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第6回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報12

皆さん、お疲れ様です。

今日は、終業後に発足したばかりの地域の事例検討会に参加してきました。

いろんな方法を模索していくということで、今後も継続的に参加し、省察、リフレクションしたいと思いますが・・・、最近、そういう自発的なコミュニティ増えましたよね。

っていうことで、いつも、笑福会やもんじゅや各種連絡会のことを発言に織り交ぜてこれられるBuurtzorgでもお馴染み、堀田構成員の発言がある本日の傍聴記、どうぞ。


〇東構成員 今、筒井さんが仰ったの、私もまったくその通りだと思います。個人を教育するという観点と、それからケアマネジメントのシステムをどうにかして上手くいくようにする。この2つの考え方があると思いますので、このケアマネジメントのシステムをなんとかしようということで会議というものが、今、この中に出てるんですが、私、先ほどから申し上げておりますように、会議だけがケアマネジメントの、システムの、、、方法論かと、こういうことでは私はないと思っています。例えば一堂に集まらなくてもですね、今は、、、メールもネットのずいぶん発展してますし、上手くケアマネジメントのシステムを構築することができれば、これによって今のケアマネジャーさんが等しく、他職種協働なりのことが、まあ、会議も一つ、方法ではありますが、違う視点からケアマネジメントのシステムを、もう少し、何か工夫できるものがあるんではないかと。私はそういう意味で、そのアセスメント、共通のアセスメントっていうのも如何ですかっていうふうに、先ほど申し上げたのは、そういうところも含めたケアマネジメントのシステムの、、、考案っていうんでしょうか、そういうことが必要かなというふうに思っています。

