと思ってます。

さて、傍聴記ですが、本日は、2回目の東内構成員の発言部分です。どうぞ。


〇東内構成員 すいません。じゃあ、2回目の発言させて頂きます。
小山構成員がですね、再三再四言っておりますが、いわゆる今回、、、そもそも論でいけば、ケアマネジャーの資質の向上で、いわゆる課題とは何だと、いう中で、各構成員のプレゼンとか私も見ましたが、いわゆるアセスメント能力であるだとか、まあ、課題抽出能力ですよね。で、単純にアセスメントって言ったって、今、東先生言ったように32通りもあるわけですよ、全国にいろんなやつが。で、その中に、一番単純に言ったらADLだとか、IADLの一部介助とか全介助だとか。そういったことで課題を導きだせたり、更には医療的な部分ですよね。で、、、小山先生も言われた通り、アルブミンのね、3.5以下がどうだっていうのは、普通、もう、介護予防やった世界では常識ですよ。ただ、そこが、アセスメントで欠落して、いわゆる生活援助だけで、その生活援助の調理もタンパク質を多く食べさせるようなことが必要なのか、どうなのかっていうこともないまま進んでいるのも現状ですよね。で、そういう中で、まあ、アセスメントの能力を高める、まあ、これ、多分、将来的には内容が合うと思いますね。で、そこから課題を解決するプランニング。プランニングの時に、そのアセスメント能力がないから医療と介護の連携がない云々とかで、だから居宅療養管理指導の必要性も、まあ、そこには入っていかない部分があったりと。加藤委員が言われたようにインフォーマルの視点のところがあったら、あっ、これはデイサービスじゃなくても、近所の、まあ、何とかサロンで大丈夫だろうと。いうことでプランニングが成されていくわけですよね。で、そのアセスメントと、、、からプランが作られるところに、いわゆる包括ケアマネジメントというか、他職種、他制度をどう作り上げるのかといったような問題ですよね。で、家族、本人、まあ、本人さん、家族については、やはり、プロとして改善可能性か維持か悪化、というのはチームアセスメントでは一程度、可能だと思いますよ。そこから、解決方策を一つ二つ見せて、チョイスしてもらうことが自己決定、利用者選択ですよね。プランも見せないで何使いましょうかなんていうことはあり得ないわけだから、まあ、そういったところが、最終的には資質の向上に大きく繋がるのかなといった点が、私、唯一の個人の部分です。で、そこから、まあ、いわゆるモニタリング、プラン、研修に入っていくと。で、その時に問題なのが、サービス担当者会議をケアマネジャーが招集した時に、アセスメントが不十分だったら、本来は訪看がいるのに入ってないだとか、今回は、、、本来はリハがいるのに入ってないだとか、それが現場の実態ですよ。で、地域ケア会議がうんたらかんたらって今日言われてますけど、保険者機能として1つの手法ですよ、手法として例えば和光市なんかも取ってきた、まあ、その後、他市もやってますけど、そのケア会議の中に、私たちも、リハ職、管理栄養士、薬剤師、、時にはドクターといったところは入ってます。包括支援センター全員でね。で、そういう、今、言ったような本来はアセスメントで必要なんだけど、その職種が入ってないとか、課題が漏れてる、っていったサービス担当者会議をお呼びして、それを補正するわけですよ。その時に自分の事業所ではなかなかリハを連結とか出来ないパターンもあるわけです。だから、保険者機能が地域ケア会議として個別課題について、そこをフォローしてあげるわけですよ。だから、自分の事業所や、自分のネット、、、ケママネ1人のネットワークに、そういうリハ職等がいなくても市の方のケア会議で助言・アドバイス。で、そこ今、中村委員が言ったように予後予測っていうことは、ほんともっと大変なわけですよ。課題を導いて、更には予後予測をしていくと、いうようなところを高めることで、いわゆるオン・ザ・ジョブ・トレーニングが効いていくというケア会議のことなので、どうも地域の課題を話合うって言うのが、個別の課題を話合わなかったら、行政的には、あっ、本来はこの地域には、このサービスが必要だ、、、なんだな、なんていう課題出てきやしませんよ。