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第6回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報13

皆さん、お疲れ様です。

今日は終業後からあきしま地域福祉ネットワークの提言委員会がありましたさ。アンケート等々で審議が難航して深夜までかかり、もうドロドロになってます。明日も早いのに・・・。

ってことで、今日の傍聴記は、我が多摩地区代表w水村構成員の発言のみでってことで。水村さんすいませんね~。意図的にピックアップしたわけじゃないので、あくまで偶然ということでお許しをww
では、どうぞ。



〇水村構成員 今日参加されてるケアマネジャーさん、たぶんお腹がいっぱいになって聞いてらっしゃるんじゃないかなと思うんですが、、、こんなに求められるんだっていうのが、、、やっぱり思ってると思うんですね。ただ、私も10年やってまして、こんなに求められる仕事なんだよっていうのは言いたいなと思います。で、それには人を育てていくというのは、やっぱり年数がすごく必要でして、で、看護教育ですと、大学病院なんかですと卒後10年教育ですとか、15年教育ですとか、段階的に目標をもって育てていくシステムがあるんですね。で、ケアマネジャーもほんとに、その方のことを考えた第2条第2項に沿ったケアプラン、それから、皆さんが言われているようなケアマネジャーに育っていくには、やはり年数が必要になってくると思うんです。で、私が今、地域包括支援センターでケアマネジャーの支援として、まあ、新人ケアマネさんを育成を、、と、今、まあ、、、ご指導させていただく立場にいて、やっているんですが、まず、1年目はここをクリアしましょうね。で、2年目、ここが出来るようになったら、こちらが出来るようになりま、、、なりましょうねと。で、それから、段々、まあ、大体5年くらい経ってくると、今度はスーパーバイズもできるようになっていこうということで、段階的にやっています。で、それには、一連の研修を受け身だけで受けるには、やはり、難しいと思うんですね。そういったところでは、、、研修の内容として本当に受け身だけで良いのか、それとも、やはり、、、何を目標として、1年目は何を理解してもらうのか、2年目は何を理解してもらうのか、その辺りをもっと明確にした上での研修内容を、考えていく必要があるのかなと思っています。で、全国的にお話を聞きますと、都道府県によって、ほんとに研修の内容は、バラつきがありまして、、、委託として丸投げにしているところ。で、それから、委託を受けたところが、各講師に丸投げをしているところ。カリキュラムも一連に、、、作っただけでは、やはり、かなりなバラつきが出ているという現状も見受けられます。で、それともう一つは、システムとしてということで、先ほどから地域ケア会議の話が出ていますが、やはり、新人のケアマネさんにあたった利用者さんっていうのは、まあ、幸か不幸かといったところがありますけども、やはり、未熟なマネジメントの方にあたると、その方が、本来、もっと、もっと良くなるはずであるのに、良くならないと言うケースっていうのは、やっぱり、現実見ています。そういったフォローとしては地域ケア会議というものが、、、プロの視点として、、、アドバイスもできますし、計画書も見れますし、ま、必要なことではないかなと思っています。ただ、先ほどから言われているように、じゃあ、それを設置するところが、じゃあ、どこなのかといったところ。それから、、、その前にですね、やっぱりもっともっと保険者教育というものが、私は必要ではないのかなと思っています。で、何が保険者教育が必要なのかと言いますと、現実、ケアマネジャーさん、本当に頑張ってですね、本人の状態像も良くなって、じゃあ、出来るようになったからサービスを減らしましょうということで、減らしていっても、じゃあ要支援になったからサービスが使えなくなったんですね、で、途中で区分変更したいんですっていうような、まあ、強い意向が出てきて、で、、、なんて言うんでしょう、区分変更をした結果、介護度が出てしまったというような、、、現実もかなりあります。ですので、やっぱり、保険者がきちんと、その介護保険をどう考えていくのかといったところを、もっと、、、そうですね、、、行政の方から、同時に勉強もしていかないと、今は行政に対するそういう勉強会というものも少ないでしょうし、やはり3年ごとに異動されている担当者では、そのあたりの理解というものもなかなかできない。私たちも関係作りができて、ああ良い関係になってきたなと思うと、移動してしまって、で、また、最初からやり直しということが非常に多くあるといったところで、やはりケアマネジャーを育てていくっていう意味では、本当に研修という、資質って、ケアマネジャー個人の育成っていうものと、本当にシステムっていったとこでは、保険者にも同時に教育してかなくてはいけないんではないかなと思っております。以上です。



おやすみなさいzzzzzz


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提言 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2012/11/02 01:04
コメント
No title
水村構成員さんがおっしゃってました、「保険者教育」という事に感銘しました。

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