〇田中座長 堀田委員、どうぞ。

〇堀田構成員 今までのお話しを伺いながら、大きく2つ。で、付けたしの3つ目があるんですけれども、1つ目は環境因子なりシステムとか仕組みと言われていたところだと思うんですが、今日も最初から3層構造、担当者会議とカンファレンス、地域ケア会議ということ言われていますけれども、私も、その会議体として新たに何か作らねばならないという形ではなくって、まずは、今、6ページから7ページに、あっ、6ページに書かれている地域ケア会議の目的とか開催意義というのは、基本的に4ページに書かれた課題の、ほとんど多くのものを、それに乗っけた結果として、地域ケア会議というものに、こういった開催意義や目的を持たせようという形になっていると思いますが、まず、出発点として保険者ごとに、この、4ページに書かれている課題の状況であるとか、それから、3層構造の担当者会議やケアカンファレンスの開かれ具合というのは全く違うと思うので、保険者ごとに、まあ、今後の・・・というところでいくと、この、4ページで整理されたような課題が、果たしてそれぞれの地域でどれくらい本当に課題で、或いは、ある保険者では、そこはできてるかもしれなくて、それは担当者会議なり、ケアカンファレンス、既に、もう行なわれていることであれば、あえて新しい会議体に全て乗っけていく必要はまったくないもので、次の段階としては保険者機能の強化という時に、まず、各保険者の中で、どこまで、このあるべきケアマネジメント、実現するということの目的の中で、行なわれていて、行なわれてないのか。で、新しい行われていないことをやる場として、まあ、会議体を設けなくても良いものもあるんだと思いますけれども、会議態を設けるのであれば、まず、どういう機能が、その保険者で必要とされていて、そして、場や回数を決めるのは、本当にナンセンスだと思いますが、どのようにその保険者の中で、それをやっていくことができるのか、その必要な機能と方法というものが各保険者で、しっかりと描かれていくような、次のロードマップがあって欲しいと思います。で、その指針、、、その、多分、、、役に立つ、参考に、、、資料になるであろうということで7ページに国として事例の集積、発信に取り組むというふうに書いてあるかと思いますが、、、まあ、新たな会議体としてやるのであれば、その中身、おそらく自立支援とか他職種協働のアセスメント、アセスメントの共通言語を作るとか、役割分担、そのリハがADLの予後予測をしてナースが病状の予後予測をしてとか、ヘルパーが実効をみるとか、そういった役割分担とか、まあ、効果の評価をするとか、そういったような、この中身に関する意味での、まあ、モデルの在り方。それから運営、その進め方の方法論みたいな、両方の意味で、まず、保険者が必要なものを見極める。で、それを、どのように、じゃあ、それぞれ必要な機能をもたせるのか。じゃあ、同じような機能の問題になっているところで、どういうふうに取り組んだのかというところがわかるような情報発信があると良いのかなというふうに思いますというのが1つ目です。
で、2つ目は、最初に木村構成員と橋本構成員が仰ったことと関わるんですが、、、この、、しかし、、この検討会のタイトルになっているのはケマネジャーの資質向上ということだなというふうに改めて思いますと、この、まあ、個人の方ですけれども、個人の資質向上という時には、もう言うまでもなく、仕事を通じたOFFJT、それからOJ、、ごめんなさいOJTと、、、仕事を通じたOJTと、それからOJT、自己啓発ということになりますが、圧倒的にOJTのところが重要になってくるんだと思います。で、その中で、今のところ、、、9ページのところでは、最、、途中で藤井構成員も触れられた、介護支援専門員の専門性の向上を図るためナンチャラカンチャラというところが、主にOJTにあたるところだと思うんですね、資格取得前の話。で、これまでの議論の中では、資格取得前にいわゆるインターンシップみたいなもの、それは居宅介護支援事業所に行ってみるだけではなくて、他のサービス事業所に行ってみる、、、他の、、、医療も含めた、そういうことも含めたことなり、それから資格取得後のOJT、その体系を見直すということももちろん結構なんですが、先ほど筒井構成員が仰ったように、その詳細を詰めるというのは、ここで別にやらなくても、他で、、、なり、連携してやれることではないかなと思います。
で、一番軸になってくるところのOJTというものをどう考えるかと言うことですけれども、藤井構成員が、今回、で、、、最初の時に整理下さったと思いますけれども、今回、一人前になるまでの特に継続的な集中的な、OJTということを仰いまして、で、それはそれで、仕組みとして必要なところだと思います。で、しかし、それに加えて、それが、この会議体とかが、、、いろいろと入ってきている理由の一つだと思いますが、広い意味での継続的なOJTということを考えると、圧倒的にこの他職種の、、、話し合いの場。で、それから、2つ目が同じ職種の中で、ケースマネ、、、ごめんなさい。ケアマネジャー間のスーパーバイズというもの。で、そして、まあ、3つ目がケアマネジャー間の共同体とかコミュニティーの中で、それは協会でも結構ですし、学会組織でも結構ですし、もっと自発的なものでも良いですけれども、そういったケアマネのフラットな共同体の中での日常的な、まあ、省察、リフレクションというものがあるんだと思います。で、このOJT継続的にということを考える時に、一人前になるまでのところをどうするかといった、こう仕組みとして考えなければならないもの。で、それから、1つ目の他職種のところについては正に、、、システムという、、、環境因子と言っていた地域ケア会議とか、ケアカンファレンスというところが大きく関わってくる。で、だから、このケアマネの資質向上の検討会の中で、その地域ケア会議とかケアカンファレンスっていうことが言われていることだと思います。で、そこの機能をどうするかと言うのは、先ほど1つ目に申し上げた通りです。で、スーパーバイズと、今の、、、会議体どう結び付けるかということも、関連付けて行く必要があると思います。で、、、ただ、、、恐らくもう少し、、、可能性が期待できるものとしては、他職種の会議体なり、ケアマネの、こう、役割をもったスーパーバイザーという役割をもった、役割の人たちからの支援というだけではなくて、日常的なケアマネのこのコミュニティーの中でのリフレクションというもので、ただ、それは恐らく国がどうこうではなくて、それを後方支援するというタイプのものだと思うので、その辺の、こう全体像、ケアマネの資質向上という時の全体像と、そして、お話があったシステムの部分との関係。OJTの一部として位置づけるからここにあるんだと思いますが、その辺の図が整理されると良いと思うな、、、思うというのが2点目です。
で、最後、3点目は付け足しで、これ、、、私、、、自分の報告さして頂いた時に、最後に、、、ちょこっと、、、くっつけたつもりなんですが、消えたのは、たぶん(笑)現実的じゃないからだと思ったんですけども(笑)、、、大変長期的な話を考えると、先ほど、NVQとかの話もありましたけれども、このケアマネジャーという、、、まあ、制度内スペシャリストなのか何なのか、まあ、位置づけはあれですけれども、この資格について、単独で考える議論で済まされることではなくて、そもそもケア関連職種というものについて、産学連携で職種を横断して、どうやって継続的に、この単発で10年おきにやるんじゃなくって、継続的に、職種を超えて職業プロファイルとか資格プロファイルの更新をする。で、恐らくもっと大きな話では積極的労働市場政策というものを取っていかないとそういうものはちゃんと進まないもので、、、まあ、それが、ここで書き込めるかどうかは別として、あの長期的には、このケアマネ云々というのは、そういうところも視野に入れていかないと、、、また10年後に何か違ったんじゃないのって、また突然言われるっていう話になってしまうではないかなというふうに思います。最後はほぼ付け足しですが以上です。

〇田中座長 はい。水村委員。



ここにお越しのケアマネさん、福祉従事者の皆さんなどなど。
介護支援専門員の資質向上と今後のあり方に関する意見募集は、もう出されました??
10月末で締切ですからね。


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提言 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2012/10/31 00:15
コメント
No title
10月最終日に、一応思う処の意見を出しました。が、どの程度読み取ってくださるのかは、分かりませんが・・・。

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