で、それが出たら、いわゆる地域の課題を話合うっていう場を作って、まあ、これは介護保険サービスでいくのかな、もしくはインフォーマル作るのかなって言う方の会議の話しですよね。これ全く違いますと。で、ケア会議の部分として、私、行政ですから効率性と効果性を追えば、全員が全員、スーパーケアマネジャーなんて、全員が全員すごいネットワークなんて、どんな一人ケアマネだってバンバン、バンバン他市から集められるんだと、いうことが、それはもう将来的には理想ですよね。でも、そこが、なかなか上手くできない現状では、保険者機能の環境部分として、ケア会議等を主体してやるんだと。さっき藤井先生も良いこと言ってたんですが、包括支援センターだけではないというのは私も思っております。保険者機能、包括の機能があり、その中で、例えば、介護支援専門員協議会なになに、部会が、そういうチームを作ってコンソーシアムやると、いうならば、それは有りだと思います。僕も個人的には主任ケアマネジャーっていうのは、そういうところに行けて、指導できるところが、私は主任ケアマネジャーの本質だと思ってますから、まあ、そういう意味で、ケア会議の人材育成って言ったとこと、連携をどう組むと。で、もう一つは、研修は、そういうことを見据えた上でやって、で、ケア会議とかのOJTに耐えうる能力、考え方を学んで、で、実際現場に、こう出ていくと、いうことが重要じゃないのかなというふうに、こう考えてます。で、いろんな市町村ありますから、そういう中の運用手法といった点では、これは各自治体の手法、やり方は先ほど言ったように包括でやるのもありだろうし、例えば、コンソーシアムを、まあ、尾道なんかも代表ですよね。まあ、そういったところもあるだろうというふうに、こう考えます。これがないと退院時カンファレンスに、実は急性期から退院して和光市に帰りたいといった時に、和光市は、じゃあ、地域ケア会議でフォローをして、それから、医療介護連携チームを作って、それで初めて、固有名詞出しちゃうと・・・ので、大学病院とかに行って、退院時カンファレンスも可能になり、それで、保険者も入っているので、いわゆる報酬のとり方までをレクチャーして、で、そういうことを繰り返す中でケアマネの資質の向上が、上がってくっていうシステムなんで、だから、そういうふうな視点で、まず捉えるけど、最後にすいません。長くなって。で、最終的には、保険料が高騰してきて、今回もいろんな保険者、苦慮しています。で、その結果というのは、一つ一つのケアマネジメントのあり方が適正でいって、それで保険料が高くなってったっていうならば、これは、市民も何々も、皆納得だと思いますよ。ただ、こういう、今言った課題がどうこうだとか、いう視点とか、が欠落する中で、保険料だけが、どんどん高騰してったら、これは、なかなか保険者としても説明がつく問題ではないですよね。まあ、あえて木村会長だとか、ケアマネジャーとかですね、といったところも、最終的には、我が町の事業計画の目標達成であるだとか、例えば、地域包括ケアで在宅の介護率を増やす。それから、自立支援型のケアマネジメントをやる。っていったところは、もう保険者と一体的考えですよね。その積み上げがなくて、我が町の、高杉先生が言われた、、、まちづくりに最終的には繋がるんですよ。そうすれば介護度が、例えば2から1になったことが、ハッピーなんだと思えるような環境ができるのが、私は最終的な目標点かなというふうに考えてます。長くなってすいません。

〇田中座長 ありがとうございました。地域ケア会議で役に立つことばかりではなく、この機能を・・・・。



そして、次回は、お待ちかね橋本先生の発言と言うことで。


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提言 | コメント(0) | トラックバック(1) | 2012/10/23 23:51
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